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メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2015年01月18日

メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ


 1月19日(月曜日)の夕方に、予定通り配信します。

 予定内容です。


メインテーマ 1  スイスフランの急騰の背景 世界的な長期金利低下の背景

 1月15日にスイス国立銀行が「突然」に政策金利のマイマス幅を0.25%から0.75%に拡大するとともに、2011年から続けていたスイスフランの上昇を止めていた1ユーロ=1.20スイスフランの「防衛ライン」をあっさりと撤廃してしまいました。

 とくに後者の影響は「原爆級」であり、スイスフランは1ユーロ=1.20スイスフランの「防衛ライン」から、わずか数分で1ユーロ=0.86スイスフランまで3割以上も急騰し、その後も1ユーロ=0.99スイスフラン近辺となっています。

 闇株新聞でも大急ぎで1月16日付で「何が起こった? スイスフラン急騰」を書きましたが、もう少し多方面から掘り下げて解説します。

 それに加えて日本だけではなく世界の長期国債利回りの「異次元」な低下についても解説します。スイスでは10年国債利回りまでマイナスになってしまいました。

 そこから為替(円)と日本株がどのように動く可能性がでてきたのかも付け加えます。


メインテーマ 2  日本国債を巡る「カラクリ」と「ブラックボックス」

 先週末(1月16日)の10年国債利回りは0.24%となりました。また1月14日には2015年度予算案が閣議決定され、国債の新規発行が6年ぶりに40兆円を下回るようです。

 そこで普段あまり明るみにでない日本国債の「カラクリ」と「ブラックホール」を解説します。そして日銀の「もっと異次元になった」量的緩和の本当の問題点(怖さ)も付け加えます。


お勧め「書籍」「映画」「絵画」コーナー

 まだ決めていません。


今週の相場観

 今週の株式・為替・国債市場などについて考えます。

 
質問コーナー

 すでにたくさんのご質問をいただいていますが、できるだけ全部にお答えするつもりです。また本日(1月18日)深夜まで受け付けていますので、どしどしお寄せください。


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(無料お試し購読期間等や詳細につきましては、DAIAMOND PREMIUM MAILMAGAZINEのよくある質問ページをご覧ください。)

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コメント
今月末のピケティ氏 来日講演がとてもたのしみです。
「アベノミクスの欠陥」について各所で報じられそうです。
1月19日長期金利0.2パーとなる。近い内に0.0パーかマイナス金利になるかも.個人向け国債を100万円以上購入するとよくわからないプレゼント金成るものが3000円くれます.金利より多い金額です。アベミー^のオオバカで日本わ崩れ壊れかけているのでわ。
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