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メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2016年03月14日

メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ


 急に中国へ主張しておりましたが、先ほど帰国いたしました。この「お知らせ」も丸1日遅れての更新となります。

 メルマガ「闇株新聞 プレミアム」は予定通り3月14日(月曜日)に配信しますが、これから取り掛かるため配信時間はいつもより大幅に遅れて22時頃になります。勝手な理由で大幅に遅れてしまい、誠に申し訳ございません。

 以下、予定内容です。


メインテーマ 1  ECBの追加緩和から感じること

 ECBは3月10日の理事会で「予定通り」追加緩和に踏み切りました。内容は基準政策金利を0.05%からゼロへ、下限金利をマイナス0.3%からマイナス0.4%へそれぞれ引き下げ、同時にECBと各国中央銀行による資産買入れ額を毎月600億ユーロから800億ユーロへ拡大しました。

 日銀とECBでは金融調節の仕組みがかなり違うため、まずその意味を具体的に解説しますが、予想より「かなり」踏み込んだ内容だったと感じます。ただドラギ総裁は理事会後の記者会見で「これ以上の利下げが必要だとは思わない」とも発言し、市場が少なからず混乱しました。

 本誌は昨年後半から金融緩和・量的緩和が金融市場(とくに株式市場)に与える影響が変質している(わかりやすく言うと効かなくなっている)と繰り返し書いていますが、それでは今回のECBつまりドラギ総裁の意図はどこにあるのでしょう?

 今週は日銀政策決定会合(14~15日)、FOMC(15~16日)もあるため、これからの「好ましい」金融政策、「好ましくない」金融政策、「最悪の」金融政策とは何か?を考えてみます。


メインテーマ 2  中国最新事情

 中国へは経済や金融の状況を調査するために行ったわけではありませんが、それでもいくつか感じることがありました。

 企業の決算を見ながら株式市場における今後の「勝ち組」「負け組」を探すシリーズの途中ですが、せっかくですので中国最新事情を感じたままお伝えします。


お勧め「書籍」「映画」「絵画」コーナー

 お休みさせていただきます。


今週の相場観

 今週の株式、為替、国債、商品市場などについて考えます。


質問コーナー

 できるだけすべてのご質問にお答えするつもりですが、類似のご質問は省略させて頂くことがあります。すでにお寄せいただいている質問で締め切らせていただきます。


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どちらからお申し込みいただいても次の月曜日から同じ内容のプレミアムメルマガを配信いたします。
インフォカート版は、お申し込みの月のバックナンバーも配信されます。

それから「闇株新聞」を、定刻の午前零時以前に「できあがり次第」メール配信しております。
今週はダイヤモンド版「闇株新聞プレミアム」をご紹介いたします。

20日間の無料お試し購読期間があります。
(無料お試し購読期間等や詳細につきましては、DAIAMOND PREMIUM MAILMAGAZINEのよくある質問ページをご覧ください。)
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