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メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ

2017年09月10日

メルマガ「闇株新聞 プレミアム」のお知らせ


 9月11日(月曜日)の夕方に、予定通り配信します。

 予定内容です。


メインテーマ 1 足元の「バブル」、これからの「バブル」 第3回(最終回)

 今週でひとまず「実践バブル論」を完結させることにしますが、先週も世界の政治や金融市場は重要な動きがたくさんありました。そこで前半部分は「下げ止まらないドル」を含めて為替市場を中心に解説します。

 従来の「金融緩和の正常化(金融引き締めとまでは言えないまでも)=通貨高」の公式が、使えなくなってきていると感じます。

 そして後半部分は「局地バブル」の典型例として仮想通貨の最新状況を取り上げます。中国政府がICOを全面禁止としましたが、まだ仮想通貨全般に影響が出ているわけではありません。

 そこで「局地バブル」の典型例である仮想通貨の今後について予想します。「バブルだからそのうち弾けるはず」といった単純なものではありません。


メインテーマ 2 南北朝時代における天皇家

 最近ようやく「意識的に無視され続けてきた室町時代」にスポットライトが当たり始めましたが、まだ足利将軍家や応仁の乱が取り上げられているだけです。

 そもそも「この時代が意識的に無視されていた最大の理由」である天皇家についてはほとんど取り上げられていないままです。というより日本の歴史において天皇家が「主役」として取り上げられることはほとんどありません。

 それで日本の歴史がところどころ「わけがわからないまま」となっています。そこで今回は、大変に畏れ多いのですが、「天皇家を中心とした南北朝時代」を書くことにします。

南北朝時代を取り上げる理由は、もちろん万世一系であるはずの天皇家が2つ並立したという「あってはならない」時代だったからで、当然に日本の歴史において「はっきりさせられるはずがない時代」だからです。


お勧め「書籍」「映画」「絵画」コーナー
 
 まだ決めていません。


今週の相場観

 今週の株式、為替、国債、商品市況などについて考えます。


質問コーナー

 できるだけすべてのご質問にお答えするつもりですが、類似のご質問は省略させて頂くことがあります。本日(9月10日)深夜まで受け付けています。


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どちらからお申し込みいただいても次の月曜日から同じ内容のプレミアムメルマガを配信いたします。
インフォカート版は、お申し込みの月のバックナンバーも配信されます。

それから「闇株新聞」を、定刻の午前零時以前に「できあがり次第」メール配信しております。
今週はダイヤモンド版「闇株新聞プレミアム」をご紹介いたします。

20日間の無料お試し購読期間があります。
(無料お試し購読期間等や詳細につきましては、DAIAMOND PREMIUM MAILMAGAZINEのよくある質問ページをご覧ください。)
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後醍醐天皇の32人の子の行方が気になります
有名な投資家は歴史に詳しい。
朝鮮半島にアメリカの軍事オプションがあるか?
この予想をしないエコノミストばかりだ。アメリカのメインストリームメディアを翻訳してるだけでアメリカ通を気取る解説者。色んな選択肢があるとテーブルに並べるだけのエコノミストとやら。東洋経済でしたり顔で語る人達。決断できない人達
アメリカは北朝鮮が日本か韓国を攻撃するのを待っている。単純なことだ。Remember the Pearl Harber! 今回は、真珠湾は日本のことだ。そういう状況になるのを待っているのだ。だから、アメリカの外交筋と将校達は、日本を最後まで守ると、言っているのだ。

米国にとっては、北朝鮮が韓国よりも日本を攻撃した場合の方がメリットがある。韓国から北伐を開始するとなると、ロシアや中国との地上決戦になって多数の米兵も巻き込まれる。それでは、アメリカ大統領の支持率が落ちる。しかも、アメリカ社会が荒んだ状況になる。湾岸戦争でもうこりごりだ。

しかし、日本への攻撃が開戦の契機となると、アメリカとしては御得意の飛び道具での応酬となるので、日本の経費負担でどんどんトマホークを撃ちこみ、じゅうたん爆撃の空爆で仕上がれば済むことになる。爆弾を空からばら撒くのは、アメリカの得意技だ。

ついでに、開戦ともなれば、ひ弱な日本人達が「やはりアメリカは頼れる国だ」と、日本全体を親米派で染め上げることができるので、アメリカにとっては一石二鳥だ。自民党もやはり親米派だったのはわが党だけですと、威張ることができる。野党はすべて潰れる。これが狙いだ。

自分からは手を出さない。北朝鮮がドジの一手を放ってくれるのを待っている、そしてそうなるように追い込むのだ。


>南北朝時代を取り上げる理由は、もちろん万世一系であるはずの天皇家が2つ並立したという「あってはならない」時代だったからで、当然に日本の歴史において「はっきりさせられるはずがない時代」だからです。

持明院統と大覚寺統のいざこざ(南北朝)以前に、実は兄弟ではない天智帝の流れと天武帝の流れの戦いがあります。この二つの流れはすべて対アジア政策の違いとなって表れてきまあす。こちらのほうが深層の潮流です。
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