闇株新聞 the book


闇株新聞 the book
発売中です。
よろしくお願いします。

メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2015年06月28日

<メルマガ「闇株新聞 プレミアム」の追加のお知らせ>

 予告にはありませんでしたが、今月末は「何とか時間稼ぎに持ち込める」と考えていたギリシャ情勢が週末に急激に悪化したため、急遽とりまとめて本日(6月28日)前倒しで配信しました。

  正式の配信時(6月29日夕刻)には、さらに状況が変化していれば書き加えて再度配信します。予告していた「中国の政治・経済・金融政策・人民元・株式バブル等を徹底的に検証 その2」と「過大評価され続けている不思議で厚かましい国・フランスの歴史 その9」も、少しボリュームを調整して配信します。



メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ


 予定通り6月29日(月曜日)夕刻に配信します。

 予定内容です


メインテーマ 1  中国の政治・経済・金融政策・人民元・株式バブル等を徹底的に検証  その2

 先週は主に中国の株式市場について、中国は昨年11月から本格的な金融緩和に踏み切り(それまでは決して緩和的ではなかった)そこから本格的な株価上昇となり、一度始めた金融緩和は簡単に後退させることができないので、中国株式の上昇はまだまだ続くはずと書きました。

 上海総合指数は先週も続落となっていますが、そこのところを「中国経済の実態」「中国の為替政策の変遷と人民元の国際化」などとともに掘り下げて考えます。

 テーマから外れますが、とりあえず「今月末の決着は回避」となりそうなギリシャ情勢が週末に急変すれば、紙面を調整して解説します。


メインテーマ 2  過大評価され続けている不思議で厚かましい国・フランスの歴史  その9

 フランスの歴史だけではなく、欧州各国の歴史とも対比させながら書いているため大変に長くなっていますが、いよいよフランス王室の絶頂期となったブルボン王朝の始まりです。

 ブルボン王朝の最初の皇帝であるアンリ4世の即位(1589年)からちょうど200年でフランス革命(1789年)となりますが、ブルボン王朝は何度かの中断を挟み1848年まで続きました。

 ギリシャ金融危機が大詰めになっていますが、フランスや欧州諸国の歴史を理解しておくと結構役に立つはずです。


お勧め「書籍」「映画」「絵画」コーナー 

 まだ決めていません。


今週の相場観

 今週は日本の金融市場(株式・為替・国債)の解説がありませんので、このコーナーをいつもより丁寧に書きます。

 
質問コーナー

 できるだけ全部のご質問にお答えするつもりです。本日(6月28日)深夜まで受け付けていますので、どしどしお寄せください。



 ダイヤモンド版「闇株新聞プレミアム」のお申し込みはこちらから

 インフォカート版「闇株新聞プレミアム」のお申し込みはこちらから 


 どちらからお申し込みいただいても次の月曜日から同じ内容のプレミアムメルマガを配信いたします。

 今からお申込みいただければ、6月分のメルマガを全て毎週月曜日に読むことができます。

 それから「闇株新聞」を、定刻の午前零時以前に「できあがり次第」メール配信しております。


 今週はダイヤモンド版「闇株新聞プレミアム」をご紹介いたします。

 20日間の無料お試し購読期間があります。
 
(無料お試し購読期間等や詳細につきましては、DAIAMOND PREMIUM MAILMAGAZINEのよくある質問ページをご覧ください。)

 ダイヤモンド版「闇株新聞プレミアム」はこちらから

※ダイヤモンド版とインフォカート版はどちらをお申し込みいただいても配信する記事の内容は同じです。

Ads by Google

コメントをする⇒
| Comment:1 | TrackBack:0
無料メルマガ配信(不定期)
↓↓↓
メルマガ購読・解除
 
関連記事
コメント
「リチャード・コシミズ理論は妄想の産物」
破産に直面する、ギリシア政府。

この経済危機の元凶となったサブプライム債券市場の崩壊と、リーマン・ショック。

リーマン・ショックを「演出」した、銀行リーマン・ブラザースの経営者ピーター・ピーターソン。

そのピーターソン研究所の所長フレッド・バーグステン。

フレッド・バーグステンは、オバマ大統領の最高政策ブレーン=ズビグニュー・ブレジンスキーとの共著において、

「ドル安=円高を作り出し、ドルを暴落させドルによる世界支配を終了させ、ユーロ・ドル・元の三通貨による新しい世界経済を作り出す」、

と主張している。

現在、一時的に120円になってはいるものの、1ドル360円から80円までの円高を作り出したブレジンスキーとバーグステン。

バーグステンの弟子=竹中平蔵は、政治家として人材派遣業を拡大させ、政界引退後、人材派遣最大手パソナの会長に「天下った」。

日本国内では3人に1人が、人材派遣で働く年収150万円以下の、貧困層になった。

ブレジンスキーとバーグステンの師匠ジョセフ・ナイは、日本と中国とを争わせ、アメリカが両国の「仲介」となり、極東アジアでのアメリカの「重要性=地位確保」を行い、同地域での海底油田の利権を入手する、と主張してきた。

ギリシア金融危機、リーマン・ショック、円高、人材派遣=貧困の拡大、中国VS日本の尖閣諸島での対立は、同一のグループによって「演出」されてきた。

中国共産党の尖閣諸島等での活動に対抗し、集団的自衛権の行使を行い、自衛隊に新たな装備を購入させようとするアメリカ政府。

そのアメリカ政府=オバマ大統領=ブレジンスキー=ナイは、日本と中国とを争わせ、アメリカが両国の「仲介」となり、極東アジアでのアメリカの「重要性=地位確保」を行い、同地域での海底油田の利権を入手する、と主張してきた。

日本を中国との「戦争」に駆り立てる者達。

このブレジンスキー=ナイ=バーグステン=ピーターソンの経営する「企業乗っ取り専門会社ブラックストーン・グループ」の共同経営者は、中国共産党政府である。

こうしてブラックストーン・グループで暴利を得た中国政府は、その暴利によってアメリカから兵器を購入、尖閣諸島で軍事力を行使する。

中国の軍事的脅威を「作り出す」ブレジンスキー=ナイ=バーグステン=ピーターソンは、中国共産党の軍事的脅威に対抗し、集団的自衛権の行使を行い、自衛隊に新たな装備を購入させようとしている。

その中国の軍事的脅威は、ブレジンスキー=ナイ=バーグステン=ピーターソンが「作り出している」。

殺し合いを行い命を落とすのは、日本人と中国人。

札束をフトコロに入れ、海底油田の利権を入手するのはアメリカの政治家と財界人。
コメントの投稿
闇株新聞プレミアム

各種メディアに掲載されている闇株新聞の裏・・・

闇株新聞プレミアム
Ads by google
Ads by Google
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク
フェイスブック
カテゴリ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


ブログ内検索
Loading
お問い合わせ

※ページが見れない・表示されないという方はお手数ですが、原因究明のためお使いのOSとブラウザを記述の上お問い合わせ頂けますようお願い致します。

名前:
メール:
件名:
本文:

闇株新聞プレミアム

各種メディアに掲載されている闇株新聞の裏・・・

闇株新聞プレミアム