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メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2016年03月27日

メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ


 予定通り3月28日(月曜日)夕方に配信します。今年度最後の「闇株新聞 プレミアム」となります。

 以下、予定内容です。


メインテーマ 1  マイナス金利が定着する中で、これからどうなる日本株、円相場、長期国債利回り その2

 ここのところマイナス金利ばかり取り上げていますが、どこまで書いても書き足りないので「もう一回だけ」続けます。

 何しろマイナス金利とは、日本の金融政策にとって「初めて」の経験であるだけでなく、リーマンショック以降の世界の金融が極限まで緩和されているところに踏み切ったものであり、その日本経済・金融への影響も大変に複雑であるはずだからです。

 また複雑であるだけでなく、明らかな「弊害」もはっきりと感じられるため、それだけ声高に発信しておかなければならないと強く感じるからです。

 今まであまり強調していなかったところも含めて書きますが、もちろん主目的はこれからの日本株、円相場、(国債利回りを含む)長短金利をわかりやすく予測するためです。

 マイナス金利を「もう一回だけ」取り上げたあとは、来週からちょうど新年度ともなるため、テーマを「ガラッ」と変えようと考えています。


メインテーマ 2   発表された2015年10~12月期決算から見える今後の「勝ち組」「負け組」  その7

 2015年10~12月期決算はとっくに発表されているため、名は体を表さなくなっていますが、予想される2016年3月期の通期予想をもとに今後の株式市場における「勝ち組」「負け組」を探し出すシリーズとして「もう一回だけ」続けます。

 今週はすでに本シリーズに登場済みですが、いつまでたってもごたごたが続くシャープの最新状況、資源関連で巨額減損が出る総合商社各社など、またリクエスト頂いていた企業からも選んで(全部にお答えできませんが)取り上げます。


お勧め「書籍」「映画」「絵画」コーナー

 まだ決めていません。


今週の相場観

 今週の株式、為替、国債、商品市場などについて考えます。


質問コーナー

 できるだけすべてのご質問にお答えするつもりですが、類似のご質問は省略させて頂くことがあります。本日(3月27日)深夜まで受け付けています。


付録

 過去にお届けした歴史シリーズから選んで加筆・修正して「付録」としてお届けします。

 何かとウソや不正確な記述の多い日本史から、2014年3~4月に掲載した「日本史最大の闇 明治維新」を3回分に再編集したシリーズの2回目です。

 今週は長州藩と薩摩藩が登場しますが、この両藩がどのように徳川幕府を倒して新政府(明治政府)を樹立できたのかを「正確に」解説します。


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今週はダイヤモンド版「闇株新聞プレミアム」をご紹介いたします。

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コメント
不正会計は当たり前?
最近電車に乗っていて
おじさんたちからこんな会話が聞こえてきました
「東芝は馬鹿だ云々・・・」
見た目からある程度の役職者に見えます
その人たちは関内でみなとみらいのほうに消えていきました
山手線や居酒屋でも似たような声を何度か耳にしています

これが気になった理由があります
実はある派遣先で数年間続く大赤字プロジェクトがありました

そのときに経理担当の正社員がベテラン社員に捕まえられて
マンツーマンで禅問答のようなことをされるようになりました
「これは投資だ!わかったか!」
その経理の人は純朴そうな人で戸惑って反論し続けていました
また別の社員は取引先の請求書に架空の項目を入れるよう強要もしておりました

税務署に聞いてみましたが
税務調査は紙での調査なので請求書の内容を偽造すると手に負えません
ましてや粉飾決算は税金が減ってしまうので手をつけないそうです

業界で3本の指に入る大きな上場企業での出来事です

質問です
こういった不正会計は当たり前なのでしょうか
また、財務諸表などからこういった不正会計のヒントが得られるのでしょうか
こういった不正はいつまでもできるわけではありません。
どこかでつじつまが合わなくなります。
財務諸表から漏れ出しているのであれば知っておきたいです。

(※プレミアムで配信する場合は事前告知していただければ幸いです)
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