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メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2016年10月02日

メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ


 10月3日(月曜日)の夕方に、予定通り配信します。

 予定内容です。


メインテーマ 1 日銀の「総括検証」とFOMCの利上げ見送りは、円相場や日経平均にどう影響する?後半

 全く「月並み」な表題の後半ですが、前半と同じくできるだけ実践的に(評論家ではなく)解説します。

 まず「大変にわかりにくい日銀の総括検証と今回の決定」は、その後の黒田総裁の発言などを総合するとだいぶ「日銀が考えていること」はわかってきました。

 今週は主に、表題の後半にある円相場や日経平均への影響を中心に書く予定ですが、この「だいぶわかってきた日銀の考えていること」も追加で解説する必要がありそうです。

 そして本誌が最大に注目していたケース・シラー住宅総合価格指数(7月)など、米国の最新の経済指標もいくつか発表されているため、今後の(とくに12月)のFOMCの予想も含めてやはり円相場と日経平均への影響を考えます。

 さらに大変に気になっているドイツ銀行やイタリアの銀行の信用不安についても、同じように円相場や日経平均への影響を考えますが、これは単なる個別銀行の問題ではなく現行のEUやユーロの仕組みを含めた構造的な問題であるはずです。

 あくまでも本メルマガは評論が目的ではなく実践に徹するつもりです。
 

メインテーマ 2 日本人はどこから来た? 日本は誰が建国した?  その4

 再スタートしたシリーズの4回目です。やはり書き始めると書きたいことが多すぎて、取捨選択しているつもりですが早くも大幅にペースが遅れています。

 今週もまだ「魏志倭人伝」から読み取れるところですが、単にそこに書かれている文字(漢字)だけでなく、その当時の魏や朝鮮半島北部(帯方郡)や倭(朝鮮半島南部と北九州のことと考えます)、それぞれの事情も俯瞰しながら書いていきます。

 またしばらくすると株式市場の「勝ち組」「負け組」シリーズを再開しますが、たぶんその前にあと2回くらいは続けます。


お勧め「書籍」「映画」「絵画」コーナー

 見たい映画(邦画と洋画が1本ずつ)がすでに上映されていますが、時間がなくてまだ見ていません。それで今週もたぶん「書籍」です。


今週の相場観

 今週の株式、為替、国債、商品市場についてです。


質問コーナー

 できるだけすべてのご質問にお答えするつもりですが、類似のご質問は省略させて頂くことがあります。本日(10月2日)深夜まで受け付けています。


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コメント
「馬鹿の壁の内側の住人闇株新聞」
『魏志倭人伝』の幻想・幻覚
古今東西を通じ、「邪馬台国」に関するほど大きな疑問を投げかけている論争は二つと存在しないであろう。
 遠くギリシャ時代のホメロスの叙事始中の伝承、はたまた旧約聖書中のある種の都市国家、又は亡び去ったと伝えられる事績など、文献史学はもとより、今日のハイテク技術を駆使して飛躍的進歩を遂げた考古学によって、それらの謎が
科学的に解明されつつある今日、この「邪馬台」問題だけはその科学的解明の
範疇から大きく外れている感がする。この「邪馬台」と称する国邑は、プロの
歴史家やマニア達の間で非科学的感情論に明け暮れる論争の対象になっている。何故に、その論争が何らの成果をもたらさないのであろうか。そもそも、この種の研究に三百年間も結論を出せずにいる最大の原因は、第一に、研究者が
「魏志倭人伝 = 日本古伝」という先入観にとらわれてしまっていること、
第二に、研究者側の根本的歴史知識に誤認が存在するということ、の二点に起因している。
しかしながらこの二つの原因は、さらに突きつめるならば、別個のものではな
く、下記の「魏志倭人伝の幻想・幻覚」一つに収斂されることになる。

中国『正史』二十五王朝史三千六百六十八巻に加えこれらの注釈本や地理志
文献等を加えた厖大な幅広い文献資料を渉猟しひもとき、比較・照合・検討・閲した結論として断定せざるを得ないことは驚くべき事に、卑弥呼の時代
2・3・4世紀前後、漢人は
1.韓半島の存在すらおぼつかず、
2.さらなる遥か玄界灘の波涛を越えた日本列島の存在など知らずにいて、日本列島の地理的把握が何等なされていないということだった。研究者は当然日本のことが描かれているものとの先入観で中国の史書に臨んでいるのに対し、漢人は日本列島の存在すら知らず、必然的に日本のことを明確には記述していない。この両者の間の大きなギャップに、多くの日本人研究者に共通する「魏志倭人伝の幻想・幻覚」が発生する究極的な主原因がある。
 
 しかしながら、大陸と日本列島との民間の交易・交流がなかったのかというと、遠く縄文の昔から存在していたのであり、その交易・交流による日本情報の残片が断片的に文献資料に混入している可能性は是と言えよう。
日本どころでなく、漢人は、3-4世紀の古代において、界接隣接しているにもかかわらず、こと山海関以東の諸民族についてさえ、それ程正確な知識は有していない。その一例証が、『三国志』撰者・陳寿の著した『魏志倭人伝』を含む『烏丸鮮卑東夷伝』の冒頭文である。以下、書き下して掲載する。
「荒域(こういき)の外は重訳(じゅうやく)して至り、足跡車軌(そくせきしゃき)の及ぶ所に非ず。未だ其の国俗方(くに)を殊(こと)にするを知る者あらざるなり。虞(ぐ)より周(しゅう)に至り、西戎白環(せいじゅうはくかん)の献(ささげもの)あり東夷粛真(とういしゅくしん)の貢(みつぎもの)あるも、皆曠世(こうせい)して至る。その遐遠(かえん)なるや此(かくの)
如し。」 つまり、陳寿自身が風聞したことであり、山海関以東の情報は、行き来はあったものの、幾世代にもかけて伝えられ、その間に何カ国語にも翻訳されて伝わったもの故、その詳細は明確ではない…と、冒頭であらかじめ記述の不正確性をはっきりと予告し明記している。

もっとも、西域方面についてはその限りではなく、西漢の武帝時に、張騫
(ちょうけん)が十数年の歳月をかけて実地踏査してきた情報故、その情報は
かなりの信憑性を有していたようである。張騫のように命がけで踏査している者もいる一方、何故に古代の日本列島方面へ命がけで調査に赴いた…というような記載が存在しないのか。少なくとも中国・韓国などの史書古典中を調べる限りそのような実地踏査の形跡は全く認められていない。さらに、「倭」が「日本」であると明記した関係各国の文献記述も認められていないし「倭が日本であるとの根拠」を明確化した論考も現れてはいない。

又、清朝期下の地理学の権威・張鳳台氏は、自らの出身地である東三省方面の実地踏査をなして著した『長白征存録』中において、次の如く記している。簡約する。「漢の武帝時元封三年、朝鮮を滅し分かちて楽浪・臨屯・玄莵・真番の四郡を置けリ。即ち今の奉天省南蓋平・海城・復州等処に在り。中略 單々大嶺より以東ことごとく楽浪郡に属す。故に楽浪の地勢もっとも広褒(こうぼう)たり。その時その地を以て、これを考えうるに自今の 海・蓋以東長白山一帯地方に至り、均しく楽浪郡に属す。」
漢帝時代に、いわゆる「古朝鮮」という国を滅ぼし、国を格下げして郡となした。即ち「楽浪国・臨屯国・玄莵国・真番国」などを郡として降したのである。
この漢時の、「朝鮮」征服の実態と郡県の実像を、的確に調べ出してゆかねば、「倭」とは何処の何を指称したのかが把握困難となる。日本の研究家達が血道を上げている「邪馬台国」所在詮索に関し、不肖浅学の知り得た北京大学・高麗大・韓国国民大学の各先賢方は、皆、訝しげにさえ思っておられる。
何故なら、漢人が今日の日本の所在を、うっすらと気づき始めたのは唐以後の
ことであり、その唐以後の時代でさえ今日我々が想像しているほど明確なものではなかったのに…と言われている。
ちなみに、13-14世紀頃の元・明の時代に至ってさえも、漢人は日本に
ついての正確な情報を把握していない。このことは元史や明史などの帝紀・伝紀を一読すれば判然とするのであるが、非常に混乱した知識で日本を捉えている。すなわち、「倭」と「日本」との区別が定かでないのである。 
本来が優秀であるべきはずの頭脳陣の諸君!俗称『魏志倭人伝』の
醸し出す、ないものを在ると想いめぐらす「幻想」や、ないものを在るように
感じてしまう「幻覚」から、一日も早い「覚醒」を!
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