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メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2015年10月04日

メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ


 予定通り10月5日(月曜日)夕方に配信します。

 予定内容です。


メインテーマ 1  日本と世界の懸念材料を改めて検証する  その2

 先週の続きですが、先週末(10月2日)に発表された米国の9月雇用統計が低迷していたため、せっかくFRBが「年内の利上げは確定的」と市場にメッセージを送っていたものの再び混沌としてきました。

 再び世界中が金融政策を巡って百家争鳴となるのですが、あまり好ましい状況ではありません。FRBは(日銀もECBも同じですが)自身が混乱するのではなく、どっしりと構えて世界の金融市場をリードしなければなりませんが、どうもそんな能力を失っているようです。

 これが世界の金融市場における最大の懸念材料ですが、おおもとを探っていくと世界の政治が混乱して調整能力を失っているところに行きつきます。

 こう書いていくとトーンがネガティブになってしまうため、たまには日本政府あるいは日銀に対する「大胆な提言」を行ってみたいと思います。日本と日本経済が長年の地盤沈下から脱する大きなチャンスでもあると考えるからです。まあ間違っても採用されるとは思っていませんが、真剣に考えてみたいと思います。


メインテーマ 2  大変にダイナミックな米国大手メディア・グループについて

 不思議で厚かましい国・フランスの歴史の途中ですが1回お休みして、どうしても書いておきたいこのテーマです。

 書きたくなったきっかけは、9月28日に発表された米CATV大手・コムキャストによるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の買収です。発行済み株数の51%をゴールドマン・サックス系の投資会社から1830億円で買い取るのですが、何でCATV会社がUSJを?と考えられたと思います。

 これこそが大変にダイナミックな米国大手メディア・グループの戦略の一端です。そこでほぼ強者が5社に絞られた米国大手メディア・グループの最新勢力図をご紹介します。

 コングロマリットの最新状況についてです。

 日本のメディアとは比較しても無駄ですが、一応は簡単に比較します。


お勧め「書籍」「映画」「絵画」コーナー 

 たぶん「映画」です。


今週の相場観

 今週の株式・為替・国債市場について考えます。
 

質問コーナー

 できるだけ全部のご質問にお答えするつもりです。本日(10月4日))深夜まで受け付けていますので、どしどしお寄せください。


 ダイヤモンド版「闇株新聞プレミアム」のお申し込みはこちらから

 インフォカート版「闇株新聞プレミアム」のお申し込みはこちらから 


 どちらからお申し込みいただいても次の月曜日から同じ内容のプレミアムメルマガを配信いたします。

 今からお申込みいただければ、10月分のメルマガを全て毎週月曜日に読むことができます。

 それから「闇株新聞」を、定刻の午前零時以前に「できあがり次第」メール配信しております。


 今週はダイヤモンド版「闇株新聞プレミアム」をご紹介いたします。

 20日間の無料お試し購読期間があります。
 
(無料お試し購読期間等や詳細につきましては、DAIAMOND PREMIUM MAILMAGAZINEのよくある質問ページをご覧ください。)

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※ダイヤモンド版とインフォカート版はどちらをお申し込みいただいても配信する記事の内容は同じです。

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