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有料メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2014年07月27日

有料メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ


予定通り7月28日(月曜日)の夕方に配信します。

 予定内容です。

メインテーマ 1  もう一度、為替について「じっくり」考える 後編

 先週の続きです。
 
 本誌は5月に「基本的な為替観」を修正しており、急激に円高になることはないものの「円高になれば条件反射的に外貨買い・円売りを行うのではなく、円安になれば外貨売り・円買いのチャンスと考えるべき」くらいの意識改革が必要と考えています。

 現状では、ほとんどこの意識改革が行われていないようで、特に国内では少しでも円高になるたびに「円売り・外貨買い」のポジションが積み上がるものの、思ったほど円安にならずに反対決済が進まず、確実に「円高の足音」が近づいているような気がします。

 今週は、もう少しいろいろな角度から「円高の足音」を検証し、さらに「円高になるとすれば、そのきっかけは?」「その時期は?」「その目標値は?」などを考えます。

 ドルだけではなく、ユーロや人民元や韓国ウォンなども含めて、多方面から「円相場」を考え、もちろん今年後半の日本株も「再検証」します。


メインテーマ 2  中国人の尊大さはどこから来たのか? その中国人とどう対決していくべきか? を歴史から考える  その4

 単なる中国通史ではなく「厄介な中国および中国人の攻略法」を歴史から考えるシリーズの4回目です。

 習近平国家主席が「中華民族の血には他者を侵略したり、覇権を唱えたりする遺伝子はない」とBRICS首脳会議の場で取材に応じて答えたそうです。

 まさに本シリーズの目的である「中華民族とは?」「その血とは?」「他者をどう侵略してきたのか?」「中国人の考える覇権とは?」など、突っ込みどころ満載の発言です。

 ここまでの3回で、やっと前漢の成立まできました。この前漢と後漢の時代は、ようやく朝鮮半島そして日本(倭)との関係が活発化し始めた時代なので、ここは詳しく書かなければなりません。

 また異民族(西域のペルシャ、北方の匈奴など)との関係も詳しく書く必要があります。前漢と後漢が、すでに世界史(西洋史)のなかで存在感を強めていた時代でもあるからです。

 愚帝・悪女・美女もたくさん出てくるので、さらに時間が流れるスピードが鈍るかもしれませんが、できるだけ簡潔に書いていきます。


お勧め「書籍」コーナー

 最近、忙しくてほとんど「映画」や「書籍」に時間を割いていないので、たまには違った「お勧め」にするかもしれませんが、まだ考えていません。


今週の相場観

 今週の株式、為替、国債相場について考えます。


質問コーナー

 いつもたくさんの質問をお寄せいただき全部にお答えできていませんが、できるだけたくさんお答えします。本日(7月27日)深夜まで受け付け受けています。



 闇株プレミアムのお申し込みはこちらから → http://yamikabu-premium.com/index2.html


 今月(7月)に配信したメルマガのメインテーマだけご紹介しておきます。


7月7日号
メインテーマ1 アベノミクス相場1年半を検証 今年後半の金融市場は? 後半

メインテーマ2 中国人の尊大さはどこから来たのか? その中国人とどう対決していくべきか? を歴史から考える その1

7月14日号
メインテーマ1 アベノミクス相場1年半を検証 今年後半の金融市場は? 番外編

メインテーマ2 中国人の尊大さはどこから来たのか? その中国人とどう対決していくべきか? を歴史から考える その2

7月21日号
メインテーマ1 もう一度、為替について「じっくり」考える  前半

メインテーマ2 中国人の尊大さはどこから来たのか? その中国人とどう対決していくべきか? を歴史から考える その3


 今からお申込みいただければ、上記メルマガをバックナンバーですぐに読むことができます。
 無料購読期間がありますが今月は31日に課金されるのでご注意ください。
 
(無料購読期間は料金のお支払方法により違いますのでご注意ください。詳しくは「闇株新聞プレミアムメルマガのご案内」ページの課金システムをご覧ください。)

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コメント
中国人 中国領
現在でも専制政治での五族共和と言っているくらいなので血統などはっきりしないでしょう。日本人はDNA調査で原住縄文系、稲作渡来中国揚子江からの弥生系、現日本語(膠着語)をもたらした半島経由のモンゴル系に3分されるそうです。少数南海系もいると思いますが。中国人も蒙古斑で北方系か区別できるでしょう。中国の本質は農耕漢民族だと思われますが、最初は戦争に強い北方騎馬民族(おそらくモンゴル語系)の王朝ばかりで虐殺され放題だったはずですし、清王朝、そして日本も言語的には同系でしょう。たまに騎馬民族を北に追っ払う時期が漢民族王朝でしょう。秦は基は騎馬民族だったとしか思えません。漢民族王朝の時は戦争より臣従前提の朝貢冊封を選択し、朝貢貿易をした英国や日本も沖縄も中国領という論理で、最近では大陸棚の東シナ海上の日本は中国領との考えを示しています。南シナ海と同じく後はどんな方法でも上陸するだけです。クリントン長官にはハワイも含めることが可能と脅しています。特に侵入した日本に対しては内モンゴルの元、満州の清と同じく併合されるべきという深層心理があります。おそらく国力増進後、次はモンゴルの元を根拠にロシアに対して最終的には全域の中国領有を主張しても全くおかしくありません。米国が巨大であるが故に中露は手を組んでいるだけでしょう。言って将来そうなるのなら何を躊躇することがあろうか、という処世訓が中国人の最高レベルの思考です。一神教の神がいなかったのだから哲学が存在せず人徳が最高で、その中身はもう皆さんもうご存知ですね。日本で食べる中華料理は確かに旨いですが、あれを毎日食べられるとするとゴキブリ以上の生命力と褒め殺されて?、中国人は日本人を蠅と言い返していましたが言い得て妙です。[法の支配]を理解しない中国を世界経済に組み込んだ米国の思惑がわかればね~。中国は人治による欧米とは全く違う法治主義です。今は共産党が中国やってます。
stap細胞
「stap細胞問題とセルシード」 について取り上げた記事はありますでしょうか?
ありましたら何処に記載されているか教えてください。
また、取り上げていなかったら、是非、取り上げてください。
よろしくお願いします。
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