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有料メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2014年06月01日

有料メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ


 予定通り6月2日(月曜日)の夕方に配信します。

 予定内容です。


メインテーマ 1  日本と世界の経済、政策、金融市場すべてを再点検! その3

 最近とくに「某氏(エコノミストや評論家のようです)がこんなことを言っているが信頼できるのか?」といったご質問をたくさんいただきます。

 まさにこのシリーズの「日本と世界の経済、政策、金融市場すべて」を再点検する必要を、皆様が「肌で感じている」ことになります。

 そこでシリーズの3回目です。考えながら書いているのでなかなか前に進みませんが、今までの「基本的な為替観を修正」に続いて「株高と金利低下は矛盾しない」を中心に書きます。ここでいう金利とは長期国債利回りを中心とする長期金利のことです。

 「闇株新聞」5月30日付け「米国10年国債利回りの低下で最も警戒しなければならないこと」でも少し書いたのですが、実はこれも「円高」要因となります。
 
 それに関連して「日本では物価上昇と金利低下も矛盾しない」と「ECBが初めて量的緩和に踏み切った時の効果とは?」についても解説します。


メインテーマ 2  日本銀行・GPIF・外為資金特別会計・ゆうちょ銀行・かんぽ生命  これらすべての機能を結合すれば「世界制覇」ができる!

 長すぎる表題ですが、日本が「世界制覇」できるとすればそれは軍事力や(人的を含む)資源や(残念ながら)技術によるものではなく、金融(あるいは資金)しか考えられません。そして表題の官営5企業(正しい呼び方ではありませんが)の巨額資金を、もっと戦略的に関連づけて利用すれば「世界制覇」も決して無理ではないと考えます。

 別に日銀にどんどん紙幣を印刷しろといっているわけではなく、外為資金特別会計(外貨準備)のドル債を売却するなどできないことをいっているわけでもありません。ちょっと工夫し、官僚間の無意味な縄張り争いをやめ、外国金融機関の過剰関与を排除するだけで、全く違った未来が開けてくるはずです。

 決して絵空事ではなく、十分に状況を理解したうえで可能な方法を考えます。1回では終わらないと思います。


お勧め「書籍」コーナー

 また「書籍」に戻ります。最近「映画」を全くみていないので「書籍」です。


今週の相場観

 今週の株式、為替、国債相場について考えます。


質問コーナー

 毎週たくさんのご質問をいただいており、なかなか全部にお答えできていませんが、紙面の許す限りお答えします。本日(6月1日)深夜まで受け付けています。


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 今からお申込みいただければ、6月分のメルマガを全て毎週月曜日に読むことができます。
 
 無料購読期間がありますが今月は30日に課金されるのでご注意ください。
 
(無料購読期間は料金のお支払方法により違いますのでご注意ください。詳しくは「闇株新聞プレミアムメルマガのご案内」ページの課金システムをご覧ください。)

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