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メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2015年02月08日

メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ


 2月9日(月曜日)の夕方に、予定通り配信します。

メインテーマ その1
 新たな金融緩和サイクルに入った世界の金融市場  その影響と反動は? その2

 先週も書いたテーマですが続けます。

 先週も中国が準備率を引き下げ、オーストラリアが利下げし、デンマークも4回目の利下げを行いました。さらに日銀は緩和派の政策委員を起用し、米国の雇用は一層改善し、世界的に金利低下・株高が進み、原油価格まで回復しました。

 つまり本年になってからの一連の金融緩和が、少なくとも新興国や資源国の経済危機を回避し、世界の経済・金融市場を「明るく」したことは事実です。しかし実体経済が本格的に回復するとも思えず、ますます金融市場と実体経済の「乖離」が大きくなります。

 まだまだ株式市場を含む世界の金融市場が混乱に襲われると懸念する必要はありませんが、そろそろ「心の準備」くらいはしておくべきかもしれません。

 例えば「円高」とか?


メインテーマ 2  
  もう一度考える「イスラム国」、イスラム教、日本政府の対応 その3(最終回)

 先週掲載分と順序が逆になりましたが、イスラム教の歴史・キリスト教との関係・他宗教(仏教など多神教)との関係などを解説します。

 いわゆる「イスラム国」は、イスラム教の教えを都合よく利用しているだけのテロ集団ですが、これらの歴史的背景と全く無関係に殺戮を繰り返しているわけでもありません。

 この辺りまで深く考えないといわゆる「イスラム国」の対処方法がわからないと考えるからです。


お勧め「書籍」「映画」「絵画」コーナー

 今週は「映画」です。


今週の相場観

 今週の株式・為替・国債市場などについて考えます。

 
質問コーナー

 毎週たくさんのご質問をいただいていますので、できるだけたくさんお答えするつもりです。
ご質問は本日(2月8日)深夜まで受け付けています。


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(無料お試し購読期間等や詳細につきましては、DAIAMOND PREMIUM MAILMAGAZINEのよくある質問ページをご覧ください。)

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最後の一神教
イスラム教は神の前の平等と教えますが、代理人はあてにならず実状は実力による多数の王朝が乱立してきた歴史をもつ、乾燥地帯(豚肉が食べにくい)での共同体の生活様式をコーランにまとめた、日本人がキリスト教にもつような理想の夢も希望もない非常に現実的な宗教臭くない生活規範法令集のような印象を受けます。そういう実用性があるのであっという間に拡大しヨーロッパを追い越し、モンゴルのような征服者でさえ改宗してしまう。しかし宗教・政治・経済が一体で、教義的にも政教分離またそれを前提とした三権分立・市民社会など生まれる素地がない。この世は偶像崇拝を許さない完全無欠の唯一神の現れそのもので、人間は絶対的に帰依すべき存在という関係しかなく確かに一神教の最終形態というべき完璧さですが、これでは進歩も真理を希求する合理主義精神も出て来ません。一神教には終末論の緊張感がありユダヤ・キリスト教に発展・成就の観念を生み出したと思うのですがこういったものがあまり感じられない。神と特定民族だけが契約するとか、神の子が存在するとか動因をあたえないと現実的すぎて理想がなく<神ー人間>関係が硬直化してしまう。ユダヤ・キリスト教の改良版と言われればそれまでですが。ムハンマドはローマによるユダヤの世界離散、キリスト教のローマ帝国へ潜入・共存・帝国滅亡後の隆盛をみてイスラムを編み出したのでしょうが、現代では市民社会・民主主義・科学技術・資本主義を生み出したキリスト教西欧との差がテロを生み出している気がします。彼にしてみれば自分が糺したはずの、愛だとか自由・神の子・聖霊・三位一体とか訳のわからない何とでも解釈できてしまうキリスト教が、実は世の現実・真実であり一神教の真骨頂だというのは、まだ途中経過だと言いたいに違いありません。現に西欧で失踪宣告、死亡宣告が出されているのですから。宗教卒業?とも思われる信仰の自由を獲得するにはキリスト教徒同士の膨大な殺人数が必要でしたがイスラムでは卒業は考えにくいと思われます。それにしてもギリシア哲学は一神教に弱くすぐ僕としての役割を担わされてしまいますね。天敵です。
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