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「日本は1万円札を廃止せよ」

2017年08月02日

「日本は1万円札を廃止せよ」


 表題は本日(8月1日)付け日本経済新聞朝刊のOpinionに掲載されていたハーバード大学のケネス・ロゴフ教授のご託宣です。

 ロゴフ教授は同じハーバード大学のラインハート教授との共著「国家は破綻する」で過去800年の金融危機を分析したことで知られており、世界には数多くいる「目立とうとして過激な説を披露する類(たぐい)の学者」ではないと本誌も理解しています。

 そこで日経新聞の記事から教授の指摘されるポイントを2つだけ取り出し、大変に僭越ながら本誌の主張も(反論も含めて)付け加えます。

 まず1つ目は「日本では国民1人当たり77万円の通貨流通量(日銀の紙幣発行残高のことと思われます)があり、家族4人とすれば一家に300万円以上の現金があることになる。米国でも1人当たり4200ドルになる。つまり(日米とも)大量の現金の在りかがよくわからず、また高額紙幣の割合が非常に高い(日本では1万円札が90%、米国でも100ドル札が80%)。ここから推計できることは高額紙幣の多くが非合法な経済活動に使われている」とあります。

 ここでドルは基軸通貨なので米国だけでなく世界中に持ち出されており、一部は非合法な経済活動にも使われているはずです。しかし円の高額紙幣は(1万円札は)ほとんどが日本国内にあるため(一部は北朝鮮、韓国、香港、マカオなどに持ち出されていますが)、確かにどう考えても経済活動に不要な高額紙幣(1万円札)が大量に発行されていることになります。

 そしてそのかなりの部分は、ロゴフ教授の言う非合法な経済活動に使用するためではなく、脱税した後に表に出せずに秘匿されているはずです。いまだに大量の旧1万円札が発行されたままであり(永久に失効しないそうです)、またどこかの倉庫いっぱいに1万円札が積み上げられているとの都市伝説もよく耳にします。

 直近の日銀の紙幣発行残高は100兆円で、これは日本の名目GDPの19%に相当します。一応金融システムも決済システムもそれなりに整備されている日本で、GDPの19%もの現金が必要なはずがありません。この比率はユーロ圏で10%、米国では7%、中国でも9%くらいです。また100兆円のうち90兆円が1万円札だとすると、その半分近い40兆円くらいが秘匿されていると考えてもおかしくありません。

 これに対してロゴフ教授は「財政赤字に苦しんでいる日本は高額紙幣の廃止によって税収増の効果も期待できる」と主張されていますが、これは僭越ながら甘すぎます。なぜなら日本で秘匿されている高額紙幣(1万円札)は、脱税した後で表に出せないもので、仮に1万円札の新規発行を止めて市中から吸収しようとしても「炙り出せない」からです。

 これは以前に主張したことがありますが「一定期間限定で自主申告して(例えば)30%の税金を納めれば過去の脱税は罪に問わない」とでもすれば、税収が上がるだけでなく秘匿されていた現金が表に出てくるため消費に回るかもしれません。脱税がバレれば重加算税の対象になるだけでなく懲役刑にもなるため、これは大変に寛大な措置となるはずです。

 それに国税庁長官名で(最近国会に呼ばれていた方が昇格されたはずですが)感謝状でも贈れば完ぺきとなります。またその一定期間終了後は、脱税に対する刑罰をさらに重くすればより効果が出ます。

 もう1つのロゴフ教が指摘されるポイントは「次なる金融危機に備えるためにも中央銀行はマイナス金利を本格的に検討すべきだ。日本を例に挙げるまでもなく量的緩和政策は金利政策ほどの効果がないが、大幅なマイナス金利は預金者への大幅なマイナス金利とすることができ(例えばマイナス4%とか)、それだけインフレ予測も出てきて景気対策にもなる」というところです。

 ここでいうインフレ予測とは、世の中の金利がマイナス4%なら、物価がマイナス2%でも2%のインフレ効果となると仰っているようです。確かに量的緩和政策に金利政策ほどの効果がないことは明らかですが、効果のある金利政策とは金利の絶対水準が高いところから「思い切って」利下げを行う必要があり、現在のように金利水準が低くなると大幅なマイナス金利まで「思い切って」利下げを行う必要がありますが、その障害となるのが大量の現金(高額紙幣)であるため、それを廃止してしまえばよいとの主張のようです。

 大幅なマイナス金利がインフレ予測を高めて景気対策となるかはともかくとして(本誌はそう思いませんが紙面がないので割愛します)、大量の現金(高額紙幣)を廃止すれば大幅なマイナス金利にするための障害がなくなるというところは「明らかに」違います。

 なぜなら日本で秘匿されている高額紙幣は、大幅なマイナス金利となれば「大変な高利回りで増え続ける」ことになり、ますます秘匿される高額紙幣が増えることになるからです。

 せっかくのロゴフ教授のご託宣ですが、結局のところ現在の日本においては「1万円札を廃止する」メリットは何もなく、秘匿された高額紙幣を「炙り出す」方法を本気に考えた方がはるかに効果的であると考えます。


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コメント
1万円札の肖像
例えばトランプさんとか
見たくない人物にすれば
消費拡大しますよw
さすが、闇株新聞さん、ロゴフ教授のコメントへの反論が早いですね。

ロゴフ教授の見解は皮相であり、決して耳を傾けないほうがよいでしょう。この教授は(イルミナティのような)何か影の特殊勢力の代弁者かもしれないので気を付けたほうがよいでしょう。日本の社会や金融秩序の崩壊を願っているとしか思えません。

ロゴフ教授は、日本は1万円札を廃止して、デビッドカード決済にすればいいなんて言っていますが、無責任も甚だしいですね。今のところ日本ではデビッド・カードはそれほど危険ではありませんが、海外ではデビッド・カードのスキミングによる被害は凄まじいものがあります。クレジット・カードと異なって、どのようにデビッド・カードのハッキングやスキミングの被害者を保証するのでしょうか。保証はあくまでも日本国の法律や全銀協のルールに従ってということになりますが、銀行側が負担するにしても、無駄な出費になります。その点を考えれば、高度な偽造防止技術が施された紙幣のほうが社会全体の負担が小さいということです。

1万円札の存在が脱税の原因になるという見解は、噴き出したくなるほど荒唐無稽ですね。過去に摘発された巨額な脱税事件で1万円札の存在が動機や原因となったものがどれほどありましたか?現金即脱税というあまりに素朴過ぎる発想は、とても教授という地位にある人物の意見とは思えません。

現金通貨の安全性を誇る日本に対する内政干渉とも思える意見を日経新聞に寄稿するのでしたら、まずロゴフ教授の居住地である国家において高額紙幣の発行を停止させ、また何よりも金貨の発行・流通を完全に停止してからにして欲しいものです。もちろんそんなことは不可能でしょう。自国で不可能なことを、日本に対して偉そうに言わないでいただきたい。

日本の国民達は、このような人物の見解に耳を傾けると、足元を掬われます。

黒田さんは任期満了で退任していただき、日銀が長期国債の買いオペを続けながらも、果敢に短期金利は敢えて利上げし、5%程度の水準にするという革命的なツイストオペレーションを10年間ぐらい続ける覚悟を決めれば、どんな馬鹿でも紙幣の大量保有は無駄だと思うでしょう。

そのうえで、日本国内の資産に関するすべての税率を恒久的にマイナスにしてしまえば、どんどん景気は拡大しますよ。

しかし、現状はこれとはすべて逆のことをやっているので、資本主義の顔をした社会主義である日本経済はほぼ間違いなく5年以内に潰れるでしょう。日本は東芝そのものです。
一万円札を廃止するんだから、高利回りになるわけはないですね。この仮定の世界では一万円札は紙くずになります。
新円切り替えしかない。
預金封鎖
実はもうすでに高額での預金引き出しはできなくなっているらしいです。
「オレオレ詐欺被害防止」が名目上の理由です。

この問題については、一万円札に時効をつけるのもいいかもしれません。
3年以内に銀行に預けなければ無効にするということです。
発券番号が一定年数経過したものは価値が減っていくのでもかまいません。
> 発券番号が一定年数経過したものは価値が減っていくのでもかまいません。
=>
実に馬鹿げた意見です。発券番号毎に貨幣価値をコントロールする事務コストの費用は誰が負担するのですか?あなたが自分で負担しなさい。

>実はもうすでに高額での預金引き出しはできなくなっているらしいです。
=>
このような憲法違反(財産権の侵害)、民法に反するようなことを実行している銀行は存在しません。オレオレ詐欺を防止するために、顔写真入りの公的証明を提示する本人確認が徹底されている、という当然のことがなされているだけのことです。
金融機関が高額の預金引き出しを拒絶できるならば、顧客から集めたカネはすべて自分のものにできます。それは一種の横領であり、そんな悪事を働く金融機関は営業免許を剥奪するしかないですね。つまり、そんなことをする金融機関は日本には全く存在しません。


ロゴフ教授の主張通り、日本円の高額紙幣(例えば1万円札)を廃止し、さらに円預金金利をマイナスにしてしまえば、円預金を持っているだけで資産が目減りし、損失になりますので、よほどのバカでない限り円で収入を得るたびに外貨に両替します。その結果、多くの人々が米ドルやユーロを中心にした日常生活を過ごすようになるでしょう。

ドルやユーロで決済できるスーパーマーケットやAmazon等が自然に繁盛するようになります。(もちろん、消費税は消費者が商品購入時に外貨で業者に支払い、後に日本円換算分を業者が納税します。)両替商も繁盛しますね。結果として、日銀は日本国内でもさほど重要な銀行ではなくなりますね。

日本国内における米ドルの取引需要は増え、米ドルの基軸通貨としての地位は安定しますね。それが米ドルではなく、ユーロであるかもしれません。多くの日本人にとっての関心事は、日銀の政策ではなく、FRBやECBの政策になります。

自国ではちゃっかり紙幣を残しておき、教授等の知識人を使って他国には紙幣の廃止とマイナス金利の適用を促し、他国の通貨ゾーンを植民化していくというのは、なかなか老獪な策略だと思いますよ。

ロゴフ教授の提案を受け入れた場合の帰結は、リフレによる日本経済成長ではなく、日本円の過疎化と形骸化です。もしこのような話に簡単に乗るような為政者がいたら、相当重症だと思いますよ。ロゴフ教授の意見をさもありなんとばかりに紹介した日本経済新聞社はひょっとするとその部類なのかもしれません。


>実に馬鹿げた意見です。発券番号毎に貨幣価値をコントロールする事務コストの費用は誰が負担するのですか?あなたが自分で負担しなさい。

こういう老害こそ馬鹿げたことをいわないで黙りなさい。
高速で発券番号を確認するぐらい今の技術で効率的に出来ます。ビジネスフォーム業者と同じ仕組みで実現可能です。あなたが手作業で確認する必要はないので安心してください。銀行から凸版あたりに委託するか構築を依頼されることになると思います。

死蔵する紙幣がなくなり銀行に入金されればそれなりに波及効果があるでしょう。一般の小売業は銀行に預けますし困るのは詐欺師と預金せずに現金決済で生活している人たち(おそらく反社会勢力か脱税者)だけです。

>このような憲法違反(財産権の侵害)、民法に反するようなことを実行している銀行は存在しません。

使途を明確に開示できなければ窓口での高額の引き出しが出来なくなっているようです。ネット上でそれなりの数の報告がありますから探してみてください。また、引き出すことがありそうななら事前相談してみるといいと思います。

これは郵送でのオレオレ詐欺もあるので、金融庁の指示かもしれません。また、多額の現金取引はトラブルも多いです。相手の口座に振り込んだほうが証拠も残りますから詐欺だったとしても泣き寝入りする確率は低くなります。現金受け渡しで証拠がなければ泣き寝入りです。

それと憲法なんて守らなくても大丈夫です。仮に問題があっても憲法を改正すればいいだけです。民法は裁判できて勝てる人以外には意味がありません。

>それは一種の横領であり、そんな悪事を働く金融機関は営業免許を剥奪するしかないですね。つまり、そんなことをする金融機関は日本には全く存在しません。

これは悪事ではなく詐欺防止を口実にした玉虫色の解釈です。運用次第では悪質な行為になるかもしれませんが立証は難しいと思います。

>>実に馬鹿げた意見です。発券番号毎に貨幣価値をコントロールする事務コストの費用は誰が負担するのですか?あなたが自分で負担しなさい。
>こういう老害こそ馬鹿げたことをいわないで黙りなさい。
>高速で発券番号を確認するぐらい今の技術で効率的に出来ます。ビジネスフォーム業者と同じ仕組みで実現可能です。あなたが手作業で確認する必要はないので安心してください。銀行から凸版あたりに委託するか構築を依頼されることになると思います。
>死蔵する紙幣がなくなり銀行に入金されればそれなりに波及効果があるでしょう。一般の小売業は銀行に預けますし困るのは詐欺師と預金せずに現金決済で生活している人たち(おそらく反社会勢力か脱税者)だけです。
-ーーーーーー>
偉そうにそんなことを書いたアンタこそ、心身ともに老いてる老害としか思えないね。その装置を開発し、設置するコストをアンタが負担しろよ、といういう意味だとオ思うよ。銀行が負担するから大丈夫だというアンタ、馬鹿だね。その無駄なコストをもっと顧客や株主に還元しろということだよ。

「老害」の特徴は、技術的可能なことと、コスト・ベネフィット分析上意味がないことの区別ができないことだ。アンタのことだよ。

技術的に可能であれば、社会的に実行可能だとすぐ考えてしまう。何でも他人、特に若者にやらせればよいと思っている。いかにもクソ老人の思考様式だ。

現金を使う人間は、反社会勢力だと?だったら、造幣局の人々やATMを製造、管理する人々は反社会勢力なのか?脱税の片棒を担いでいるのか?だったら、アンタの持っている現金は諸悪の根源としてすべて捨てろよ!そうすれば、アンタも気持ちがすっきりするだろう?

>使途を明確に開示できなければ窓口での高額の引き出しが出来なくなっているようです。ネット上でそれなりの数の報告がありますから探してみてください。また、引き出すことがありそうななら事前相談してみるといいと思います。
-ーーーーーー>
アンタもどういう仕事をしているのかしらないけれど、大きなおカネとは御縁の薄そうな人だね。金融機関と付き合いの深い人々で身元のはっきりしている人々なら、そんなことは言われません。だいたい、逆に大手でも金融機関の担当者ほうが自宅や職場の近くまで来たがるものですよ。

ネットで確かめる?アンタ、配偶者や恋人が自分を愛していかどうかもネットで検索して確かめるの?重要なのは法律ですよ、法律。具体的には、金融小六法、通達、それから業界団体の自主ルール(ただし、金融庁が既に承認したという証拠のあるもの)。それから、規模が大きくても業界団体から浮いている金融機関や過去にシステ障害を起こした金融機関、そして不祥事を起こして特別検査の対象となった金融機関ほど、金融庁に恐れをなして、コンプライアンスが過剰に防衛的になります。そういった金融機関は、元々が亜流なので付き合うだけ面倒になります。

>これは悪事ではなく詐欺防止を口実にした玉虫色の解釈です。運用次第では悪質な行為になるかもしれませんが立証は難しいと思います。
-ーーーーーー>
立証は簡単そのもの。自分の預金の引き出しが出来なかった、そのことは預金の定義に反している、その事実が証拠となります。当然、裁判となる場合は、身元は明らかになりますから、そもそもやましいことが起きるはずがない。アンタは「立証」とか「民法」とか一見テクニカルな用語を使っているようだが、まともに事実の意味と法律の内容を咀嚼できていないな。哀れ。

>それと憲法なんて守らなくても大丈夫です。仮に問題があっても憲法を改正すればいいだけです。
-ーーーーーー>
憲法を守らなくてもよい?おいっ、アンタ、法治国家日本を愚弄したな!アンタみたいな反日勢力の一味を一掃するために、日本は憲法を改正するんだよ。


>高速で発券番号を確認するぐらい今の技術で効率的に出来ます。ビジネスフォーム業者と同じ仕組みで実現可能です。

発券番号を確認してどうするの? 

この意見を書いた人、相当頭の中ヤバいで。

コンビニで買い物するときに古い札を新しい札と交換して、それを銀行に持ち込んだら、いつ発行したかなんて関係なくなるのは当然のことやろ。誰がどの発券番号の札をいつから持ち始めたかののすべての履歴がないと、意味がないやん。そんなの凸版印刷とか読み取りそのものとは関係ないやん。

考え過ぎのお馬鹿さんやな。


>この問題については、一万円札に時効をつけるのもいいかもしれません。
>3年以内に銀行に預けなければ無効にするということです。

一万円札に時効をつけるとは、実に面白いアイディアです。気に入らない奴等には時効前日の一万円札の現金で代金を支払ってやれば良いわけですね。プッ。

しばらく使わない大事なお札の時効が近づいたら、忘れず両替しに行きましょう。五円札2枚に替えて、また別の両替で一万円札1枚に交換です。ああ、面倒くさいなぁ~。勘弁してくれよ。

>発券番号が一定年数経過したものは価値が減っていくのでもかまいません。

みんな、なるべく新しいお札だけを溜めるようにしましょう。節税したい会社経営者の方々なら、八百屋や魚屋のおっちゃん達、おばさん達に相談して、決算期には一時的に古いお札に交換して資産を圧縮しましょう。そして、決算期をまたいだら、新しいお札に交換し直してもらいましょう。

それから、海外旅行でたまにしか日本に来ない人は、もう怖くて一万円札は持てないですね。ようこそジャパンの精神はどこに行ったのやら。これでは、世界に好かれませんね。


>発券番号を確認してどうするの? 
失効している発券番号かを確認します

>憲法を守らなくてもよい?おいっ、アンタ、法治国家日本を愚弄したな!アンタみたいな反日勢力の一味を一掃するために、日本は憲法を改正するんだよ。

日本は法治国家ではありませんよ。ずっと人治国家です。
法治国家を愚弄している弁護士も検事も裁判官もたくさんいます。人治運営ですから好き放題に犯罪収益を溜め込むことが出来ます。憲法を改正したところでこの点は変わりません。パチンコ屋が憲法改正でなくなりますか?警察の重要な天下り先ですからなくなりません。元をたどれば法治国家でないからこの業態が生まれたのです。

>しばらく使わない大事なお札の時効が近づいたら、忘れず両替しに行きましょう。五円札2枚に替えて、また別の両替で一万円札1枚に交換です。ああ、面倒くさいなぁ~。勘弁してくれよ。

一般人はカードなりデビットカードを使えば問題を解消できます。困るのは現金決済しか出来ない方々です。

業を営んでいる小売店は銀行に売上金を入れます。
現金を扱う小売業も問題になりません。

個人によるタンス預金には弊害があるかもしれません。

まともに循環しているお金には影響はありません。


承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
短期金利を10%ぐらいの水準に誘導するのが一番有効な政策でしょう。そうすれば、こぞって預金しますよ。
>一般人はカードなりデビットカードを使えば問題を解消できます。困るのは現金決済しか出来ない方々です。

あんた、カード会社の下っ端社員かい?デビッド・カードはスキミング対策が十分とは言えないね。
どうもユ〇〇系国際金融勢力は、将来金本位制に復帰するために金を独占しなければならず、フェイントとして貨幣の電子化を進め、そのうえで、すべて一挙に償却に追い込むつもりらしいですね。

自分が描いた嵌め手の計画になびいた愚かなゴイム集団から始末するつもりですね。

この嵌め手の手筋に乗ってはいけません。
なるほど。一万円札に有効期限を付けて、有効期限切れになったら、価値をゼロと見なすわけですね。

あなたの考えで明らかに変なのは、発券番号で管理するというまどろっこしいやり方です。福澤諭吉の顔の入った一万円札はそろそろもうやめにして、別のもっとハンサムな人物の顔が入った一万円札に切り替え、そこに有効期限を直接印刷したらいいのではないでしょうか。そのほうが簡単ではないでしょうか。

>一般人はカードなりデビットカードを使えば問題を解消できます。

いやー、カード会社もいつ倒産するかわからないからね~。

財務上の安定性や世界中で安心して使えるのは、VISAとMasterだけだよ。

そのVISAですら、何年か前にハッカーの総攻撃を受けたし。しかし、VISAはまだましなほうだ。日本のカード会社だと攻撃を受けても隠したままだろうからな。

はっきり言ってしまって申し訳ないね。しかし、事実なんだよ。

VISAとMaster、どれも日本企業じゃないじゃない。その外資系カード会社のカードのほうが日銀券よりも信用があるという人が出てきたというのは、ちょっと日本も結構イカレテきたよね。

あまりこういった議論には付き合いたくなぁ。一万円札を含めて日銀券の継続利用で何が問題なのかな?そのままでいいじゃん。


>個人によるタンス預金には弊害があるかもしれません。

発券番号で有効期限を管理しても、タンス預金愛好家にとって何の弊害にもなりません。タンスにある一万円札を有効期限内のものに交換していけば、大丈夫です。何しろ彼等は趣味でそうしているのですから、愛情を持って一万円札を有効期限内のものに交換していきます。丁度あなたの好きなカードをあなたが有効期限内のものに交換するのと同じことですよ。

しかし、タンス預金はかなり愚かな資産保全のやり方です。

タンス預金を止めさせるためには、首都圏で大火災が起きるリスクがあることを周知するのがベストです。実際、首都直下型地震により首都圏のあちこちに火災が延焼すれば、たとえ耐火性金庫に入れていても10時間程度の高熱で紙幣は燃え尽き、その灰でもって現金保有を証明することは到底不可能な状態になります。

通常の火災程度ならば、紙幣の形状を残す灰が紙幣保有の証拠となるケースもあるが、大規模火災では火災旋風で上空高くまで対流が起き、到底そのようなことは期待できません。

東京大学地震研究所の平田直教授によれば、「今後30年以内にマグニチュード7クラスの地震が、首都圏で発生する確率は約70%」だそうです。覚悟しておくべきです。


一万円札に有効期限を付けて、期限切れのものは価値ゼロとみなす? 

そのマンガみたいなアイディア、座布団十枚だぞ!だったら、期限切れの紙幣だけを使う新しい経済コミュニティを形成すれば、一切税金を納めなくてもいいじゃない?

紙切れと交換される商品の売上は会計上ゼロだから消費税もゼロ、所得も会計上無いから所得税もゼロだ。でも、どっこい生活はできる。新しい複式簿記の世界やな。どうやって、そんな奇想天外なことをお主は考え付いたのか?

価値のない紙切れを使って、新しい経済を成立させても、誰も咎めようがないよな。価値ゼロであることを国家が保証した紙切れと生産物やサービスが堂々と交換されて、そこではみんなが平和に経済を成立させていくんだ。逆転の発想やな。アイシュタインかよ、お主は?

>東京大学地震研究所の平田直教授によれば、「今後30年以内にマグニチュード7クラスの地震が、首都圏で発生する確率は約70%」だそうです。覚悟しておくべきです。

補足で申しておきますと、リスクは大火災だけではありません。大停電は当然起きますし、東京湾沿岸に多いと言われる金融機関用サーバーやデータセンターの水没も問題となります。

この場合、カード愛好家は即死状態となります。

紙幣も燃えて消滅、カードもただのプラスティックとなって終わりです。紙幣かカードかなんて、天災リスクの前では目くそ鼻くその議論ですね。

日銀は実は日本に住まうユ○○機関の一つだと言われている。だから、その紙幣には数々の暗号が散りばめられている。いわゆる「万物を見通す眼」がその典型的な例だ。

日銀券は、日銀にとっては自行の債務証書。それが大火災で跡形も無くなってくれれば、その分だけ債務が消滅したも同然だ。

日銀は紙幣を発行しまくってETFやREITを買い、そのうえで日銀が市場に供給した紙幣がどこかのタンスに行き、火災と共に消滅してくれれば、そんなありがたいことはないだろう。東京が大災害に見舞われれば、最初はデフレになってもやがてインフレが来るに決まっている。ETFやREITは値上がりするに決まってる。

紙切れを使って日本を支配する日銀は賢い。
>一般人はカードなりデビットカードを使えば問題を解消できます。

>東京大学地震研究所の平田直教授によれば、「今後30年以内にマグニチュード7クラスの地震が、首都圏で発生する確率は約70%」だそうです。覚悟しておくべきです。

大災害の時には被災地やその周辺ではすべての通信が途絶え、カードは使えません。神戸震災でも東北震災でも通信は途絶えました。
>なるほど。一万円札に有効期限を付けて、有効期限切れになったら、価値をゼロと見なすわけですね。
>あなたの考えで明らかに変なのは、発券番号で管理するというまどろっこしいやり方です。福澤諭吉の顔の入った一万円札はそろそろもうやめにして、別のもっとハンサムな人物の顔が入った一万円札に切り替え、そこに有効期限を直接印刷したらいいのではないでしょうか。そのほうが簡単ではないでしょうか。

確かに発券番号にこだわらずに、有効期限を印刷してけばいいよね。何も有効期限を隠しておく必要は無いからね。おっと数日以内に有効期限が切れそうだということになれば、気に入らない金融機関のATMにその紙幣を入金とか、コンビニで支払いに使う、といった対応ができるからね。

福澤諭吉は使い切ってしまったので、次の一万円札は誰の顔になるのかな?

東郷平八郎、加納治五郎、湯川秀樹とかどうですか?面白いのは、間宮林蔵。ジョン万次郎は良いけど、名前が日本人にしてはちょっと変。

100年後ぐらいには山中伸哉先生あたりが出るんじゃないの?

ダークホースは、安倍清明だ。ここまで来ると、オカルトの香りがしてきて、なかなかよろしいです。
発券番号マニアさんのコメントがもっと聞きたいなっ。

期限切れの一万円札の発券番号で「おみくじ」とか、どうですか?

発券番号に狂ったようにこだわる変態マニアには、結構、楽しいアイディアとちがいますか? 


>発券番号に狂ったようにこだわる変態マニアには、結構、楽しいアイディアとちがいますか? 

確かに、発券番号マニアさんの発想の狂い方は、傍目に愉快というか、もっとはっきり言ってしまうと相当ヤバいですね。

FRBもECBも紙幣を発行し続けているわけですから、そういうヤバい人の意見に日本の高位高官の人々が耳を傾けるわけもなく、当然、日本銀行と造幣局も紙幣を刷り続けます。

発券番号マニアさん、あばよ!
オーストラリア
オーストラリアに暮らして三年になりますが、まだ100ドル札(約8000円)の現物を見たことがありません。50ドル札も正直使い勝手が悪く、持ち歩くなら20ドルと10ドルの組み合わせで十分かなと感じています。駐在員で決して収入が低い訳ではありませんが、感覚的に家族三人で現金で使う金額は月に300ドルも行かない気がします。朝4ドル程度のコーヒーを買う人も、ほとんどデビットカードを使っている印象です。コインが馬鹿でかくて重い、というのも現金決済が嫌われている理由かもしれません。物価が高いとはいえ、一人当たりGDPが日本より三割がた高い国で高額紙幣がなくとも生活に全く支障がないというのが実情です。
>オーストラリアに暮らして三年になりますが、まだ100ドル札(約8000円)の現物を見たことがありません。50ドル札も正直使い勝手が悪く、持ち歩くなら20ドルと10ドルの組み合わせで十分かなと感じています。

それは海外のほうが日本よりも物価が安いからです。インフレ率は日本のほうが低いのですが、物価水準自体は日本のほうが圧倒的に高い。

長期的に購買力平価が成立するのであれば、日本も海外も同じものなら同じコストで購入できるはずですが、実際にはそのようになっていません。果物、野菜、肉などの農産物を初めとする日用品がそうです。日本のメーカと海外のメーカが共同で管理しているビールでも同じブランドのものが日本と海外で数倍の違いになっています。一体どういうことでしょうなのでしょうか。

竹中平蔵氏が権勢を振っていた時代には人間の労働価値を下げる規制改革ばかりが進展しましたが、その時も、そして、それ以降も、生活の質を維持しながら生活コストを下げていくための規制改革はあまり進んでこなかったのは明らかです。

日本の貧しさの根本は、物価水準の高さにあります。これと社会保障費の高さが、少子化、非婚化の本当の理由です。物価の高さは、族議員が規制緩和を阻んでいるから。よって、政治の結果として、人口減少を招いているわけです。
オーストラリア 2
物価に関しては、当地が日本より安いという声はあまり聞きません。(むしろ高い)たまに帰国しても、日本は物価が安いなと感じます。日本は観光地としてオーストラリア人に人気がありますが、彼らも日本は(主に外食だとおもいますが)物価が安いと感じているようです。こちらでは人件費のかかるサービス分野で特に物価が高い傾向を感じます。
確かに日本の外食は特別に高級なものを除けば、安いです。豊かさの象徴ですね。日本では食材そのものの質が高いとも言えますが、質対比でも価格は高いと思いますよ。

>こちらでは人件費のかかるサービス分野で特に物価が高い傾向を感じます。
=>
日本の人件費はある意味で安いということです。

つまり、今後インフレを煽れば、日本人、そして日本の居住者の実質購買力は低下するのではないでしょうか。そういったことを懸念しての記事だったのだと思って、納得して読みましたが。

オリンピック後に
世の中には裏があり目的や狙いが隠されていることが
大いにあると思います。

1946年の預金封鎖 NHK報道
仮想通貨のお墨付け
今回の万札報道

意味のないこととは思へません。

オリンピック
平成天皇のご退位

その後の激変が気になるところです。


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