闇株新聞 the book


闇株新聞 the book
発売中です。
よろしくお願いします。

憲法改正はここで一気に行うべき

2017年05月04日

憲法改正はここで一気に行うべき


 本日(5月3日)は日本国憲法が施行されてから70年目の憲法記念日ですが、安倍首相はその憲法を改正し2020年に施行を目指す意向を表明しました。

 2020年に東京オリンピックがあることや、3期・9年まで延長された自身の自民党総裁任期が2021年9月まであることも念頭においた発言となります。具体的な手続きは衆参両議院とも3分の2以上の賛成で発議し、国民投票で過半数の賛成をもって憲法改正となります。

 安倍首相は、戦争放棄などを定めた憲法9条1項、2項を残し、それに自衛隊を明文化することと、義務教育に続く高等教育の無償化などを例示しています。

 しかしそんな簡単なものではないはずです。

 現行の日本国憲法はGHQがわずか9日間でまとめた「押しつけ憲法」ですが、最大の問題は日本全体がその憲法を「絶対不変」なものと考えて70年を過ごしてきたことです。

 日本国憲法とは日本国民を守るために存在しているはずであり、施行から70年もたてば内外の情勢に合わせて当然に変更していかなければならないはずです。同じ敗戦国のドイツは、確か60回くらいの憲法改正を行っています。日本国憲法は絶対不変のコーランではありません。

 現行の日本国憲法における最大の問題は、その「前文」にあるはずです。「前文」の中ほどに「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理念を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とあります。

 この中ほどにある「平和を愛する諸国民」には、当然に中国人も、韓国人も、北朝鮮人も(金正恩も)、ロシア人も、自称イスラム国(ISIS)人なども含まれます。これら「諸国民」の公正と信義を信頼していれば日本国民の安全と平和が保持されると書いてあるのです。

 大変に「おめでたい」としか言いようがありません。つまり日本国憲法とは平和憲法であると思われているものの、具体的に日本国民をどう守るかがどこにも書かれていない「奇妙な」ものとなります。

 戦争放棄をうたった憲法9条の「背景」もこの前文であるはずで、ここを放置したままでは日本国民をますます危険に晒してしまうことになります。

 何よりもその憲法9条があるから日本は永久に戦争をしなくてよい(戦争をしなくても安全は守られる)と少なからずの国民が勘違いしており、どこの国の指示を受けているかよくわからない不気味な勢力が憲法9条改正=軍国主義復活=また世界に迷惑をかけてしまうなどと喧噪をしています。

 永世中立国のスイスは、国民皆兵で自国の平和と安全を守っています。憲法9条があるから平和と安全が守られるという「時代遅れの迷信」は捨てなければなりません。

 その憲法9条は、国権の正当な発動である戦争、武力による威嚇または武力の行使を、自ら永久に放棄しており、さらに第2項では、その目的を達するために、陸海空軍その他の力は、これを保持しない、さらに国の(正当な権利であるはずの)交戦権は、これを認めない、となっています。まさに「手も足も出すな」というものです。

 安倍首相は、この憲法9条を、2項も含めてそのまま残し、それに自衛隊を明文化する考えのようです。

 しかし日本国憲法の「前文」と、この憲法9条のどこをどう読んでみても、日本と日本国民は守れず、またそれに自衛隊をどのような表現で明文化しても、その存在意義と活動を「正当化」できず、常に憲法解釈を巡る不毛な論議が続くことになってしまいます。

 繰り返しですが日本国憲法は日本と日本国民を守るためのものであり、憲法条文を絶対なものとしてその解釈を論議するものではありません。しかしどうしてもその考えが抜けないのであれば、憲法条文そのものを「わかりやすく明確に」変更してしまわなければなりません。

 それこそ「本来あるべき憲法改正」であり、昨今の北朝鮮情勢で日本国民の間に危機感あるいは連帯感が「少しではあるものの」芽生えたはずであるため、ここは2020年などと悠長なことではなく、衆議院を解散してでも一気に国民投票に持っていくべきと考えます。

 衆議院を解散するとせっかく維持できている3分の2を割り込む恐れはあるかもしれませんが、今こそ日本国民が自覚をもって(日本以外の国の意向を受けている)反日議員を締め出し、日本国民がどうやって自分を守るべきかを真剣に考えるタイミングであるはずです。

 ここで一気に決着をつけなければ、2020年の憲法改正など不可能か骨抜きになるだけでなく、それまでに安倍政権まで吹き飛ばされてしまう恐れもあると考えるからです。

 よろしかったらコメントをお寄せください。ご批判も大歓迎です。ぜひ皆様と一緒に真剣に考えたいと思います。


ダイヤモンド版「闇株新聞プレミアム」のお申し込みはこちらから
インフォカート版「闇株新聞プレミアム」のお申し込みはこちらから

Ads by Google

コメントをする⇒
| Comment:48 | TrackBack:0
関連記事
コメント
闇株新聞は確度の高い情報源として、拝読させていただいています。

しかしながら、東芝の件でもオールジャパンとか、稲盛なにがしなどの年寄りを引っ張り出して復活だとか。今回も憲法改正などと国益、国家のこととなると途端に目が曇るように感じます。

自衛隊を憲法に明記する、高校無償化。
意味あるんですかね?

解釈改憲で今どき自衛隊を軍隊だなんて文句言う人はいませんよ。法改正で高校無償化だって出来ますよね。

それより幹部自衛官などが薄給、激務でやめていっている事はご存じですか?皆、人が足りないと言いながら18歳から洗脳された国家のためと働いていますが、さすがに30くらいになれば気づきますよね。国家の欺瞞に。
諸外国の軍人に対する待遇と自分たちの待遇の差を。現実の暮らしがちっとも良くないことに。そして未来も安泰ではないことに。

幹部自衛官だけではなく、国家の中枢たる官僚も外資系の金融やコンサルにどんどん流出してますよね?
国家が金も払わなくて人が動くと政治家も経済界の老人も既得権益者も勘違いしてませんか?

憲法改正は結構ですけど。実利を追求して、何で自衛官の給料を増やす。官僚の給料を劇的に増やすとかは全く発想しないんですか?

憲法や平和を実現する現場の人間をないがしろにして、憲法を改正して良くなると思うなんて、考えが浅はかすぎます。

憲法で自衛隊に地位をきちんと与えれば、薄給で働くとでも思ってるんですか?

今の若い人間は金がすべてですよ。

憲法改正は結構ですけど。
そんな浮き世離れした事を一生懸命やるところが。この国が清朝末期だとおもうゆえんです。

世界は刻々と進歩する中。今度の都知事選では東京中の段差を無くして暖かい社会を作るつもりらしいですね。世界中の老人を東京に誘致するつもりなですかね?

建艦競争をする世界の中で、お庭いじりしてた西太后が国会にも首都にもいれば。まあ確実にこの国は滅びますね。
まずは憲法全文を読むことから
そもそも、私も含め、多くの日本国民は憲法全文を読んでいないと思いますが、違うでしょうか。理由は、民法ほどではないが、書かれている文章内容への理解がむつかしいから。
私は、一部の憲法学者の「解説」やマスメディアの「論調」を通じてしか一般人が理解しがたい文章で構成されている憲法が、国民みんなの憲法なのか?とそもそも思っています。義務教育を終えたすべての国民(中学卒業した全員)が基本的には理解できる内容に文章補正すべきだと思います。
多くの日本国民にとって、憲法改正の議論に参加する時に必要となる知識は、マスメディアから提供される「彼らの論調」が素地となっていると思われます。毎年この時期になると9条の改正だけが話題になるもの、そのためでしょう。
文章補正がなされたら、憲法改正の議論が「9条」に終始せず、70年以上もたった古典憲法のモデルチェンジが、9条以外でも、あらゆる箇所で必要だということが、多くの国民に認識されるのではないでしょうか(地方自治関係の見直しや外国人の参政権の事なんて、日本の将来を見据えたら大切なことだと思うんですけど)。
誰の解説を受けずとも、「ここにこう書いてあるから、国家は〇〇する義務があるよ」とか「ここの部分は、内容が今の時代にあっていないから、変更しましょう」と、国民みんなが言えるような内容に、まずは文章補正すべきだと思います(9条改正を先延ばしにしていいとは思いませんけど)。
ちなみに、以前ある憲法の解説本を読んだら、憲法「前文」を改正することは、憲法改正という性質ではなく、新憲法の制定(要は現体制からの革命行為)にあたると書いてありました。その本には「前文」は現憲法の基礎的考え方なので、これを「変更できない」とありましたが、なにか違和感を覚えました。この解説を読んだとき、憲法制定権力者である国民の一人として、何やら恐喝されているような気分にもなりました(笑)。
補足
先ほどのコメントで、憲法は国民にとって文章内容が理解しがたいと書いていましたが、憲法の内容は、判例によって解釈がなされ、その解釈が難解だという内容に変更します(そういう気持ちで書いていたのですが、書いた内容だと憲法自体が分かりにくいという内容になっています)。
平和憲法だとか言うが民間では侵略を許しておいて軍事では防衛するとか平和ボケしてるなと思う。
それに改正するなら刑法だろう。
かつてイザナミノミコトが民を日に千人黄泉へ送ると言ったらイザナギノミコトは産屋を千五百建てると言い返した。つまり死ぬ以上に産めば国は亡びないと古代の人でさえ知っていた。
死刑制度を見ると二人殺せば死罪だとか。
これって悪人は増え善人は減るって緩やかな亡国への道。
司法に関わる人間は古代人より劣る知能。
どこかの国が仕掛けた日本を滅ぼす国家百年の大計かもしれないけど日本人は劣化したなと思う。
結局、軍事でも民間でも国民を生贄にして、その肉を配って肉食獣を静かにさせてるのが現状。
左翼とかグローバル化とか人権派なんてのは昔からいる
権力を貪る奸臣が見栄え良くなっただけ。
それが全世界で権力を握っている。
やがて世界的な亡国からの暗黒時代があって
企業封建社会が来るのかなって思う。
日本は縄文時代に弥生人が来たように外人が増えて人種的にも歴史の転換点。
遣唐使、戦国時代、明治と日本人が海外に出ていく激動の時代でもある。
日本は国を維持しそれらに飲み込まれない舵取りが官民で求められる時代になったのだと思う。
憲法改正やるなら国民を傭兵として海外に派遣し
いざとなれば呼び戻す、サッカーの国際試合みたいな軍事の道を選んではどうか?
今やるべきこと(優先順位)
「楽しく有意義な人生」の実現の為に考えるべきは、日本の政治経済の現状認識で有る、地に足がついていない国家の状況で憲法論議をしたところで何になるのでしょうか、操られている中でやるべき事の優先順位を、考えて見ては如何でしょうか。
不毛な議論がまだ尽くされていない、こなれていない。
これが身につくようになるまでは憲法改正はできないでしょうね。
安全・平和を守ることはたいそうなことですが、
わざわざ明文化しなくても分かるものです。
御大層な口実をもって簡単に憲法改正と突き進んで政官独裁政権の権限が強化され政官の独走が許され、国民が縛られる結果は最悪の事態です。
現状とそうなってしまうことの天秤にかければどちらが良いか明白です。
安保法の改正で安保問題の一部解消は理解できますが、憲法改正となれば徐々にではなく、格段によいものを練り上げてから改正すべきです。
リスクコントロールですよ、今は運用・解釈でやろうと思えばできますし、違憲でも自衛隊を排除しろなんて言ってません。
白黒あわせもった今のグレーゾーンの運用を適宜に使い分ければいいだけで、憲法改正なんて大事にしなくてもできます。
違憲ではあってもできる法律をこしらえることで対応できます。
違憲即排除なんて短絡的な思考は持ち合わせていません。グレーゾーンの適宜な運用でできます。
明文化された憲法がないと国を守れないというのは迷信レベル。現実がここにありそれに対応するだけ。
明文化にこだわって強権的な政官独裁体制強化の方が始末のとり方が大変です・
政官にその野望は尽きません。
政官に頼った思考体型はいかがなものでしょうか。
政官と距離をもって対応するそれが国民です。
政官に銃を持たせたらたいてい国民へむけて強制するものです。政官の良心と政官の野望、どちらがあるかははっきりしています、野望の方です。
国民をなびかせたい政官の野望は不変です。
北朝鮮ミサイル・
北朝鮮ミサイル・核脅威対策より血税浪費の欧州旅行を優先した安倍氏のなぜ:北朝鮮脅威は陳腐化したミサイル防衛システムを日韓に高値で売りつけたい米国戦争勢力のでっち上げと知っているから?
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36685894.html
なんだか的外れなコメントばかりですね。

「自衛官の給料を増やせ」だとか「改正するなら刑法」などは憲法改正とは全く無関係。
そちらは憲法とは別に論ずればいいだけで、なぜそんな場違いな発想がここで出てくるのかが意味不明です。

>憲法で自衛隊に地位をきちんと与えれば、薄給で働くとでも思ってるんですか?
↑誰もそんなこと言っていませんが。

>御大層な口実をもって簡単に憲法改正と突き進んで政官独裁政権の権限が強化され政官の独走が許され、国民が縛られる結果は最悪の事態です。
↑憲法改正でなぜこのような妄想が出てくるのかさっぱり理解不能です。
最初から「憲法を改正したくない」という結論ありきで、論理的な根拠が何もないから無理やり妄想しました、という程度の文章ですね。
何ら具体的・建設的な意見ではないし、しょせんは机上の空論以下。
ちょっと精神的に問題を抱えている人レベルの妄想ではないかと思います。

>白黒あわせもった今のグレーゾーンの運用を適宜に使い分ければいいだけで、憲法改正なんて大事にしなくてもできます。
↑問題を先送りにしているだけで、根本から見直して対策しようとしない。
将来起こりうる問題を予測して事前に対策を練るのではなく、常に場当たり的な小手先の対応しかできず、いつまで経ってもインシデントに振り回されるだけの後手後手の対応しか出来ない。
どの職場にもいますよね。使えない人の典型例です。

>明文化された憲法がないと国を守れないというのは迷信レベル。現実がここにありそれに対応するだけ。
↑ただ現状を追認するだけですか。であれば憲法なんかいらないですよね。
このように、大きな方針やあるべき姿といった抽象的な考え方が出来ない人は、その内制度が現状に追い付かくなり、場当たり的な対応すら破たんしてしまうことがよくあります。
日本国憲法はそうならないように、どうすべきかを真剣に考えなければならないと思います。


と言うわけで、一見もっともらしいことを言っているようで中身は完全に薄っぺらな文章が多いですね。
2項を含めるのは公明党の支持を取り付けるための現実的な妥協。ここで解散総選挙、その論点が憲法改正だとほとんどの人はここの薄っぺらいレス同様「そんなことよりまず給料を、経済を」でしょう。北朝鮮情勢が緊迫したこの状況でもです。
実際にミサイルが落ちて肌に感じないと分からん人は分からん、なんとかは死ななきゃ直らないす。

とりあえず今は実現可能で、自由に自衛隊が動ける措置としての改正レベルでもいいのでは。状況がなんとかにも分かるレベルに緊迫してくれば、もっと根本的な改正もうまく行くでしょう。
憲法は国・政治家を縛るもの、
改憲案は国民を縛るもの。
国民抑制・国民制御案ばかり。

現行憲法以上のものを出せよ。
どうしてそんなに政官に抑制されたいのか?
今、出されているものではどうしても国民を縛るよな。
政官の本意はそこよ。
国防なんか題目で、ここに本意があるのにどうして協力しなきゃならんのよ。
自己満足して改正やろうたって、任せるのがあの人間たち。
本当に有意義の改正が出来ると思ってんの?
自分たちの権限を強めることしか興味がない政官に委ねて変えるって意味分かってんの?
騙される、利用される人達が多すぎ。
相手の人間性を見ろよ。あの政治家・官僚でOKかい?
NOだろうよ。あいつらに変えてもらうってのが本質からそれる原因よ。
連中が良心からやりたいってのを信じろってのは今までの態度からだって分かってることよ。
自分たちで好き勝手やってきて責任は有耶無耶、新しい目標立てても題目ばかりで一向に効き目のない政策ばかり。5年も担当して官製相場高しか出来ない連中。
国益を盗み取り、私腹と私欲達成と出世しかない世界。
こんな政官に乗せられるほど愚かなことはない。
おかしいのは、日米安保について全く触れられていないことです。
日本は、戦争放棄+日米安保、というシステムで72年間
平和を維持してきたわけですが、そのシステムを変えるということは
日米安保も見直す、ということです。
憲法改正論議で日米安保に触れているものは、ほとんど皆無なのですが、
(自民党自身が言及していないのが異常)
安保をどうするか考えずに、改憲論議をしても無意味だ
ということに、誰も気づかないのでしょうか?

戦争放棄をやめるということは、安保も廃止ということですが、
国民の合意はとれているのでしょうか?
逆に日米安保を廃止しない、ということなら勿論、
改憲しなくても日本の平和は守られます。
(少なくても70年以上守られてきました。改憲したらそれ以上
長い期間、日本が平和になるという保障はどこにもありません)
国民が国家の暴走を止める為の安全弁が憲法であるなら
現在権力者である安倍内閣が
憲法改正を提案すべきでは無いと思う。
もしも、憲法が今の現代で変えなければならないのなら
それは、主権者たる国民が提案すべきことであり
国民が今の憲法に不満を感じてないのに
まるで戦後その他敗戦国であるドイツが改憲してるのに
日本は改憲しないのはオカシイなんて論法は採用すべきではない。
それなら、そもそも憲法すら存在しないイギリスはどう評価するのか?
憲法はそもそも、国民ではなく、国家を制するべきなのに国民を主体とせず論ずる闇株の主張には
強い安部のうちに積極的に論ぜよと
いささか本末転倒の観がしてならない。
日和見主義な世の中にしてきたのも
金融緩和な世界なのだから
いまさら目覚めよなんて都合良すぎ。

憲法改憲をすべき。
いつも大変楽しみに拝見させていただいております。
さて、今回の安倍首相の決意に先ず大変力づけられたことは喜ばしいと考えております。

憲法とは、大きく言えば国家国民のポリシー、概念を表明したことだと思います。
しかしながら、最少単位の家庭に置き換えてみれば、近隣が我々の家庭に、凶器を持ち集団で我々の家族の生命、財産を盗みに来た時に第9条があるから、守ってくれると信じているようなものです。
相手が、襲ってくれば、徹底的に交戦する、また襲わさないように準備万端をすべきです。
私の家族の将来を他国の人間に奪われないようにすべきです。
今の日本国は核兵器を所持し他国に対処すべきです。
中国、北朝鮮、ロシア、韓国、またアメリカを全面的に信用すべきではありません。
アメリカもいつ敵になるかもしれません。
そのような時に、現法憲法にとらわれては日本国が滅亡してしまいます。
一刻も早く憲法改憲すべきです。
日本国、日本国民の未来の為に。

田原さんがテレビで言ってたけど
米国さんが日米安保に集団自衛権盛り込んでくれて大満足してて憲法9条改正は黙認だってこと
はかなり信ぴょう性が高い

まあ安部さんの行動力は歴代総理の中で
凄まじい活躍ぶりだと思います
田原総一朗は昨秋に安倍総理と会談したと明かした。田原は自民党は衆参で過半数を取ったので憲法改正ですねとし、安倍総理は憲法改正する必要なくなったとし、集団的自衛権行使を決めるまで、アメリカはうるさかったが、決めたら何も言わなくなった。田原はこれまでの安保は日本に都合がよかったが、それは冷戦だったためだとした。安倍総理はアメリカと話し合いができるようになったとした。
安倍総理は憲法9条3項で自衛隊を認めるとすると話した。
4月29日の朝まで生テレビより
https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/abc/593437/593437/
闇株さんは結構偏ってますね。経済紙のつもりなら、自重されたほうがいいのでは? 

「現行の日本国憲法はGHQがわずか9日間でまとめた「押しつけ憲法」」
はい勉強不足。
⇒http://www.dailymotion.com/video/x5kbvu6

「同じ敗戦国のドイツは、確か60回くらいの憲法改正を行っています」
⇒完成度が高く改正の必要性が無いからという見方も可能。外国は外国。

「これら「諸国民」の公正と信義を信頼していれば日本国民の安全と平和が保持されると書いてあるのです」
⇒実際半世紀以上保持されている。今なお戦争に巻き込まれていない。実績があるスキーム。

「どこの国の指示を受けているかよくわからない不気味な勢力が憲法9条改正=軍国主義復活=また世界に迷惑をかけてしまうなどと喧噪」
⇒あんた維新の足立かw

後はレベルが低すぎて突っ込みようもないのだが、自民がなぜ改憲をしたいのか、ご存じないのかご存じなのか分らんが、これを見てよく考えるように。あと経済紙のつもりなら、商売そっちのけの姿勢はクビを締めまっせw

【流出】 自民「国民主権、人権、平和主義をなくす憲法改正を」と元法相が訴え https://youtu.be/16qz20-eico
人の事を薄っぺらいとか笑うコメントを見ていて
それならどんな感心するような話が聞けるかと思って期待していたら特に無くてがっかり。最初に話を切り出した人を笑い自分は何も提示しないのが今の日本が停滞している原因だと思う。
憲法議論は大事だけどもっと大事なのは戦える兵士と使える装備と指揮できる将がいる事。
それを考えれば外国へ派遣したはいいが精神を患う兵士が続出するようでは実戦で戦えない。311災害派遣で、もう戻りたくないと犯罪を行う自衛官がいるのを聞くと装備は一流でも実戦は無理そう。かつては兵は有能だけど将が無能って言われた日本軍が、兵でさえ実戦で戦えるのか怪しくなってきた。
そこで優秀な自衛官を育成する為に元自衛官を傭兵として戦地で活動させ再び自衛隊に戻ってくる仕組みや、キナ臭くなれば帰国させる体制を整える方が重要だと思う。
設計図が優秀だからといって現物が優秀とは限らない。
それこそ憲法議論に熱心になるあまり過信して、完璧な憲法だから実戦でも強いと思い込む机上の空論になる。
安倍「私が最高責任者ですから」(キリッ
これでレベルが知れる
いよいよアメリカが撤退する。あるいは本格的に戦闘が始まる段取りになってきたのか。
中学生にもわかる文章にする。これは大賛成です。公務員はなんでも複雑にわかりずらくして自分の仕事を増やそうとする。自分なしでは回らないようにしようとする。
言い忘れました申し訳ありません。

憲法改憲は国民一人一人が責任を負い、国と国民の未来を自らの手で選びます。

ここの、国、国民は当然のことであり、日本国民が自らの決意を国民投票にて決するものです。

これからは、中国、韓国、北朝鮮、ロシア、はたまたアメリカ等々自国に有利に働かす勢力が沸いてくると思います。
それに負けるも、日本国民の責任です。
日本国を破滅に導くのも日本国民です。

有象無象の安倍首相のため云々と言っているような、二重国籍、三重国籍者のデマに惑わされことの無い様にしたいものです。
いつも拝読しています
闇株さんこんにちは。

いつも拝読しておる20代の若輩者です。

最近になり、政治、経済、選挙について学び始め、まだ明確な自身の政治的姿勢は決まっていませんが、感想を述べさせて下さい。

私は現段階では憲法改正には否定派です。闇株さんはどのような状況でも永久に戦闘ができない今の状況がおかしい、そのため憲法改正は日本を守ることにつながるとお考えされていると伺いましたが、

目には目をという報復主義では破滅の道につながると考えます。

ISISに関しても元々アメリカが作ったという情報もありますし、憲法改正よりも、人間同士が争わされている戦争の仕組みから抜け出すことが重要なのかなと考えています。

そのためにも対話外交で、恒久平和を追求すべきと考えています。

平和ボケした考えと一蹴されるかもしれません。

まだまだ政治や経済などを勉強し始めた状況なので、改憲派、護憲派の方などのあらゆる意見を頂戴し、これから自身の政治的姿勢を磨いていきたいと考えています。

引き続き闇株さんの記事を拝読し勉強させていただきます。

憲法改正?バカバカしい。北朝鮮がいみじくも教えてくれているじゃないですが。核を持てば攻め込まれないと。憲法改正してもなんも変わりません。駆けつけ警護が忙しくなるだけです。
最初に自衛官や官僚の給料を増やせと投稿した者です。

皆さん金を軽視しすぎだと考えます。

極端なことを言えばこの世に愛国心などありません。国が金や地位をくれて家族や自分の生活が豊かになると思うから軍人も戦うんです。

アメリカ軍の兵士はアメリカが好きだから戦っているわけではありません。高い学費を払わなければいけない大学に無料で行けるから戦っているんです。だから平等にって女性も前線に立たせます。戦争中毒者は少数でみんな自分の生活のために戦います。

中国の軍人も共産党政権のために軍人をしているわけではありません。良い金良い地位、良い嫁を貰えるので軍人をしてます。

北朝鮮の兵士も金正恩や北朝鮮が好きだから北朝鮮の軍人をやってるわけではありません。良い生活が送れるので軍人をやってます。

口ではみんな祖国のためと言いますが本心は金です。

この世の基本は金です。

北朝鮮のミサイルは憲法を変えると撃ち落としやすくなるわけではありません。金をかけて軍人を増やしたり装備を充実させてこそ北朝鮮のミサイルは撃ち落としやすくなります。

戦争の基本は気合いでも、戦術でも、兵隊でもありません。
一にも二にも金です。

金がない国は戦争には勝てません。

日露戦争に勝ったと勘違いしている日本人ですが、日本海海戦で勝ったのも東郷平八郎や海軍が猛訓練したのは小さな要因で。ユダヤ資本のジャブジャブの資金があったから引き分けたわけです。

その戦時国債は非常な高金利で二次大戦が終わってプラザ合意の二年前まで日本は莫大な利子をつけて返しています。

この借金があったから、同じく借金まみれのナチスドイツと借金を踏み倒そうとしたのが太平洋戦争の側面です。

ローマ帝国も金がなくなって、属州から税金をたくさん取ろうとして反乱に遭い。四分五裂しました。

皆さん男の子なので戦争が好きで格好良いと思っている節があるようですが。戦争は単なる命がけのギャンブルですよ。そしてギャンブルは資金が多い方が勝つように出来ています。

いくら金科玉条を打ち立てても、金がなくては戦争も出来ません。金がなくては人も動きません。

今どき徴兵制にって言ったところで、私も友人も金がありますから。真っ先に海外に逃げて日本がどうなるか高みの見物ですよ。
金がある日本人は真っ先に海外に逃げて、残るのは爺婆と貧乏人だけですよ。

この国には金がもうつきかけているんですよ。軍人や官僚に世界一流レベルの給料が払えないんですよ。
そして商売をやろうとしても儲かりません。

こんな貧乏で儲からない国のために誰が命がけで戦うんですか?

愛国心とか酒に酔っ払った親父の戯言にしか聞こえませんよ。
繰り返しになりますが、今の若い人間は金がすべてですよ。

今の日本に命がけで自分の祖国や爺婆を守る若い日本人なんていません。

だから、憲法改正なんて金科玉条よりも。金を最前線にばらまけって言ってるんです。そして経済発展させて国を富ませて、ばらまける金を増やしてこそ国の安全が守れると言っているんです。

年金や医療費を全部若い人間や国家のために働く軍人や官僚や警察官などに配れば。それはいざ戦争になったときに今より全然戦える国になっていると誰でも思いませんかね?

金が無ければ国家も終わりです。愛国心などは貧乏国の麻薬です。それがあれば強くなって勝てる気がするが。勝てないのは先の大戦で証明されたでしょう。

金こそが国を守り、国を発展させる唯一の物です。

そういう意味では、憲法の冒頭に
(金こそが国家の基本であり国民が金を儲けることを国家が助け、国家が国民の金儲けを阻害することは絶対にしてはならない)
といった全文を載せるという憲法改正なら大賛成です。
自分も憲法改正には賛成です。一日でも早く、改正されるべきだと思ってます。戦後GHQによって作られた憲法が今までまったく改正されてこなかった事には疑問を感じます。これまでの日本はアメリカとしっかり手を組んでいる事を世界にアピールしていれば安全への担保になっていたと思います。しかし、今の世界情勢を見ればそんな甘い考えを捨てなければいけない事は一目瞭然です。仮に中国や北朝鮮が日本に対して何かしらの軍事行動をしてきたら、アメリカは我々が期待しているような行動はまず間違いなくとらないでしょう。
一番簡単な解決策は日本も核兵器を保有する事だとおもいますが、まぁこれは実現する事はないでしょう。
なぜ戦後70年ほとんど脚光を浴びる事が無かった憲法改正について最近これだけ多くの注目を集めるようになっているかという事をもっと多くの日本人が考えるべきだと思います。
戦争は金
確かにそうですね
では、日本式にどうしたらいいか考えると
自衛隊の高校を作り、高校教育を受けながら自衛隊教育を受け、給料を貰う
大学へ進学するなら予備役として登録するなら無料
これで下地を作り、大学卒業後に自衛隊に入隊し
優秀な者には高額な給料を払えばいいと思います。
このまま現状維持は難しい運営を強いられます
闇株新聞主筆様のご意見に多くの面で賛成いたします。
まず自衛隊が、他国同様の軍隊として日本の防衛に携わって行く場合、①文民統制の枠から外れ現場の(上層部)判断で行動することへの法的サポート、②背広組から離れた時の自己完結が求められると考えます。
しかし昨今の尖閣諸島での中国(軍)船に対し、危機感がマスコミから周知されていない、あるいは風化しかかっているように見受けます。
ブログ主様が言われるように憲法前文の「平和を求める諸国民」が一体どこにいるのか議論を深め、実体に応じた対応が必要と考えます。
報道も森友の1件だけを大騒ぎすることなく、日本人が朝鮮半島から安全に待避できることを大いに討論していただきたいと思います。
敢えてそういったことをしない「反日議員」も炙り出されたので、日本の危急存亡に対応していただける方を総選挙で送り出し、改憲に向けた両議員の発議を早々に願っております。
安倍首相の改正案は、9条3項として「前二項の規定は、自衛隊には適用しない。」という文を追加するというもの。
これでは、「自衛隊」は9条1項が適用されないから侵略戦争が無制限に可能になるし、9条2項が適用されないから無制限の戦力保持が可能となる。
従来の自民党案も相当に酷いと思うが、その自民党の9条改正案など足下にも及ばないほど危険な案。
この危険性を誰も指摘しないのが、この国の本当の危機かも。
議論を一気呵成にやると、さじ加減を間違え、悪法を立てることになる。
段階を踏まえての改正では?
憲法改正と聞いて、一気に現状の矛盾が正されると思われている方が多いようですが、安倍総理の案はおそらく憲法改正の実績をまず作ることじゃないでしょうか。一度も手を入れられなかった聖域を、人の手が届くところに落とす。
 そうすることで2度目3度目への足掛かりとなるはずです。その過程で憲法が国を守ってきたとのたまう妄想家も死滅するでしょう。いじめに遭う子供たちを見れば一目瞭然のはずですが、自分からは一切手を出さないと態度で示してもいじめに遭うときは遭うんですよ。それが国の規模になると、なぜか思考停止に陥るんですよね、リベラルとか呼ばれる人たちって。

お金が全てと書かれている方、まさしくその通りです。しかしそれは今の若い人に限らず、老若男女全てがそうです。日本はお金の教育を真剣にやらない。お金=汚い、といった考えが根強く、例えば親が子供にお金の苦労をさせたくないといって金の問題から遠ざけようとするのも、結果的には間違いでしょう。本当はお金の稼ぎ方、お金の使い方を小さいころから教育しなければダメなんですよ。いっそのこと小学校の授業に株取引を導入すればいい。自分の財布に直結すれば、人間イヤでも真剣にお金のことを考える。大学の講義なんぞより株をやったほうが遥かに真剣に学べる。

だからこそ断言しますが、他国の軍事力との比較で自衛隊の方が練度が高い、士気が高い、などという意見は非常に危険ですね。いまだに精神論で戦争をやろうとしている人たちです。第二次大戦の敗因が「国力」にあったことを未だに理解していない。圧倒的物量をを支える経済力、つまりは金の力。戦争は金でやるものですが、金に無関心(を装う)な人たちほど憲法の精神だの現実に目を背け精神論や妄言にひた走る。

結局のところ、世の99%は憲法も含めお金の問題だと思いますよ。男女の仲だってきっかけは恋や愛かもしれませんが、それをはぐくみ維持するのにお金の問題は避けて通れませんからね。
現実直視
隣の家が武装して脅しをかけているのに、家訓で家を守るなとある。
現実を直視しして、家訓を変えなければいけない。
朝日新聞が部数詐欺により、世論に対して影響力が落ちている今こそ
加憲、改憲、の世論を冷静に起こす時期だと思います。
まったく
まったくです。
安部さんのうちにやらないと
また、流されて何十年と経ってしまいます。
それまで日本が平和であればという前提ですが。
平和なはずがないですし、一見平和でも
無力なヒツジは良いように料理されるだけです。
力を持たないとどうしようもないのは
人類の歴史が示しています。
あほなふりしていつの間にか強力な力を持っていたというくらいのこと見せてほしいです
いっそのこと北が実際に軍事攻撃をしてくれた方がいいな。
圧倒的な火力ですべてを吹き飛ばせば、こういう場所でぴーちくぱーちく囀ることしかできねえオカマ野郎ごと消し去ってくれるだろうからな
私も、改憲して何が変わるの? という意見に賛成です。
実際、具体的に何が変わるでしょうか?

・自衛隊の戦力強化は、改憲なんかしなくても出来ます。(問題は予算だけ)
さらには、米軍がいるのに戦力強化が必要でしょうか。
・日本が改憲したら、北朝鮮が核開発をやめるのか。
誰でもわかると思いますが、100%あり得ません。
・改憲したら、ISなどのテロ組織が日本を攻撃しなくなるのか
 今だって、攻撃してませんが。中東に行かなければ安全です。
当然、この状態は、改憲しようと何の変化もありません。
(テロ組織は自滅目的で攻撃してくるので、相手がいくら
強かろうと関係ありません。核武装しても無駄)
・改憲して日本が核武装すれば安全になるのか。
今も世界最大の核保有国が日本を守っているのだから、
その上に少々、日本が核を持とうが、何の変化もありません。
(それに米が、日本の核保有を認めるはずがありません)

何の変化もないのに、時間とお金を掛けて改憲するのは
全くの無駄ですね。
>米軍がいるのに戦力強化が必要でしょうか。
その米軍は一体いつまで日本にいるのでしょうか。
そして本当に有事の際に日本を救ってくれるのでしょうか。
同盟国という単語を無条件で信じていませんか?
陰悪な関係のアメリカとイランは、かつて同盟を結んでいましたよ?
日本はアメリカを救おうとしないのに、なぜアメリカが日本を救ってくれると考えられるのですか?
日本にとっての同盟国は唯一アメリカのみですが、アメリカにとっての日本は数ある同盟国の1つに過ぎないんですよ?
例えば第7艦隊が他の同盟国の支援に出向き多方面に展開している時に日本で有事が発生した場合、日本を優先してくれるでしょうかね?
「援軍を送ろうとしたが送れなかった」
それで終わる可能性だってあるわけです。

>日本が改憲したら、北朝鮮が核開発をやめるのか。
誰でもわかると思いますが、100%あり得ません。
改憲してもしなくても核開発は続けるので、改憲の問題は無関係です。
しかし、改憲することでミサイルを撃ち込まれてからようやく反撃できる今の体制から、先制攻撃がオプションに加わりますね。もっとも、現状ではミサイル撃ち込まれても反撃する手段がないのが日本です。国連に訴えても拒否権行使されてそれで終わりです。

そもそも、憲法が全てを解決してくれると誤解してませんか?目の前の問題を1つずつ解決していくための改憲ですよ?

現状だと攻撃されるまで手も足も出ませんが、改憲すればやられる前に手をだせるくらいのことは出来るようになる可能性が芽生えます。
例えば、あなたとあなたの恋人の目の前に銃を持った男がいるとします。近くに警察がいてあなたは助けを求めますが、警察はこう応えます「あなた方のどちらかが撃たれたら助けます!」
これが今の憲法です。

核武装だの話を飛躍させないで出来ることからやっていきましょう、ってのが憲法改正の話なんですよ。

ちなみにテロ組織と憲法も全く無関係ですよね。中東に行かなければ安全とはいっても、むこうから日本にくることは普通にあり得ます。
憲法はただの最高法規です。実社会に影響を及ぼすのはそれぞれの法律です。その区別はしっかりつけてください。
Cさんへ
>警察はこう応えます「あなた方のどちらかが撃たれたら助けます!」 これが今の憲法です。

その解釈は、おかしいですよ。
どんな法律も、個人が身を守る行動を禁止するなどあり得ません。
(それこそ憲法違反です)
自分の生命を守る行動を取ることは、法律で保障された行為です。
従ってこの場合、警察は銃を持った男を止めに入る義務があります。
Cさんの御意見は、銃を持った男がいたら、撃たれる前に
こちらから先制攻撃できるように法律を変えろ、
と仰っているように感じますが、私はそう考えていません。

例えば、ミサイルを発射しようとしている国があったら、あくまで説得で対応し、
こちらが攻撃するのは、相手がミサイルを撃った後、とすべきと思います。
あくまで、専守防衛という考えは守るべきと考えています。

また、米軍は信用できない、というお考えのようですが、
ならば日米安保を破棄して、日本は自主防衛する、
という考えには反対しません。
日米安保を保持したまま改憲するのはおかしい、と言ってるだけです。
日米安保破棄を国民が望むのかどうかは、また別の問題です。

ちなみにテロリストを出したのは、テロ対策を改憲理由にする人が多いためです。
テロ対策は改憲理由にならないでしょ、と言いたいだけです。
憲法改正は必要
いつも、闇株新聞を拝読させていただいております。

私の意見は今回の安倍首相のご決断通りに進めるべきかと思います。
理由は単純です、もし憲法の全面改正に持ち込んだ場合どのくらいの国民がこの正統性を理解するのでしょうか。申し訳ございませんが昼のワイドショーで自分の考えを決める輩が正統な判断ができるとは決して思いません。玄東京都知事を見てください、プロパガンダの方めりでナチスドイツをほうふつさせるやり方の女性を喚起して都知事に選んだんですよ。同じことが起こりえます。
であれば、首尾一貫した正統性は捨て実質的に自衛権を記載する(後から解釈ができるように工夫はもちろん必要)ことにみを目指すべきと思います。
ワイドショー国民を味方につけなければ改正できないようなゆでガエル状態の国ですから。
もちろん、尖閣諸島に中国偽装漁民が上陸してくれるアクシデントがあれば結構なことですけど。
自衛隊の存在
私は、自衛隊の存在が憲法違反と解釈できてしまう今の憲法には、やはり自衛隊のことを謳うべきでは無いかと思います。
『専守防衛に徹するべき』というお考えの方は、自衛隊の存在をどのように解釈されているのでしょうか?
トキさんへ
私の考えは、日米安保がある限り「自衛隊はあくまでサポート(予備)」 
です。(極論すれば、無くても構わない)
なぜなら、米軍が日本の防衛の主力で、自衛隊はそれの補助部隊なので。
(建前上は)
けれど、もしも日米安保を破棄するなら、戦力として自衛隊が必要になる。
その場合は、憲法改正して自衛隊を認める、です。

また、日米両国が「米軍だけでは戦力的に不足、自衛隊の存在が不可欠」
と公式に認めたなら、改憲して自衛隊を認める必要があるでしょう。

集団的自衛権のとき安倍首相が、「もはや一国だけで平和を守れる時代ではない」
と言っていましたが、つまりそれ以前は米軍だけで平和を守れていたわけですから。
名無しさんへ

>私の考えは、日米安保がある限り「自衛隊はあくまでサポート(予備)」です。(極論すれば、無くても構わない)

なるほど...ややシンプル過ぎるようにも感じますが...

で、あなたは現状自衛隊は憲法との整合性は取れていると思われますか?
改正すべきです。
私は、現行9条にかわって、日本による他国民や他国領土の支配を目的とした武力行使を行わない、と明記する改正を行えばこと足りるかと思います。裏返せば自衛のための戦力保持や行使は否定しないわけですが、それを明記すると自衛権の範囲をめぐる新たな神学論争を招くだけで避けるべきです。できることのリストアップではなく、禁じられる行為のみのリストアップ。これが立法の基本でしょう。
この改正案のメリットの一つは、侵略戦争の放棄という戦後一貫したメッセージを再発信できる点です。
もう一つのメリットは自衛のための政策の自由度とスピードの確保です。日本が自衛権を有することは誰も否定しないでしょう。現行法の問題は、自衛のための政策論に入る前に、そもそもそういう政策論を語って良いのか、という議論に時間が費やされる点にあります。上記のように改正すれば、例えば集団的自衛権の議論も、米国の他国支配のための活動には協力しないが、その他の活動には協力し、他方米国にも日本防衛に協力してもらう、とシンプルに整理できます。
そのような改正が早期になされることを期待していますので、安倍首相の9条1項2項維持の発言には危惧を感じます。
トキさんへ
よくわかりません(笑)。憲法学者の考えに従います。
極論すると、どっちでもいい。
わざわざ整合性を取るために、改憲する必要はない、
という考えです。
はっきり言って
ここまで、無茶苦茶な解釈改憲を連発し、憲法を死文化させてきておいてどの口がいうかと思いますが。
立憲主義や法治主義の精神を尊重してない安倍首相に憲法改正をして欲しくないですね。
個人的な意見
日本が敗戦後のアメリカの敵にならないように作られた憲法としての機能は既に終えていると思っています。憲法の理念としては素晴らしいものだとは思いますが、その憲法に縛られて身動きが取れず、国益に沿えないようであればやはり今の時代に併せて改憲するべきだと思います。
過去の失敗(軍部主導及び独裁)にならないよう民主的に自衛隊を動かせるのであれば特に問題は無いと思います。
経済的にも現状富裕層が日本からシンガポール等へ逃げている昨今を考えると根本から見直す時期がきているのかもしれないと思っています。
駄文失礼いたしました。
通りすがりさん
至極もっともなご意見だと思います。
時代の変化に合わせて行くことは極めて自然なことだと思います。
これだけ外部環境の危険度が高まっている以上、抑止力としての自衛隊を憲法に謳うことは必然だと思います。
闇株新聞あっぱれ
普段私が目にする憲法改正論者のブログは、自分の論旨に都合の良いコメントは残し、反論者のコメントはバサバサと削除するものが多い中、否定派のコメントもしっかり晒すあたりよっぽど度量の大きい人間だと感じ入りました。いやあ、実に潔く気持ち良い。
ちなみに、私は安倍の歴史に名を刻みたい私利私欲とお友だち企業への利益バラマキのための改憲は完全否定派です。彼ら日本会議の人間がよく口にする「日本人の美徳」に「欧米人のように戦って押さえつけてことを解決する」など似つかわしくないと思いますけどね。日本人云々を語るのであれば、世界中で戦争を焚きつけるアメリカや西欧人に「そうじゃない方法で解決すべき」と時にはいさめてみよと言いたいですが今の中二病をこじらせたおぼっちゃんたちには到底無理だろうなあ。
一日本国民として、自衛隊は必要だと考えていますが、現行憲法では自衛隊の存在意義や運用に問題があると思います。
(杉山隆男著「兵士に聞け」シリーズなど、参考になりました)

終戦直後で自衛隊もなかった時代であれば現行のものでもよかったかもしれませんが、
日本国憲法が今の日本国民のためのものならば、今の国民が望む形に変えるべきですよね。
自衛隊の合憲性は既に判例より明らか。
自衛隊が違憲だと思う輩は、違憲判決を求める無駄な裁判を起こせばいいじゃないか。

基地の騒音問題を巡って、国の責任の有無について過去に幾つかの判決が出ている。つまり、我が国の司法体系においては、自衛隊基地の騒音は問題かもしれないが、自衛隊の基地の存在については全く問題とされていないのである。

つまり、改憲しようが、自衛隊を否定したがる馬鹿どもがどう騒ごうが、自衛隊の合憲性は既に確立されているのである。

そもそも自衛隊の合憲性について議論する必要がないのである。そんな話をするのは、多くの日本人の脳が縮小してきており、守る価値すらないアホになってきている証拠である。まさに、こんなアホどもを守るべく命を懸けて励んでいる自衛隊の皆さんに申し訳ないというべきである。

もっと勉強しろ。

自衛隊が違憲だと思う馬鹿は、顔写真入りの身分証明の持って「君らは有事の際には私を守らんでもよろしい」と申告しておけばよい。その意思を尊重し、守らなくてもよい国民を厳格な自己申告に基づいて登録する法律さえ、国会で通せばいいのである。
コメントの投稿
闇株新聞プレミアム

各種メディアに掲載されている闇株新聞の裏・・・

闇株新聞プレミアム
Ads by google
Ads by Google
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク
フェイスブック
カテゴリ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


ブログ内検索
Loading
お問い合わせ

※ページが見れない・表示されないという方はお手数ですが、原因究明のためお使いのOSとブラウザを記述の上お問い合わせ頂けますようお願い致します。

名前:
メール:
件名:
本文:

闇株新聞プレミアム

各種メディアに掲載されている闇株新聞の裏・・・

闇株新聞プレミアム