闇株新聞 the book


闇株新聞 the book
発売中です。
よろしくお願いします。

有料メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2014年09月14日

有料メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ


 連休中ですが、予定通り9月15日(月曜日)の夕方に配信します。今回はメインテーマだけの前倒し配信は行いません。

 予定内容です。

メインテーマ 1 「ボラティリティが上昇しはじめた世界の金融市場をどう読む」後半

 先週末(9月12日)の各市場を先々週末(9月5日)と比べてみますと、日経平均は15668円から15948円へ280円上昇、NYダウは17137ドルから16987ドルへ150ドル下落、円は対ドルで1ドル=105.05円から107.37円へ2.32円も円安、対ユーロでも1ユーロ=136.05円から139.08円へ3.03円も円安、米国10年国債利回りは2.46%から2.61%へ0.15%も上昇、日本の10年国債利回りまで0.52%から0.57%へ0.05%の上昇となりました。

 世界的にボラティリティ(価格変動率)が上昇しているだけではなく、それぞれの変動でも整合性が取れないものがあります。
 
 最大のポイントはもちろん急激な「円安」です。後講釈ではなく、5月初めに修正した本誌の「為替の基本観」を再度精査しますが、大筋は変更しません。

 急激な「円安」については、米国金利が低下していた7~8月に公的資金の円売り・ドル買いで「円高」を止め、9月に入ってからECBの追加金融緩和とスコットランド住民投票を巡るユーロ安・ポンド安・ドル高にタイミングを合わせた日銀総裁の追加金融緩和発言と短期国債のマイナス金利での買入れで「円安」を追撃させた、明らかな「官制円安」と考えます。

 2回目の消費増税のために「さらなる円安が必要」と考える安倍政権と黒田日銀の「驚愕すべきピント外れの思考回路」だけは読み違えていました。

 この恐るべき安倍内閣と黒田日銀への対処法と、新興国を含む世界の金融市場の「微妙な変化」を、じっくりと解説します。
.

 メインテーマ 2  「中国人の尊大さはどこからきたのか? その中国人とどう対決していくべきか? を歴史から考える」 その8

 先日、朝日新聞が慰安婦問題と福島原発に関する「悪意に満ちた捏造記事」に対して、ようやく社長が謝罪会見を開きましたが、肝心なところでは何の責任も認めていません。

 朝日新聞とは「日本語で読める中国と韓国のための新聞」なので、中国に向かって「チベット人やウイグル人をいじめてはいけませんよ」というようなもので、そもそも反省などを期待する方が間違っています。

 そんな中国および中国人と対決していくために、中国および中国人を徹底的に研究するシリーズの8回目です。書き始めた当初は10回程度を予定していたのですが、まだやっと南北朝時代(439年~589年)の入り口のところです。

 この時代は、日本史最大の謎であるヤマト朝廷成立に重大なヒントがあるため、避けて通れません。

 今後も本シリーズは、企業の決算発表時や火急の重大なテーマがあるときは中断しながら続けることにします。
 

お勧め「映画」「書籍」「絵画」コーナー

 今週は「書籍」です。「大変に畏れ多い書籍」を予定していますが、さて何でしょう?


今週の相場観

 今週の株式、為替、国債相場について考えます。


質問コーナー

 毎週たくさんいただいており全てにはお答えできていませんが、できるだけお答えします。今週も本日(9月14日)深夜まで受け付けています。


 ダイヤモンド版「闇株新聞プレミアム」のお申し込みはこちらから

 インフォカート版「闇株新聞プレミアム」のお申し込みはこちらから 

 どちらからお申し込みいただいても次の月曜日から同じ内容のプレミアムメルマガを配信いたします。

 今月(9月)に配信したメルマガのメインテーマだけご紹介しておきます。


9月1日配信号
メインテーマ1 通貨の通信簿ともいえる金価格から世界の金融市場を考える

メインテーマ2 中国人の尊大さはどこから来たのか? その中国人とどう対決していくべきか? を歴史から考える  その6

9月8日配信号
メインテーマ1 ボラティリティが上昇しはじめた世界の金融市場をどう読む  前半

メインテーマ2 中国人の尊大さはどこから来たのか? その中国人とどう対決していくべきか? を歴史から考える  その7


 今からお申込みいただければ、上記メルマガをバックナンバーですぐに読むことができます。

 それから「闇株新聞」を、定刻の午前零時以前に「できあがり次第」メール配信しております。


 今週はダイヤモンド版「闇株新聞プレミアム」をご紹介いたします。

 20日間の無料お試し購読期間があります。
 
(無料お試し購読期間等や詳細につきましては、DAIAMOND PREMIUM MAILMAGAZINEのよくある質問ページをご覧ください。)

 ダイヤモンド版「闇株新聞プレミアム」はこちらから

※ダイヤモンド版とインフォカート版はどちらをお申し込みいただいても配信する記事の内容は同じです。

Ads by Google

コメントをする⇒
| Comment:4 | TrackBack:0
関連記事
コメント
急な円安の理由が理解できました.もうひとつわ9月末の決算を底上げさせる為と思います、安部黒田わユダ金ロックフェラーの指示動いている操り人形にすぎないと思います。
私、副島隆彦の考えでは、朝日新聞は、こんな謝罪などする必要は全くない。

 何を、勢い込んで、現職の首相である安倍晋三を筆頭にして、このように 異様な、朝日新聞への言論弾圧(げんろんだんあつ)、と 報道の自由への侵害を行うのか。  私は、安倍晋三が、先頭に立って、朝日新聞を叩(たた)き潰(つぶ)そうとしている 今の、安倍たちの姿は、許しがたいと考える。

 安倍晋三は、ラジオのニッポン放送に出て、朝日新聞攻撃を自ら行ったようである。

私は、 今の安倍晋三の内閣(政権)は、「第二次”統一教会”内閣」だと考える。 おそろしい宗教団体かつ、戦争開始勢力である 統一教会(とういつきょうかい。 かつての=原理研究会、=国際勝共(しょうきょう)連合 )が、日本の政治を乗っ取っているのである。 皆、怖がって、日本の リベラル勢力も、優れた言論人たちも、この大きな真実を口にしない。  この統一協会は、本当に殺人部隊を持っているから、私、副島隆彦の口封じに動くかもしれない。

そのときは、そのときだ。 私は、恐れない。 私は、日本の言論の自由(フリー・スピーチ、あるいは、フリーダム・オブ・エクスプレッション)のために闘って、そして死ぬことを恐れない。 

 安倍晋三たちは、奥さんの昭恵さんも含めて、すべて統一教会の会員である。今度の内閣の女性大臣たちの多くも、統一教会の会員である。 私たち、日本国民は、この恐ろしい事実に身構えて、これからの この国に迫る、戦争の脅威に、対処すべきである。 敵の正体を、しっかりと知ることが、唯一の防御策だ。
朝日新聞の 謝罪の記事は、不必要なものだ。 朝日新聞に、おそらく50万人ぐらいの、狂気の人間たちである、統一教会員、および、それの表に出ている 公然団体である、 幸福実現党(こうふくじつげんとう)=幸福の科学、および、生長の家青年部、 および、 日本会議(にほんかいぎ)の各部会、などが、 朝日新聞に対して、連日、激しい電話、メールでの攻撃を加えているのだ。  WILL誌=ワックという出版社に、結集している 右翼知識人、評論家たちも、 だから、統一教会の 同伴組織である。 

 私、副島隆彦は、このように明言する。 彼らとの死ぬまでの闘いを、私は、はっきりと覚悟している。これは、私が今の日本に生まれて育ったことの引き受けなければ済まない運命である。 私は、自分の運命から逃げない。

 私は、『隠されたヨーロッパ 血の歴史』(KKベストセラーズ、2012年11月刊)を書いて、その裏扉(うらとびら)に、「ダンテが、ミケランジェロが、モーツアルトが、ゲーテが、ニーチェが、生涯をかけて、なぜ、何に対して闘ったのか、日本人は、知っているか 」 と書いた。 今の私の粛然(しゅくぜん)とした気持ちは、彼ら世界最高の知識人たちの 魂(たましい)に殉(じゅん)じようとするものだ。

 朝日新聞は、日本を代表する大きな新聞社だが、だからこそ、狂気の集団である統一教会からの攻撃、しかも、現在の日本の政権を握る政治家=権力者たちからの、言論弾圧(クラックダウン crack down )に遭って、息も絶え絶えである。 私は、朝日新聞社は、何も間違ったことはしていないと思う。
日本株投資シナリオも見直し?
少々、生臭い話題ですみません。
年間ベース的周期銘柄の異常失速が多発しておりますね。
まだ途中のこんなところで利食いが入って、伸びきらないというケースです。
アベノミクスの正体=財務省シナリオと見たり、というわけでしょう。
財務省主導による日本経済及び税収の国外流出ルート構築、宗主国に親和
する格差社会化を促進させる、TPP+法人減税+消費増税をセットで、
確実に成立させることが至上の目的であり、そのためならと、偽装期待を提示
する日銀異次元政策と、政府の張子の成長政策をかかげたが、実態と乖離する
アナウンスを自信ありげに繰り返す大本営発表は、経済指標の停滞が明らかに
なるにつれ内外の投資主体を、白けさせています。
それが、この早め早めの利食い行動を招いているのでしょうか。
コメントの投稿
闇株新聞プレミアム

各種メディアに掲載されている闇株新聞の裏・・・

闇株新聞プレミアム
Ads by google
Ads by Google
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク
フェイスブック
カテゴリ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


ブログ内検索
Loading
お問い合わせ

※ページが見れない・表示されないという方はお手数ですが、原因究明のためお使いのOSとブラウザを記述の上お問い合わせ頂けますようお願い致します。

名前:
メール:
件名:
本文:

闇株新聞プレミアム

各種メディアに掲載されている闇株新聞の裏・・・

闇株新聞プレミアム