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メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2015年07月05日

メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ


 予定通り7月6日(月曜日)夕刻に配信します。

 予定内容です

メインテーマ 1  中国の政治・経済・金融政策・人民元・株式バブル等を徹底的に検証  その3

 上海株式市場の下落が止まりません。先週末(7月3日)の上海総合指数(終値)は3686ポイントと、6月12日の高値5166ポイントから28.6%も下落してしまいました。

 このシリーズの初めに、中国は昨年11月にはじめて本格的な金融緩和に踏み切ったので株価が初めて本格的に上昇となり(その直前の上海総合指数の安値は10月27日の2290ポイント)、今後は株価維持のために金融緩和を強化せざるを得なくなり(実際に6月28日に追加利下げと条件付きながら預金準備率の追加引き下げを発表)、他の先進国と同じように景気後退と株高が「同居」するようになるはずと解説しました。

 現在の株価下落が、まだ「一時的調整の範囲内なのか?」それとも「中国経済と株式市場は先進国ではなく新興国と見なすべきなのか?」などを再検証する必要がでてきました。

 日本の株式市場にとって最悪のケースは、(先進国の株式市場で)金融緩和=株高の公式が中国から崩れてしまうことですが、その辺りも含めて日本の経済と株式市場への影響も再検証します。


メインテーマ 2  ギリシャ国民投票の結果から、ギリシャの命運・ユーロの行方などを予想

 メルマガ配信日の7月6日にはギリシャ国民投票の結果が出ます。今のところ緊縮財政への反対と賛成が拮抗しているようですが、その結果によってギリシャの命運、ユーロの行方、欧州だけではなく世界の株式市場への影響などを「実況解説」します。

 不思議で厚かましい国・フランスもこれに大きく関係してくるはずですが、その歴史シリーズは1回お休みします。


お勧め「書籍」「映画」「絵画」コーナー 

 「書籍」です。


今週の相場観

 今週の日本の株式・為替・国債市場について考えます。

 
質問コーナー

 できるだけ全部のご質問にお答えするつもりです。本日(7月5日)深夜まで受け付けていますので、どしどしお寄せください。


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「不思議で厚かましい国日本」
虚構の古代史と決別せよ

 楽浪郡平壌説によって倭国が半島から消去されたため、つじつまを合わせるために高句麗は巨大な国家となってしまった。 対馬海峡の向こう側にいた倭国が半島国家群を属国にして、その強大な高句麗と朝鮮半島で覇権を争う事になったのである。 当の大和政権は巨大古墳の作成に夢中で、高句麗との戦争の記録が記紀に全く無いにも関わらず。 こうして荒唐無稽な虚構の古代史が出来上がっただけではなく、そのような偽歴史が教科書にまで書かれているのである。 定説は歴史教科書の朝鮮半島から倭国を消去する事には成功したが、歴史書の朝鮮半島の倭国までをも消すことができなかった。 ましてや、邪馬台国の移動先までは用意してはくれなかった。 定説に基づいて100年という長い期間、おびただしい数の人間が邪馬台国を探し続けたが誰にも見つけられなかった。 もちろん、未来永劫見つかる事はない。 邪馬台国とは夢の中にのみ存在する国家であり、現実において見つけ出す事は許されていないのだ。

 見つからない邪馬台国、見つからない侏儒国、見つからない州胡、見つからない万里の長城、 裸国黒歯国の謎、倭国の半島支配の謎、夫余の楽浪郡攻撃の謎、玄菟郡の遼東移動の謎、 馬韓の玄菟郡攻撃の謎、百済の遼西支配の謎、北魏の百済攻撃の謎、文県と番汗県が離れすぎている謎、 朝鮮半島南西部から倭人系の墳墓が多数出土した謎、 日本国は倭国の別種だという謎、倭の五王や高句麗との戦争が記紀に記録されていない謎。 これらは全て謎などではない。 誤った定説に基づいて組み立てられた虚構の古代史の中で、どうしてもつじつまが合わせられない問題として一斉に噴出したものだ。 楽浪郡平壌説という壮大な嘘を否定するだけでこれらの謎は全て氷解し、 嘘で塗り固められた東アジアの古代史から解放される事だろう。 これまでに失われた膨大な時間はもう、取り戻すことはできない。 しかしせめて我々の次の世代だけにでも、真実の歴史を教える義務があるのではなかろうか。
4. 邪馬台国論争の真相(問題の真相へ)

参考資料

1):「平壌一帯楽浪墓に関する研究」李淳鎮(朝鮮社会科学院)
2):「卑弥呼の正体〜虚構の楼閣に立つ「邪馬台」国 〜」山形明郷
3):「概説-韓国考古学」韓国考古学会
4):「近世朝鮮時代の古朝鮮認識」矢木毅(京都大学)
5):「漢書地理志にみる楽浪郡の改革」
6):「主流歴史学界を撃つ」イ・ドギル(ハンガラム歴史文化研究所)
7):「山形明郷先生講演会」山形明郷

漢文資料:台湾中央研究院「漢籍全文資料庫」
「免費使用」(無料で使用)を選ぶ。次の画面で「先秦」、「秦漢」、「魏晉南北朝」のみをチェックすれば古代史書のみを検索するように設定できる。検索箇所に「楽浪」、「帯方」などを入力し、「捜尋」を押して楽浪郡や帯方郡がどこにあったのか、自分の手で調査してみよう。一般人が東大教授の過ちを指摘できる便利なツールだ。日本の大学は一般人に真実がばれないようにするためか、このような史書は公開していない。台湾という奇跡の存在に感謝すべきだろう。
著者紹介

暁美焔(Xiao Meiyan):学生時代に古田武彦氏の「邪馬台国はなかった」に出会い、邪馬台国論争の世界に入る。 その後長い空白期間を経た後、山形明郷氏の著作に出会い衝撃を受ける。 山形氏の説の真偽を確かめるために倭人伝以外の古代史書を読み始め、やがて魏志東沃沮伝を目にする。 そして古代中国人が日本列島を認識していなかった事に衝撃を受け、山形説の正しさを確信すると同時に邪馬台国の位置に関する数学的証明を思いついた。 理系的な感覚では反論のしようがない程の完璧な証明に思われたので、興奮して学会関係者数人にその証明を打診する。 しかしその全員から何の反論も無いまま「我々は文献だけでは物を言いません」とか「中国史料の翻訳が正しくないので翻訳し直しなさい」などと門前払いされる。 その時山形氏の心境を理解すると共に、邪馬台国論争が解けない真の理由は学問的な理由とは別の所に存在する事に気付く。 それは例えどのような混乱が発生したとしても日本人が自ら向き合い、日本人の手でいずれ解決しなければならない問題だ。 知らないまま永遠に放置して良い問題でもなければ、棚上げして不幸の再生産を繰り返して良い問題でもない。 そしてすぐに「邪馬台国論争の真相」の執筆を始め、現在に至る。 なお、山形明郷氏の著作は論争仲間の友人に貸し出したところ、立腹した上に返してもくれなかったので彼の著作は一度読んだのみである。 書き始めるまではあまり興味の無かった韓国であるが、気がつくと歴史、地理、文化、考古学、言語などあらゆる面で朝鮮半島の事ばかり勉強している。

ほむらの仮説:古代の朝鮮半島の倭国と九州島との関係は、福建省と台湾島の関係のようだったのではないか。 閩南民系が台湾原住民と混血しながらも文化的に優越な閩南語が台湾において支配的となったように、 朝鮮半島の倭人と九州人の言語がほぼ同じだったと仮定してみる。 朝鮮半島の倭国が滅亡した後も、新羅人が日本人の事を倭人と呼び続けたのも説明できる。 唐が百済の跡地を直接支配していた時期は倭と日本の違いを明確に認識していたが、唐が半島支配を放棄した後には違いがわからなくなったのも説明できる。 大和政権が九州を制圧して日本を統一する過程で、言語的に同一な朝鮮半島の倭地に執着したのも説明できる。 同族であるため、そして半島支配の正当性を主張するために、大和政権が朝鮮半島の倭人の歴史を日本の歴史の中に組み込んだ理由も説明できる。 半島の倭人が滅亡した後世においては、倭と日本が同一視されたのも、半島とは縁が切れたことも説明できる。 任那とは大和政権が半島に進出して支配した地ではなく最初からそこに住んでいた倭人の支配地であり、 日本書紀の記述は倭人がその故郷の地において滅亡していく過程を記録したものではなかったか。

謝辞:草葉の陰から常に無言の激励を送り続け、ついに邪馬台国論争の真相へと導いて下さった故山形明郷氏に感謝します。

あとがき:最近は嫌韓感情の高まりから、朝鮮半島の歴史を全て否定する者が増えている。高麗時代は軍事的にあなどれない国家だったし、技術的にも高麗製の船は中国製よりも丈夫だった。文化的にも仏教美術が盛んな時代であり、決して価値の無い国ではなかった。どうか現代人の民族感情という色メガネを通して過去の歴史を論じないでほしいと願っている。なお、倭人伝には倭国に猿がいたとの記述があるが現在の朝鮮半島には猿は生息していない。伝説の高麗産の猩猩毛筆を作るために乱獲してしまったのだろうか。また天孫降臨で天下りを先導した国津神とは実は侏儒国の縄文人で猿のような格好だったので猿田彦命と名付けられたのではなかろうか。
本ウェブページ内容の複製、引用、リンクは自由です。共に子供たちを偽歴史の呪縛から解放しましょう。今のうちに保存を。
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