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有料メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2014年04月13日

有料メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ


 予定通り4月14日(月曜日)の夕方に配信します。

 予定内容です。


メインテーマ 1 何が変わった? 世界経済、とくに日本の株式市場

 先週末(4月11日)の日経平均は13960円と本年の最安値となりました。またNY株式も史上最高値水準から急落して16026ドルとなりました。

 日経平均や日本経済を中心にここからどうなるのかを考えます。どうも消費増税に対して意味不明の楽観論が蔓延していた(させていた)ため、いろいろな「気になる兆候」がでてきた「人災」のような気がします。

 例えば、消費増税でも消費が落ちないとの意味不明の強気論があったため便乗値上げが予想以上に大きく、まず「ビックリするほど消費者物価が上昇する」、次いで「ビックリするほど消費が落ち込んでいた」の順番になりそうです。

 消費増税にしても、国税分だけで5兆円以上の増収となるため(一切マスコミの報道はありませんが)さっそく4月1日から国家公務員の給料を4月1日に8%以上引き上げるなど、政府主導で数々の「ピント外れ」の政策が出てきています。

 日銀も黒田日銀総裁が「意味不明の強気論で追加緩和を否定してしまったため」外国人売りが急増してしまいました。こうなると仮に追加量的緩和が行われても「格好の売り場」を提供するだけになってしまいます。

 こういった「人災」に、もちろんNY株式の変調、依然としてくすぶるウクライナ情勢、中国経済の本当の姿、なども加えて解説します。


メインテーマ 2  日本史最大の闇・明治維新を考える  その6(最終回)

 先週は、岩倉具視と大久保利通の策略で徳川幕府が「あっという間に」朝敵とされてしまった鳥羽伏見の戦いまでを書きました。そこで将軍・慶喜が「敵前逃亡」して、完全に決着がつきました。

 歴史教科書では、ここから主体が徳川幕府から明治新政府に「突然」変わるため、例えば「朝敵だったはずの長州藩がなんで明治新政府の中枢に入っているのか」などが全くわかりません。この辺りもできるだけ解説します。

 そして戊辰戦争を経て明治新政府の骨格ができあがるあたりで、このシリーズを終わることにします。紙面に余裕があれば「その生きざまをぜひご紹介しておきたい」人物を何人か取り上げます。

 
お勧め「映画」コーナー

 今週も「映画」です。


今週の相場観

 今週の株式、為替、国債相場について考えます。


質問コーナー

 本日(4月13日)深夜までにいただいたご質問も含め、できるだけ全部お答えします。


 闇株プレミアムのお申し込みはこちらから → http://yamikabu-premium.com/index2.html


 今月(4月)に配信したメルマガのメインテーマだけご紹介しておきます。


4月7日号
メインテーマ1 FRB、ECB、日銀の金融政策予想を再検証 どうなる円相場と日本株?

メインテーマ2 日本史最大の闇・明治維新を考える その5


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(無料購読期間は料金のお支払方法により違いますのでご注意ください。詳しくは「闇株新聞プレミアムメルマガのご案内」ページの課金システムをご覧ください。)

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コメント
マスコミの報道にないこと
消費税増税で、「国税分だけで5兆円以上の増収となるため(一切マスコミの報道はありませんが)」とあります。
ちなみに、マスコミで報道されないこととして、テレビ局の電波オークションを導入できればどれくらいの増収になるんでしょうか?
「電波オークション」は民主党政権時代に検討されていたのですが、昨年初めに安倍政権が見送ってしまいました。
国民の財産であるはずの電波をオークションにかければ、常識的に考えて数兆円(30兆円との試算もあります)の収入は見込めるはずです。まあ消費税を上げたので、ここは目先の国庫収入よりテレビ局の首根っこを押さえておこうというものでしょう。

一応「電波使用料」は徴収していますが、平成12年度で総額が700億円ほどでその大半は携帯電話会社が負担しており(もちろん利用者に転嫁しています)、テレビ局は全国で60億円しか支払っていません。これに対してテレビ局全体の営業収入は3兆円を超えています。テレビ局が政府批判をしない明白な理由です。
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