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メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2016年01月24日

メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ


 1月25日(月曜日)の夕方に、予定通り配信します。当日の日経平均は上昇するはずで、特に急いでお伝えする必要もないので先行配信は致しません。

 以下、予定内容です。


メインテーマ 1 急激に期待が盛り上がってきた追加量的緩和の是非を考える

 先週(1月18日~22日)の世界の株式市場は、原油市場と併せて1月20~21日に「安値」をつけたものの、ECBのドラギ総裁が3月の理事会での追加緩和を示唆したため「様相が一変」しました。

 いつの間にか日銀の追加緩和(量的緩和)まで期待が盛り上がり週末(1月22日)の日経平均は941円高となりました。また(日銀の追加緩和期待の影響ではありませんが)原油価格(WTI)も1バレル=26ドル台から32ドル台まで上昇しました。ともに空売りが高水準だったこともあったようです。

 さて世界の株式市場(あるいは為替市場)はまだまだ金融緩和・量的緩和の御利益(ごりやく)が絶大であることが改めて確認されたわけですが、そもそも金融緩和・量的緩和には実体経済への効果がほとんどないため、ますます株価と実体経済の乖離が大きくなることを意味します。

 2週間ほど前から「なぜ円高政策に転換すべきと考えるのか?」をじっくり解説すると書いていますが再度延期となります。しかし今週はそれにも十分に関連のある内容で、半分くらいは「円高のメリット、円安・量的緩和のデメリット」の解説になると思います。


メインテーマ 2  中国の経済政策とりわけ為替政策の何が問題なのか?  その3

 このシリーズの最終回ですが、基本的な解説はこれまでに終わっていますので、書き漏れていたところ(とくに中国人民銀行の為替介入について)、先週改めて気になったところなどを解説します。


お勧め「書籍」「映画」「絵画」コーナー

 先週お休みしてしまいましたので、今週は気合を入れて書きます。今年のアカデミー賞の候補作品(俳優)が発表されていますので、それに関連して「映画」です。


今週の相場観

 今週の株式、為替、国債、商品市場などについて考えます。


質問コーナー

 できるだけすべてのご質問にお答えするつもりですが、類似のご質問は省略させていただくことがあります。またご質問以外にも、メインテーマで取り上げるテーマについてのリクエストもありましたらお寄せください。

 またメインテーマ 2 では近々「発表された4~12月期決算から(一部3~11月期決算から)解説が必要な会社」を始めるつもりですので、こちらの方もリクエストがありましからお寄せください。

本日(1月24日)深夜まで受け付けています。


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インフォカート版は、お申し込みの月のバックナンバーも配信されます。

それから「闇株新聞」を、定刻の午前零時以前に「できあがり次第」メール配信しております。

今週はダイヤモンド版「闇株新聞プレミアム」をご紹介いたします。

20日間の無料お試し購読期間があります。

(無料お試し購読期間等や詳細につきましては、DAIAMOND PREMIUM MAILMAGAZINEのよくある質問ページをご覧ください。)

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