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やっぱり「世界最強のヘッジファンド」を作ろう

2013年02月18日

やっぱり「世界最強のヘッジファンド」を作ろう

 ジョージ・ソロスが昨年11月以降、円安に賭けて約10億ドル(930億円)の利益を上げていたと報道されています。

 昨年11月とは、衆議院解散(11月16日)から安倍政権誕生と積極的な金融緩和が期待され始めていたころです。

 そして本年1月24日に「日銀の金融緩和政策は本物」などと突然発言して、1月22日の日銀の追加金融緩和への失望から一旦は88円寸前になっていた円を「見事に」90円台に定着させました。

 あとは「悠々と」利益を確定させていったのでしょう。

 さらによく調べると、例えば朝鮮日報で報道されたソロスの発言は日本での報道とはかなりトーンが違い、むしろ日本を批判して韓国を誉めていたようなのですが、真相はヤブの中です。

 ここで単純に「さすがソロス」とか「けしからん」などというつもりはなく、「安倍政権が目指していた通りの展開になった結果、途中で後押しの口先介入までして勝負したソロスが大儲けした」だけの話です。

 FX証拠金取引の未決済残高推移を見ても、あるいは株式の主体別売買動向を見ても、日本人投資家が出遅れていたことが分かります。

 要するに安倍政権が目指し、実際に(今のところ)その通りの円安・株高になり、もちろん日本人も望んでいたにもかかわらず、どうも大儲けしたのはソロスをはじめとする外国人投資家が多いような気がするのです。

 まあ日本人投資家が、今までの経緯からして政府や日銀を「信用できない」ことは理解できるのですが、逆に外国人投資家が出てこないと信用しないとも言えます。

 これはどう考えても不条理な話です。

 日本の政策に関する問題なので、当然に日本人が十分に理解し、日本人が金融市場からの収益を最大に享受し、遅れてきた外国人投資家を利用して売り抜けるくらいのことが出来なければおかしいのです。

 実は、本年1月14日と21日の有料メルマガ「闇株新聞 プレミアム」で2回に分けて「世界最強のヘッジファンドを作ろう」という記事を掲載しています。

 まさに今回のソロスの役割を、日本で創設するヘッジファンドが果たすべきだという内容です。

 日本政府の意向(つまりどの程度、本気なのかなど)は、日本政府自体が一番よく知っているはずなので、「その意向を反映しているようにも見える」日本に現れた巨大なヘッジファンドの動向は世界中から注目され、多くの追随が出てきてますます収益が上がるはずだからです。

 もともと政権やその周辺にいる人物が、相場を誘導することは慎むべきであり(慎んでいない人もいますが)、あくまでも「その意向を反映しているようにも見える」ヘッジファンドの行動で示すべきだからです。もちろん日本人投資家も安心して追随して、それぞれ収益を上げることが出来ます。

 たまには「その代表」がマスコミに話すと、さらに国益に沿った効果が期待でき、結果的に収益を国民に還元することが出来ます。つまりソロスの収益は、本来は日本人で「山分け」するべきものだったのです。

 有料のメールマガジンに書いた記事なので、あまり詳しく書くことが出来ないのですが、今月中にお申込みいただければ、特別に「世界最強のヘッジファンドを作ろう」の前半・後半もお送りいたします。

(2月20日の16時にもう一度、購読者様全員に配信いたします)

 決して誘導しているのでは無く、今回のソロスの話などを聞くと、ますます多くの皆様と共有したいアイデアだと思うからです。

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■日本 » 提案 | 2013.02.18
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