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メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2016年06月26日

メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ


 予定通り6月27日(月曜日)の夕方に配信しますが、英国のEU離脱決定を受けて大混乱の金融市場についてのメインテーマ 1 は、前日(日曜日)のできるだけ早い時間に先行配信します。


メインテーマ 1 予想外だった英国のEU離脱決定を受けて大混乱の世界金融市場

 英国のEU離脱決定も予想外だったのですが、それを受けた世界の金融市場の「過剰反応」もさらに予想外でした。

 先週までの2週間で世界経済・金融市場の「きしむ音」が聞こえると書いていたら、単に微震だけで外に飛び出すどころか、本当に建物が崩壊してしまったようなものです。

 ここでは一切の後講釈は慎むべきですが、少なくともここ数年間(たぶんリーマンショック以降、日本ではアベノミクス開始以降)の常識は捨てて対処すべきです。

 本誌もあらゆる経験と知識を動員して考えますが、いつも書いているように「答えは常に市場にある」ため、たった離脱決定後1日の世界の金融市場からすべてがわかるわけでもありません。

 そこで「ここからの市場からどんなところを読み取るべき」といった解説も多くなると思います。


メインテーマ 2  日本人はどこからきたのか? 日本国は誰が建国したのか?  その3

 本来のメインテーマ 2 は個別の企業についての記事が中心ですが、2016年3月期決算の解説もひと段落したため、その次のシリーズ開始までの間に仕上げようと思い書き始めました。

 日本は国家誕生の過程が全くわからず、また調べることがタブー視されているフシすらあり、これだと今後の日本を考えるときに大変に具合が悪いと考えて書き始めました。

 いつものことですが歴史ものは書き始めると、書きたいことが次から次へと出てくるため、どうしても予定を大幅に超過してしまいます。今回も早くもそうなりそうで、一時中断して個別の企業シリーズを再開することになりそうですが、とりあえず今週はその3回目です。

 先週から「魏志」倭人伝について書き始めていますが、全く偶然ですが別冊宝島から「邪馬台国とは何か  魏志倭人伝の通説を覆す」との本が出ています。本誌の考えと相容れるところとそうではないところがありますが、折角ですので「その通り」と思うところを中心に、そうでないところは対比させながら、少し引用させ頂くことにします。


お勧め「書籍」「映画」「絵画」コーナー

 まだ決めていません。


今週の相場観

 今週の株式、為替、国債、商品市場についてです。


質問コーナー

 できるだけすべてのご質問にお答えするつもりですが、類似のご質問は省略させて頂くことがあります。本日(6月26日)深夜まで受け付けています。


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『邪馬台国は日本列島に存在しません』
週刊朝日('98.01.23 号)の記事
『「邪馬台国=畿内」は、決まりなのか』の
一部を、以下引用致しました。
【  葬られた者の業績・履歴を記す墓誌があれば決定的だ。
あるいは、一歩進めて卑弥呼の墓なら魏から与えられたという
「親魏倭王」の金印、難升米(なしめ)ら配下だったら、肩書きに
ふさわしい銀印が欲しい。もっとも、印は墓には入れない
習わしなので、この線は期待薄。実は、黒塚古墳調査が佳境の
昨年末専門家の間に「黒塚から銀印が出た」との噂が流れた。
鏡の発見を聞いた関東の歴史関係者らが
「そのうえで銀印でも出たらいいなあ」
と話しているのを小耳にはさんだ人から
広がったというのが真相らしい。

邪馬台国問題は、クールに見える考古学者でも、それほど熱くなる。】

この「黒塚から銀印が出た」という「噂」の記事は、この
時 期の大ブレイク・大フィーヴァー現象を如実に物語っていると
言えましょう。しかし、「熱し易く冷め易い」我が日本人の国民性の
故に、既に時間 が経過してしまうと、“ 黒塚・卑弥呼の鏡・騒動 ”
も、いつしか<沙汰止み>となってしまい、結局、決着つかずの
「三百年論争」にフィードバックし、その延長戦に再突入という
ことになってしまっているのでしょう。
山形明郷氏は、当『邪馬台国論争・終結宣言』で、次の様に
「かなり辛 口」で論じております。
【  吉野ヶ里遺跡に代表される如く、各地で我が国古代の遺趾遺構
(いしいこう)が発掘されるたび、各人各様の立場から、如何(いか)
にして「邪馬台国」と結びつけて語れるかと云う事にのみ
齷齪(あくせく)している様だが、最早(もはや)こうなると
里程(りてい)も方角も糞(くそ)もへったくれもあるまい。

研究年月を費やしているにも拘(かかわ)らず、結論が出ないと云う
事は、『倭人傳(でん)』の記述そのものに信憑性(しんぴょうせい)
がないと云う事と、又、その信憑性のない文献記述中から、多少なり
とも史実臭(しゅう)のする残片を読取るために必要な知識が判読する
側に無いとしたら、所詮は「千年、河清(かせい)を俟(ま)つ」の
類(たぐい)的研究でしかないであろう。

ましてや、我が国古代史の一端でもないものを、何を勘違いしたの
か、日本国内に位置づけて語り出した為、三百年たった今日に
至っても結論の出ない所以(ゆえん)の一つと云える。

過去の儒教かぶれの学者の弊害を、現在に引き摺っているのが
アカデミストという階層である。千九百七十九年と記憶するが
「倭人傳」に関する北京大学の見解は「可成杜撰(かなりずさん)
であり、方角里程等に就(つい)ては信憑性が全くなし」であった。

近時(きんじ)考古学上の発掘発見は極めて多きに亘り、又
斯学(しがく)の進歩と相俟(ま)って、其(そ)の年代測定の結果には一驚(いっきょう)すべきものがある。これからも又、様々な遺趾遺構や遺物が発見されると共に、夫(それ)等の古さやスケールの壮大さが
明證(めいしょう)されて来るであろう。
  
だが夫(それ)等が「倭=日本」・「邪馬台=大和朝廷」を立証しうる存在とはならないであろう。 】


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