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闇株新聞 the book


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メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2017年05月28日

メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ


 予定通り5月29日(月曜日)の夕方に配信します。

 予定内容です。


メインテーマ 1 ビットコインを通じて考える「国際通貨体制の未来図」と「バブル」

 基本的には、どこが「バブル」で、どこが「バブル」でないのか?の延長線上のテーマです。ビットコインに限らず仮想通貨全般を取り上げますが、明らかな詐欺話の類(たぐい)までカバーできません。皆様で引っかからないよう注意なさってください。

 そのビットコイン価格は、本年3月末に一時1000ドルを下回っていたところから、先週は5月25日に一時2700ドルに乗せ、先週末(5月26日)の終値は2020ドルとなっています。

 要するに急騰の後、乱高下しているわけですが、これを「国際通貨体制の将来図」と「バブル」の2つの観点から解説します。ビットコインは金融商品取引法でまだ規制されていないようなので、本誌で相場予想をしてもよさそうですが、やはり理論的な解説が中心となります。


メインテーマ 2 株式市場における今後の「勝ち組」「負け組」2017年・春版 その6

 今週は、昨年突然に空売りファンド(リサーチ会社を装っていますが)のターゲットとされた伊藤忠、サイバーダイン、SMCを取り上げます。

 空売りファンドといっても、レポートが出た瞬間に買い戻しているはずで、別に気にする必要はありませんが、それでも数ある上場会社の中から選ばれた3社なので、実際はどうだったのかを検証しておく価値はあります。


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今週の相場観

 今週の株式、為替、国債、商品市などについて考えます。


質問コーナー

 できるだけすべてのご質問にお答えするつもりですが、類似のご質問は省略させて頂くことがあります。本日(5月28日)深夜まで受け付けています。


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■未分類 | 2017.05.28

メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2017年05月21日

メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ


 予定通り5月22日(月曜日)の夕方に配信します。

 予定内容です。


メインテーマ 1 どこが「バブル」で、どこが「バブル」でないのか? その2

 先週は為替の話題で中断しましたが、続けます。

 そう書くと、ロシアゲート疑惑でトランプ政権の足元が不安定になり、世界的に政治不安が増幅されそうなのに、何をのんきに「バブル」などと言っているのか?と言われそうですが、こういう時期だからこそしっかりと「バブル」の行方を見守らないと全体を見誤ると強く感じているからです。

 もちろんロシアゲート疑惑の最新状況も解説しますが、そのトランプ大統領がサウジアラビア、イスラエル、イタリア(バチカン)などへの初外交に出発します。

 それにあわせてソフトバンクの孫社長がサウジアラビアを訪れ、10兆円ファンドの立ち上げの最終調整を行うようです。また迷走を続ける東芝の半導体事業売却にも、新たなファンド(ベインキャピタル)が出没して主導権を握ろうとしているようです。

 これらの是非を議論するのではなく、何でそのようなファンドに巨額資金が集まり、何で東芝でも事業のプロでもないファンドが発言力を持てるのか?は、少し落ち着いて考えてみる必要があります。

 つまり事業執行能力(わかりやすく言えば事業で付加価値を生み出す能力)より、投資行(わかりやすく言えばカネで付加価値をかすめ取ること)の存在感が、はるかに大きくなっているからです。

 別に批判しているわけではありませんが、この状態は「バブル」でなくて何でしょう? さらにこの状態が世界経済に真の成長をもたらすのでしょうか?

 また(とくに日本では)何で不動産利回りが長期金利より高いままなのか?も考えます。これは単純に考えて経済の実力に比べて賃料相場が高すぎるからで、このままだと賃料負担で経済が一層低迷するか、賃料が経済の実力にサヤ寄せして(つまり不動産価格が下落して)不良債権がまた積みあがるかの「二択」でしかないことになります。

 こんな調子で続けます。


メインテーマ 2 株式市場における今後の「勝ち組」「負け組」2017年・春版 その5

 今週はメガバンクや地銀を含む「銀行」についてです。単にマイナナス金利で業績が伸び悩んでいるとか、外債を含む債券投資の損失が出ている地銀の閉塞感だけでなく、何で「銀行」は配当利回りを高くしても純資産倍率が1を大きく割り込んでいるのかなど「構造的な問題」を考えます。


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 今週の株式、為替、国債、商品市などについて考えます。


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 できるだけすべてのご質問にお答えするつもりですが、類似のご質問は省略させて頂くことがあります。本日(5月21日)深夜まで受け付けています。


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■未分類 | 2017.05.21

メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2017年05月14日

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 予定通り5月15日(月曜日)の夕方に配信します。

 予定内容です。


メインテーマ 1 久々に為替について  少しだけ構造変化の兆しが見える

 今週は先週に引き続き、どこが「バブル」で、どこが「バブル」ではないのか? その2を書く予定でしたが、中断してこのテーマとします。

 「バブル」はまだまだ長い時間をかけて醸成していくものなので急ぎませんが、表題にもあるように為替の構想変化は「あっと」いう間なので、より緊急性があるからです。

 円相場については昨年11月のトランプ当選以降、米国の長期金利(10年国債利回り)にほぼ連動していました。本来は日米の長期金利差に連動するはずですが、日銀は日本の長期金利(10年国債利回り)をゼロ近辺に抑え込んでいるため、米国金利だけ見ていればよかったことになります。

 それが5月に入ったあたりから「微妙に」変化しているような気がします。円相場に限らず為替というものは、市場が何に注目しているのか?が変化する時が、最も要注意となります。まだ「すぐに」ではないと思いますが、久々に為替についてウォーミング・アップしておくべきタイミングだと感じます。

 何よりも日本の株式市場は、巨大な「円相場ETF」みたいなものだからです。


メインテーマ 2 株式市場における今後の「勝ち組」「負け組」2017年・春版 その4

 2017年3月期決算が、東芝を除いて出揃いました。その中から注目すべき企業を選んで順番に取り上げていきますが、今週はまず唐突にニュースが飛び込んできた「野村不動産」から始めます。

 先週末というタイミングでリークされた背景や、日本郵政の思惑や、ニュースを受けて(実現の可能性も含めて)今後の野村不動産はどうなるのか、などを解説します。どう考えてもが野村不動産が「勝ち組」になるパターンは1つしかありません。

 あとは「ソフトバンク」の予定ですが、変更するかもしれません。


お勧め「書籍」「映画」「絵画」コーナー

 たぶん「書籍」です。


今週の相場観

 今週の株式、為替、国債、商品市などについて考えます。


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■未分類 | 2017.05.14

トランプ大統領のFBI長官解任は「ロシア・ゲート事件」の幕開け

2017年05月12日

トランプ大統領のFBI長官解任は「ロシア・ゲート事件」の幕開け


 昨日お休みしたからかもしれませんが、書くべきテーマが驚くほど集中してしまいましたが、日本で「突っ込んだ報道」がまだ少なく、これから問題が大きくなるはずのこの話題にしました。

 トランプ大統領は5月9日、連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー長官を解任しました。FBIは米国大統領(正確には司法長官)の支配下にあるため、大統領は権限でその長官を解任することは可能です。

 米国では司法制度も、検察制度も、捜査機関も、全米(連邦政府)と各州政府にそれぞれ別個に存在しており、FBIはその全米(連邦政府)をカバーする捜査機関で連邦法に関する事案の捜査に当たります。ただし日本の検察庁のように捜査権と起訴権を併せ持っているわけではありません。

 具体的には、テロ・スパイなど国家の安全保障に係る公安事件、連邦政府の汚職に係る事件、複数の州にまたがる広域事件、被害額の大きい強盗事件などが捜査対象となり、もちろん大統領自身も捜査対象になることがあります。
 
 そういう職務内容からFBI長官の任期は10年とされており、大統領が交代してもFBI長官は交代せず任期を全うします。またFBI初代長官のエドガー・フーバー(在任1924~72年!)が歴代大統領の様々なスキャンダルを掴んでいたため、その地位はアンタッチャブルだった歴史的背景もあり、歴代のFBI長官(代行を除くとコミー長官でまだ7代目)を大統領が解任することは極めて特異なケースとなります(注)。

(注)と思っていたのですが1993年に第4代のウイリアム・セッションズFBI長官が倫理違反でクリントン大統領に解任されていました。

 さて今回の直接の解任理由は、大統領選挙を控えた昨年7月5日にコミー長官がヒラリー・クリントンの私用メール問題につき、訴追を求めない方針を記者会見で発表していたのですが、その行動がFBI長官としての権限を逸脱していた(司法長官の権限を侵食していた)というものです。
 
 実際にはその翌日の7月6日、当時のオバマ政権のリンチ司法長官が捜査終結を公表し、ヒラリーは7月29日の民主党大会で正式に大統領候補となりました。確かにトランプとすればコミー長官の「余計な行動」だったかもしれませんが、もちろん完全な「あと付け」の理由です。

 ところがコミー長官は大統領選のわずか11日前の昨年10月28日になって、FBIがヒラリーのメール問題捜査を再開したと突然に発表し、トランプ候補(当時)は「国民はちゃんとわかっていた」とご満悦でした。

 ここでもコミー長官は大統領選(11月8日)2日前の11月6日に、これも突然に捜査終結を発表しましたが、これが大統領選に微妙な影響を与えてトランプ大統領誕生に少なからずプラスに作用したことは事実です。

 しかしコミー長官は本年3月20日の下院情報委員会で、昨年の大統領選挙へのロシアの介入疑惑捜査に関連してトランプ陣営とのつながりも調べていると証言しています。

 要するにトランプ陣営は、ロシアと共謀してサイバー攻撃などで大統領選に勝利した疑いがあるとの「爆弾発言」となります。その後もFBIは水面下で捜査を継続しているようで、数日前にはこの捜査に関する予算拡大を司法省に求めています。
 
 またFBIを管轄する立場のジェフ・セッションズ司法長官自身にも、大統領選中に駐米ロシア大使のセルゲイ・キスリャクと接触していた疑惑があるため、そこで4月25日にローゼンスタイン司法副長官がやっと議会承認されると、さっそく連名でトランプ大統領に進言して今回のコミー長官解任となりました。

 またトランプがコミーに送った解任書簡には「私(トランプ)が捜査対象になったかもしれない機会において、貴殿(コミー)は3回も私を捜査対象にしなかったことは称賛に値する」という意味不明の(本音が出た)表現まであります。

 これはトランプ政権にとって「ロシア・ゲート事件」の幕開けとなるはずです。

 3月31日付け「土曜日の夜の虐殺(Saturday Night Massacre)とは?」の最後に、「同じような虐殺(Massacre)が、また近いうちに見られるかもしれませんね」と書いておきましたが、たった2か月で当たってしまいました。

 しかも当時の主役だったニクソンは、ウォーターゲート事件を調査していたコックス特別検察官を解任しようとするも当時のリチャードン司法長官は拒否して辞任、さらに拒否した副長官を解任しましたが(コックスも最終的に解任)、FBI長官までは解任していませんでした。

 つまりトランプはすでにニクソンをこえた暴挙に出たわけで、間違いなく自身の首を絞めることになりそうです。


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■未分類 | 2017.05.12

メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2017年05月07日

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 予定通り5月8日(月曜日)の夕方に配信します。


予定内容です。

メインテーマ 1 どこが「バブル」で、どこが「バブル」ではないのか?

 ゴールデンウィークも比較的平穏無事に終わり、本日(5月7日)はフランス大統領選ですが、波乱はなさそうです。

 先週末(5月5日)のNYダウは21006ドル、史上最高値(21115ドル)まであと一歩となり、S&P500とNASDAQは史上最高値を更新しています。円相場も1ドル=112円台後半となっており、今週の東京市場も上伸しそうです。

 北朝鮮を含む世界の情勢は何も解決していませんが、今回も「それでイベントは終了」となり、「やっぱり今年はバブル元年」となりそうです。

 さて今週は、どこが「バブル」で、どこが「バブル」ではないのか? あるいは、どこがこれからもっと「バブル」になり、そこがすでに危険水域の「バブル」なのか、などを考えます。

 世界の株式市場、不動産市場、金、銅、原油、それに「中国の信用バブル」などを予定しています


メインテーマ 2 株式市場における今後の「勝ち組」「負け組」2017年・春版 その3

 決算発表または業績修正が出ている企業から選んでお届けします。先週は条件付きで「勝ち組」としたい2社を取り上げましたが、今週はその逆で潜在的に「負け組」となる可能性のある企業が中心です。

 株式市場における「負け組」とは何も赤字転落など極端なケースでなくても、過大評価されている企業が「普通に評価される企業」になるだけで十分に「負け組」となってしまうはずです。


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■未分類 | 2017.05.07
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