闇株新聞 the book


闇株新聞 the book
発売中です。
よろしくお願いします。

メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2017年01月22日

メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ


 予定通り1月23日(月曜日)の夕方に配信します。

 予定内容です。


メインテーマ 1 遅くなりましたが、どうなる今年前半の世界の為替、株式、金利、商品?

 別に深い意味はなく、単純に今年の(あるいは今年前半の)相場について書いていなかったからです。

 トランプが正式に米国大統領に就任したタイミングを待っていたわけでもありませんが、これも世界の各相場に影響を与えた1つの「イベント」に過ぎないと考えています。

 この辺の理屈はどうでもよいので、今年前半の世界の為替、株式、金利、商品の各市場を考えます。単に「上がるか下がるかだけ」を予想するのではなく、なぜそう考えるのかもしっかりと書くようにします。

 そうしておくと、考えと違う方向に動き始めた時に何が変わったのかが把握できるため(だいたい新たな材料に反応し始めているからなので)早めに対処できるからです。


メインテーマ 2  日本人はどこから来た? 日本は誰が建国した?  その8

 今週は、日本史最大の謎であるヤマト朝廷誕生の「ほとんど唯一の参考資料」である「宋書倭国伝」を解説します。

 再開したばかりのこのシリーズですが、今週を入れてあと2回で終了します。書き続けて「日本通史」にすると今年中かかってしまうため、ヤマト朝廷でいったん終わることにします。

 2月からは恒例の「株式市場における今後の勝ち組・負け組」シリーズを再開します。


お勧め「書籍」「映画」「絵画」コーナー

 取り上げたいものはありますが、まだ未定です。


今週の相場観

 今週の株式、為替、国債、商品市場についてです。


質問コーナー

 できるだけすべてのご質問にお答えするつもりですが、類似のご質問は省略させて頂くことがあります。本日(1月22日)深夜まで受け付けています。


ダイヤモンド版「闇株新聞プレミアム」のお申し込みはこちらから
インフォカート版「闇株新聞プレミアム」のお申し込みはこちらから

どちらからお申し込みいただいても次の月曜日から同じ内容のプレミアムメルマガを配信いたします。
インフォカート版は、お申し込みの月のバックナンバーも配信されます。

それから「闇株新聞」を、定刻の午前零時以前に「できあがり次第」メール配信しております。
今週はダイヤモンド版「闇株新聞プレミアム」をご紹介いたします。

20日間の無料お試し購読期間があります。
(無料お試し購読期間等や詳細につきましては、DAIAMOND PREMIUM MAILMAGAZINEのよくある質問ページをご覧ください。)
ダイヤモンド版「闇株新聞プレミアム」はこちらから

※ダイヤモンド版とインフォカート版はどちらをお申し込みいただいても配信する記事の内容は同じです。

Ads by Google

コメントをする⇒
| Comment:1 | TrackBack:0
関連記事
コメント
「馬鹿の壁の内側の住人へ」
 楽浪郡平壌説を仮定した場合、百済は平壌より南に存在しなくてはなりません。 従って、百済が平壌より北より存在した歴史を消去する必要があります。 そのために楽浪郡平壌説は以下のような工夫をしています。
前期百済と後期百済は「西晋と東晋の違い」くらい大きな違いがありますが、その違いを教えない。
前期百済のさらに前期である、「慰礼城時代」の百済については「信用できない」として歴史から消去する。
「漢山」、「漢山城」、「漢城」などが使われているが「漢城」のみを強調し、漢城はソウルであるとする。 ソウルは山城でもなければ、3万程度の軍隊で包囲殲滅作戦など不可能な場所であるにも関わらず。
「漢城時代」から後期百済の前期である「熊津時代」への遷都は、まるで高句麗に破れたから都をソウルから少し南に移しただけのようにし、「前期百済」と「後期百済」の違いをごまかす。
このように改竄して、朝鮮半島南西部にあった「後期百済」が最初から存在したように見せかける事により、 百済から平壌以北の領土を消滅させています。 学校で習う百済の歴史とは475年以降「後期百済」だけです。 しかし中国史書には「前期百済」と「後期百済」がまとめて記されています。 この全く違う二つの王国を混同する事によって、歴史書の百済の記述はサッパリ理解できなくなっているのです。

 中国史書の中でも、比較的早い時代に成立した「宋書百済伝」(沈約, 441-513)及び「魏書百済伝」(魏収, 554)に関しては、 475年以前の「前期百済」のみに関して記述しています。 歴史学者達はこのような同時代の史料の事を「一級史料」と呼んで信頼しています。 「宋書」と「魏書」の両書の「前期百済」に関する記述は「後期百済」とは全く混同しておらず、 これらの記述は極めて貴重です。 それ故に「宋書」の「百済遼西経略」の記述は「前期百済」の位置を考える上で極めて重要な記述です。 また「魏書」の「百済が小海の南にあった」という記述も、「前期百済」の位置を考える上で極めて重要な記述です。

 これらの史書が信用できない、というのは歴史学者達が「前期百済」と「後期百済」を混同しているからに過ぎません。 歴史学者達にとっての「歴史の真理」とは「一級史料」の中にではなく「楽浪郡平壌説」の中に有るのでしょう。 楽浪郡平壌説に合わない歴史書の記述など、「一級史料」であろうがなかろうが、信用してはいけないのです。 しかし、このように歴史史料を無視する割には「宋書倭国伝」の「倭の五王」の記録については、絶大な信頼を置いているのは不思議なものです。
コメントの投稿
闇株新聞プレミアム

各種メディアに掲載されている闇株新聞の裏・・・

闇株新聞プレミアム
Ads by google
Ads by Google
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク
フェイスブック
カテゴリ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2017年07月 | 08月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


ブログ内検索
Loading
お問い合わせ

※ページが見れない・表示されないという方はお手数ですが、原因究明のためお使いのOSとブラウザを記述の上お問い合わせ頂けますようお願い致します。

名前:
メール:
件名:
本文:

闇株新聞プレミアム

各種メディアに掲載されている闇株新聞の裏・・・

闇株新聞プレミアム