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メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2016年12月04日

メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ


 12月5日(月曜日)の夕方に、予定通り配信します。

 予定内容です。


メインテーマ 1 固まりつつあるトランプ「新政権」の顔ぶれから考える今後の世界情勢、金融情勢、為替・株式市場
 
 トランプ「新政権」の重要ポストは国務長官を除いてほぼ固まったようです。一言でいうと「超保守派と小粒の組み合わせ政権」となります。その小粒の代表がムニューチン財務長官で、大統領選挙における資金集めの「ご褒美」でその力量は未知数です。

 これでトランプ「新政権」の経済政策とは、トランプがこれまで発言してきた「米国だけ優先の経済拡大策」から大きく変わらない可能性がより強くなりました。今週はこれを前提に解説します。また特別に発言していないFRBの金融政策や、もちろんこれからの円相場・日経平均などについても解説します。
 
 今週は前倒し配信をいたしません。その理由は12月4日(現地)に行われるイタリア国民投票とオーストリア大統領選挙の最新状況(最終結果までは間に合わないかも知れませんが)も織り込みたいからです。

 紙面が残れば日本の政局についても解説します。カジノ法案や年金法案などの成立をあからさまに急ぐ理由と、「もはや何の意味もなくなった」日露首脳会談についてです。


メインテーマ 2 株式市場の今後の「勝ち組」「負け組」 2016年秋版  その8

 先週で終了と書いたばかりですが、どうしても書きたい会社が出てきたので1回だけ「延長」します。

 それはカルソニックカンセイとDeNAです。カルソニックカンセイはKKRによるTOBで上場廃止になるため、このシリーズの趣旨に合うわけではありませんが、何でKKRがこんな高値で買う会社が、それまで安値で放置されていたのか?など示唆に富むからです。

 DeNAはキュレーションサイトの不正運営が明るみに出ており、初動を間違えた少し前のマクドナルド並みに叩かれる可能性と、どこでもやっていそうな話なので同業会社に拡散する可能性を考えておく必要があるからです。


お勧め「書籍」「映画」「絵画」コーナー

 まだ決めていません。


今週の相場観

 今週の株式、為替、国債、商品市場についてです。


質問コーナー

 できるだけすべてのご質問にお答えするつもりですが、類似のご質問は省略させて頂くことがあります。本日(12月4日)深夜まで受け付けています。


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今週はダイヤモンド版「闇株新聞プレミアム」をご紹介いたします。

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コメント
トランプは中国を「為替操作国」認定
してますが日本も対象になるんですかねえ
トランプと孫
信長と秀吉みたいに見えました
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