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これだけは言っておきたい衆議院の解散・総選挙(追加記事あり)

2017年09月28日

これだけは言っておきたい衆議院の解散・総選挙(追加記事あり)


(お知らせ)
 
 本日(9月28日)は、昨日付け記事の後ろに「それからの進展」を書き加えてあります。以下、本文です。


 安倍首相は昨日(9月25日)、28日召集の臨時国会冒頭で衆議院を解散すると正式に表明しました。10月10日が公示、22日が投票となります。

 肝心の「大義」について安倍首相は、「2019年10月の消費増税に際して増税分の一部を教育無償化などに充てる」と「基礎的財政収支の2020年度における均衡の先送り」を真っ先に挙げました。

 2年も先の増税分の使用目的を一部変更することを今から総選挙の「大義」とする違和感よりも、これで2019年10月の10%への消費増税実施は、その時点における経済状況に関わらず「確定」してしまったことになります。

 さらに基礎的財政収支(プライマリーバランス)の2020年度における均衡については、そもそも誰も実現できるなどと考えていなかったはずです。

 今回の解散・総選挙において「最も国民の信を問うべきこと」とは、ここまで緊迫化している北朝鮮情勢に対して「国としていかにまとまって対処するか」であるはずです。確かに安倍首相の挙げた「大義」には、下のほうに目立たないように加えられていますが、意識的に選挙の争点とすることを避けているとしか思えません。

 例えば最近の北朝鮮は、トランプ大統領の挑発に対して「米国の宣戦布告」であるとこじつけています。どのマスコミも指摘していませんが、宣戦布告とは(日本以外の)どの国にも認められている交戦権の行使ですが、日本は憲法9条第2項で明確にこれを禁止しています。

 もし北朝鮮が日本に宣戦布告し、日本にミサイル攻撃などを加えてきたなら、日本は最低限の防衛ができるだけで反撃が全くできないことになります。

 これはほんの一例ですが、とにかく「せっかくの」総選挙なので、安倍首相はもっと堂々と北朝鮮に(だけではありませんが)対処するため国として何をすべきかを問いかけ、憲法改正を含めて選挙の争点とするべきです。

 まあ本当にそうすると「日本より北朝鮮や中国の利益を優先する不気味な勢力」のヒステリックな攻撃を受け、大きく議席を減らすことが心配なのでしょう。しかし昨日の安倍首相の表明を聞いて、大いに不満に思ったポイントがこれでした。

 さらに昨日になって突然に小池・東京都知事が、新党「希望の党」を立ち上げ、自ら代表になると発表しました。

 小池氏は昨年7月の都知事選、本年7月の都議会選に続き、今回の国政選挙で「3匹目のどじょう」を狙うことになりますが、それだけ「まだ勢いが全く衰えていない」と敏感に感じ取ったのでしょう。

 ところが小池氏は都知事就任から1年以上たっていますが、都知事選の争点として大騒ぎした豊洲・築地問題も、オリンピックの(東京都民の)財政負担も、何の解決もしていないだけでなく豊洲などは無意味に移転を遅らせて財政負担を積み上げています。

 それでも本年7月の都議会選では大量のチルドレンを当選させて実質的な「都政の独裁体制」を作ってしまいました。そして今回はどうやったら都政と国政の双方に最大の影響力を発揮できるか思案しているはずです。

 小池都知事の「側近」として国政は任せられたと「勝手に」ワクワクしていた若狭氏や、わざわざ民主党から馳せ参じた細野氏は、あっさりと「どいてなさい!」となったようです。

 そして大変に情けないことに、そんな「希望の党」に与野党から「当選の見込みのない議員」がたくさん押し寄せています。政治家としての主義主張など二の次にして(もともとなさそうですが)、とにかく小池人気に乗っかって当選したいだけの「あさましい」行動です。

 ここで最も重要なことは「希望の党」の主義主張をしっかりと確認しておくことです。小池氏は今回の総選挙で自らの今後の可能性を最大限とすることしか考えていないため、「希望の党」としての公約は人気取りに終始し、本当に重要な主張は最後まではっきりさせない「究極の後出しジャンケン」とするはずだからです。

 早くも消費増税は凍結と言っているようですが、これは安直な人気取りで代替財源をどうするかなどを責任もって説明しなければならないはずです。

 また本誌が最も重要と考える憲法改正については、最後まで「どちらとも取れる主張に終始する」はすです。小池氏はどう主張すると自分の影響力が最大となるかしか興味がないはずだからです。

 本誌は別に小池氏や「希望の党」を批判しているわけではありませんが、そろそろ雰囲気に呑まれるだけではなく、「希望の党」を含む各政党の主張に十分に耳を傾け、その(現在の日本にとって)重要度を判断してはどうでしょう?


(以下、本日の付け加えです)


 本日(9月27日)、「希望の党」が正式に発足しましたが、何と民進党が「丸ごと」合流することになりそうです。これで「希望の党」は期せずして全国組織が出来上がり、一応は自民党に対抗する「2大政党」となります。

 しかし選挙後も含めてまだまだ「究極の後出しジャンケン」を続けるつもりだった小池代表の選択肢は、逆に狭まったはずです。

 例えば公示前までは決して明らかにしない(できない)はずですが、これで東京都知事を辞任して今回の衆議院選に出馬すると「読めて」しまいます。つまり小池代表の「究極の後出しジャンケン」の材料が1つ減ってしまい、そこへ「都政を放り出した」との批判が加わります。

 また憲法改正も含めた政策(公約)でも自民党と対抗せざるを得なくなり、これも「究極の後出しジャンケン」の材料が、かなり減ってしまうことになります。

 まだまだ公示までいろいろありそうですが、直感的には自民党・公明党の圧勝とはならないものの、「それなりの勝利」となるような気がしています。



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コメント
宣戦布告って現代の国連法では黒寄りのグレーじゃありませんでしたっけ。
怖いのは選挙戦の混乱を奇貨としてこのタイミングで北朝鮮が大きな動きに出てくることです。北朝鮮の側にそのつもりがなかったとしても、ホワイトハウスを旧トランプ派から乗っ取ったネオコンの側から挑発する可能性は十分にあります。
小池の政党が口先ばかりで自らの利権しか考えていないというのは完全に同意です。
安倍は体制が整う前に解散を宣言して奇襲する戦略を取りましたが、むしろ選挙戦の最中に本来は埋没するはずであった陣笠の動向が大きく報道されて逆効果になったかという印象です。
小池知事についてとりあげてください
豊洲移転問題で漁業関係者が怒っているようですが、報道をみている限り、小池知事は悪くないという印象をうけます

イメージだけでいえば悪くはないのですが、闇株新聞では小池知事をどのように考えているのでしょうか?
黒田氏率いる日銀が効き目の無い量的緩和策を続けている限り、安倍政権が選挙を繰り返してどんなに任期を長期化させても本格的な景気回復は実現しない。

日銀はマイナスの利回りのオーバー・パー(単価100円超)で国債を買い上げまくってきたが、それらの国債は額面100円で償還されるため、必ずキャピタル・ロスが発生する。微々たるクーポン収入では損失を相殺できず、その累積損失は約15兆円に達すると見込まれており、純資産を上回っている。こんなことでいいのか。

アベノミクスがクロダノミクスと一体になっている限り、絶対に成功しない。

安倍首相は黒田氏の再任を認めるべきではない。

補足説明すると、量的緩和そのものは正しい。しかし、それを黒田氏が日本国債や株式ETFの購入に過剰に頼ったことが間違いなのである。特にマイナス金利は、日本銀行のバランスシートを大きく傷つける深刻な事態を招いた。

この国難を救うためには、日本にある全ての銀行・信託・証券・保険会社に現存自己資本の一定割合の優先株式を日銀に第三者割当する形で発行せしめるのが、最も適切な方法なのである。この自己資本増強により、民間金融機関は自ずと投融資能力を獲得し、信用創造が誘発され、ペーパーマネーの乱発の水膨れでない中身のある資産価格上昇が生じ、潜在成長率も上昇していくのである。鬼畜三重野が引き起こした資産デフレが、将来不安から日本の人口減少と潜在成長率の下方屈曲を引き起こしたのだ。この逆をやるのだ。

安倍晋三氏の祖父、岸信介氏が存命であれば斯くの如き政策を断行するであろう。

今回の選挙なんて、消費税を引き上げたいだけでしょ?
それを財源にあれこれやると言っているが、十分な税収を確保できなければ実施なんて不可能。
消費税引き上げにより、消費が滞り、想定していた税収の確保ができない可能性は高い。
その結果、やるといっていたことの大半が見送りになる。
そういう筋書きはもうできていると思う。
「東京への愛ない」 小池知事に都議会で批判相次ぐ

朝日新聞デジタル 2017/09/27

 新党「希望の党」を立ち上げ、代表に就いた小池百合子・東京都知事に対し、都議会で26日、自民党や公明党などから批判が相次いだ。首都のトップと国政政党の党首を兼ねることに対し、都政の与野党双方から疑問を突きつけられた。

「東京への思いや愛情が感じられない」。同日の代表質問に立った自民会派の秋田一郎幹事長は、知事と党首の「二足のわらじ」を履こうとする小池氏に不満をぶつけた。

 自民は都政で小池氏と対立を続け、7月の都議選では小池氏率いる都民ファーストの会に惨敗。衆院選でも希望の党と対決する見込みだ。秋田氏は小池氏の姿勢を都政軽視とみて「知事の思いがこの瞬間も別の所にあるのではとの懸念がぬぐい去れない」と続けた。

 都議選で都民ファーストと協力し、都政で小池氏を支える公明会派の谷村孝彦幹事長代行も「都民が知事に期待したことは、都政に専念し、改革を推進することだ」と指摘。衆院選で同党と希望の党が各地で争えば、関係に影響が生じかねないだけに、小池氏に対し、「都政を踏み台にするかのような報道があることは非常に残念。都民のために汗を流していくことを強く希望する」と釘を刺した。

 自民、公明ともに代表質問に盛り込んだが、答弁は求めず、小池氏も発言しなかった。一方、小池氏は都議会で憲法9条の改正への賛否を問われ、「9条にとどまらない。地方分権についての記述も極めて不十分と言わざるを得ない」と答弁した。(石井潤一郎)
米国の利益を優先する勢力は首相を応援して
反日勢力を抑え込まないのでしょうか
小池氏の戦略の基礎となるのは、イメージのみ。
アナウンサー時代のイメージを今でも戦略の元となり、
全身で好感度のアップにつなげている。
然しながら、東京都知事の仕事の成果は全くない。税金の無駄使いが甚だしい。

東京都民を利用し、今度は国会、国民を利用する。

それにしても、若狭、細野も虚仮にされても馬鹿にされてもまだついていく。情けない、奴ら。
希望の党はいったい何を目指しているのか。
本当仰るとおりだと思います。しかし、今の日本国民は何も考えずに投票する人がほとんどですので、希望の党がある程度票を集めてしまうのは事実だと思います。この現状が非常に悔しいです。もっと国の事を真剣に考える人達が増える事を祈ってます。
完全な兵站基地化
 米国は、現在世界80ヶ国で特殊任務(謀略・軍事作戦)を遂行中です。
 安倍首相の選挙公約の消費税増税は、財務省に対して森友スキャンダルの借りを返す意味も有りまが、米国の世界戦略の費用に当てるのが主たる目的です。
 又、小池新党は、今まで金・物だけだった兵站を人も差し出す為の緊急事態条項を制定する為に立ち上げられたものです。
 日米合同委員会、日米地位協定に基づいて影でなされた動きが、おっぴらに米国・自衛隊一体化が進めらるものと思われます。
 ブロガーの中には、北朝鮮の核及びミサイル技術は中国やロシアが提供しているとの見方をしている方々がいますが、米国・イスラエルの恐ろしさを知らなさ過ぎます。
東京への愛がないのは、小池都知事だけではない。ほかならぬ東京都民である。47都道府県の中で、今住んでいるところに愛がない住民が一番多いのが東京。
確かにねえ
豊島さんが、Jアラート鳴るなかでの日本経済再生議論?と書かれてますが、分かりづらいと見るかどうか。解散はアメリカと了解済みと見るべきでせう。敵国朝鮮人工作員が蠢く民進党を葬り去るには良いチャンスだと思います。特定秘密保護法があるとはいえ、有事にアメリカと情報共有するにはスパイみたいな国会議員が多過ぎる。「天皇と同じ空気を吸ってるかと思うと反吐が出る」と言った辻元清美も今度の選挙ばかりは危ないらしい。民進党白眞勲議員は「日本の国会議員としての地位を民団の為に使う」と明確な憲法違反を民団総会で語ったと言われてます。民団には便宜がいいからと北朝鮮人が多く所属。
二足の草鞋ってのは
オーケストラの指揮者がクワエタバコ吸いながら
指揮する様な物なので問題などなくて
大丈夫でしょう・・
その為に副知事が何人も居る訳です。
石原知事の時は副知事の浜渦氏が
ズボンのベルトを抜いて止め金具のバッフルの方で
会話してたようです笑
民進党からくる連中は
ガムを噛んで甘みが無くなり利用価値が無くなったところで吐き出せば好いと思います・・・
東京は都市国家と同じで
国家なので国政を担う党首でも共通項が多く
全く違和感が有りません

小池も滋賀県の嘉田元知事と同じ運命になるでしょう!

しかし我々東京都民は、東京のために働く知事を選んだ。
自己の為だけに働く知事を選んだ覚えはない。

政党の代表になるのなら、東京都知事を辞めるべきだ。
野党勢力を蹴散らすための小池新党
それ以上の意味はないです

信念もったクソな政治家より信念のない
国に害のない無害な政治家が好きです
>信念もったクソな政治家より信念のない
>国に害のない無害な政治家が好きです

誰にとっても無害な政治家というのはいない。

政治家は必ず誰かにとって有益であり、別の誰かにとっては不可避的に有害だという二律背反の宿命を帯びている。悲しい真実だ。

実存主義的政治哲学に基づけば、世界内存在としての人間が織りなす世界は当初から政治的に存在するのであり、そこに人間の受苦性があるのである。

人間の救済は、政治を超えたところに求められなければならない。
報道が正しければ、小池新党の加入は改憲派であること。
私は投票する気はありませんが、結果はどうあれ左派が壊滅するのは望ましい。
消費税
一緒になるのは別にいいけど、消費税率はもうなるのか...
んなん有り?
民進党の政党助成金が新党へ?
総括は?
お金がかかるのにまた都知事選? やめてくれー!
さて、
安倍さんには黒田さん共々辞めてもらいたいです。財政再建に道筋を付けるのはだいぶ前からの「公約」だと思っていましたが・・・?それを放棄する(できないこと)のに何の総括も反省の弁もないの?って私は思います。経済成長率は低いかも知れません。でも、2%のインフレで国民は何を得るのでしょう? 普通の戦力で強敵を倒すのはすごいことかもしれませんが、異次元の戦力を数年投じて結果が出ないって、それって因果関係を考えて方向転換すべきってことでは・・・?
戦力も行使しない、資源もない日本が防衛力を蓄えるためにも、私はまずもって財政健全化をすべきだと思っています。必要なときに資金調達できる余力を回復することが大事だと思うからです。
不満ばっかりなので、ここに書かせていただきました。
不気味な勢力について
「日本より北朝鮮や中国の利益を優先する不気味な勢力」

総連や民団を除いて、具体的には、、、
どこまで生き恥さらす?
民進党「数十億円の政党助成金を返したくないので選挙終了までは党を続ける」

実質的な解党なのだから、みんなの党のように政党助成金は国庫に返納しなはれ。有権者の期待を裏切ったのなら尚更。

民進党は本気で綺麗事で政治できると考える。憲法前文「この世に敵国は存在しない」を信じる。北朝鮮に対話に行った左翼政治家を知らない。売国奴はたくさん居る。綺麗事の御題目を唱えるだけ。この綺麗事政治をpolitical correctnessという。politicalが付いてるから正しくない。
ベントしかないと考えた東電社長が自衛隊ヘリで東京本社に向かっていた。しかし、これを「シビリアンコントロール違反だ。自衛隊のクーデターだ」とまくし立て到着間近な東電社長を名古屋に追い返した枝野。そして、「菅が現場視察するまで何もするな」と。これでベントが遅れた。菅の視察が終わった頃には圧力が高まり過ぎ、ベントができない状態だった。福島原発の爆発が全世界に生中継された。
レベル低すぎ…
今回のこの騒動で、気付いた人達は、どのくらいいるんでしょうね。
政治家になっている人達がいかにレベルが低いかということを。
そして、そんなレベルの低い人達に投票して当選させていた日本の有権者のレベルの低いことを。
今度の選挙結果によっては、日本がぶっ壊れちゃうんじゃないかなって心配です。
日本の若い人達の未来はどうなっちゃうんだろうって心配します。
闇株新聞さんの鋭い視点と発信力で少しでもよい方向に行ってくれればと祈ります。
またまた前原さん、行き当たりばったりの支離滅裂ぶりですね。

党首になったばかりなのに、出来たての小さな党に自ら吸収されるとは、何とも情けのない人ですね。政治家を辞めたほうがいいんじゃないですか。

私は自民党が過半数割れすると思いますが、闇株さんはそうではないようですね。

また選挙予測が外れるのではないですか?

闇株さんの逆の結果がまたしても起きると、私は思います。
 小池氏は出ないと思いますよ。恐らくウルトラCで小泉氏とか出て引っ掻き回すように感じます。悪夢の再来ですがね。
最近の党首選挙で前原氏を選出したばかりの民進党は、いきなり前原氏の気迷いで小池氏を党首として迎えたも同然なので、野合の野党に勝ち目はない。仮に勝っても支持率は半年前後で急低下する。

物理的な戦争でも、商売でも、政治でも、全て戦いというものは、強弱ではなく、まず筋目の正しさが第一に重要なのである。そして、その次に強弱論として強さの追及が必要なのである。これを民進党の連中は小池氏のほうが強そうだから自分のやってきたことを放棄するという行動に出たのだから、信念が全くないうえに、支持者を愚弄していると言える、

前原氏の申し出を初めから袖にしない小池氏も、戦術的に賢いように見えて実は姑息(こそく)なだけなのであり、本来ならば前原氏の会談の申し入れを完全に袖にしてから民進党を包囲し、切り崩すべきだったのである。民進党を飲み込む予定の「希望の党」は今度の選挙では良い思いをするかもしれないが、長期的に「希望の党」の内部で必ず綻びが生じ、「失望の党」となる可能性が高い。

今の日本の衰退トレンドも、筋目の正しさを追求する心が日本人達の心の中で影を潜めたから、その結果として日本人は弱くなり、今後の半世紀で人口六千万人程度の小国へと転落していくのである。人口が減少しても生産性を維持できれば問題無い、というヘボ学者の見解は無意味であり、その見解が意味を持つのは、人口ピラミッドの形状が一定の場合だけである。逆三角形型の人口ピラミッドに近づく状況下では、生産性が上昇する余地はなく、必ず衰退するのである。
自民大敗安部退陣
自民党は大敗と読む。
追い込まれて、じーとしてられない安部。民主党の不倫騒動で息の根を止めようと考えに考えた解散も危機になり一気に動き出した株価のように大暴騰。もう元には戻らない。大陽線が出たんだから原発廃止と消費税凍結とで一気に半数近くまで追い詰めて退陣が見える。次の自民党の首相は見えないが何もかもが変化する予感。人間は忘れやすい動物。
>自民党は大敗と読む。
>追い込まれて、じーとしてられない安部。民主党の不倫騒動で息の根を止めようと考えに考えた解散も危機になり一気に動き出した株価のように大暴騰。

安部ではなく、安倍だ。民主党ではなく、民進党だ。

どの政党が勝とうとも、主権国家としての日本の負けがますます見えてきた、というべきだ。

安倍氏がここで解散に踏み切ったのは、民進党対策を念頭においてではない。北朝鮮対策に関連して米国からの示唆があったのであろう。11月にトランプが太平洋西側の親米諸国数ヵ国を訪問するという事実とも符合する。

つまり、トランプとキム・ジョンオンに振り回されているだけの永田町であって、それを見抜けない有権者自民党対希望の党と軸でどうのこうのと騒いでいるのが、日本の民主主義の姿なのである。外部からカクテルのように都合よくシェイクされているだけに過ぎない。

闇株新聞は投資家が読むサイトのはず。東証の出来高のかなりの比率が外国からのカネで動いている。特に、トレンドが明確な時は大半と言ってもよい。日本とは、かくも自立性のない国なのである。
私も概ね闇株さんと同意です。毒をもって毒を制すって感じですね。小池は好きませんが、政党分布が民意に近づくという意味では有意義かと。護憲左派がどう動くかは興味深い。
これが第三自民党の誕生かな。
第二自民党は維新。
目的は野党票の分散。
選挙資金はどこから出るのか気になります。

結局のところ、自分の利益になればなんでもやってしまう人が多いのです。ハニトラでも外国人からの献金でももらってしまい、アメリカや中国、北朝鮮への便宜供与でもしてしまうのです。有権者が投票してくれそうなことは実現可能かなんて無視してなんでも言います。

「不気味な勢力」といいますがおそらくほとんどがカネに釣られた人間です。

パチンコを合法化している警察は不気味な勢力ですか?警察の利益になればどうでもいいからそうしたのでしょう。

アメリカの大統領選挙でもfacebookがフェイクニュースの供給源でしたが、金になることは「気づかないでいて」事後対策をしたほうが利益になります。どんな思想でも詐欺であってもありがたく広告料を頂戴したほうがいいですからね。


カネ払いのいい奴、ガンガン仕事を取ってきてくれる代理店と何気なく付き合っていたら、気がついたら「不気味な勢力」になっていた。そんなところではないでしょうか。

政治家だけが叩かれますが、身近にもこんな人がたくさんいると思いますし、企業態度にも似たようなところがあると思います。

金になれば他人が困っても会社が傾いても国が滅びてもどうでもいい。
そういう考えが主流なのです。

カネで動く奴は扱いやすいし捨てやすい。
替えはいくらでもいる。

前原さんの工作が見事に成功した。

民進党を内部から爆破し、そのうえで、分裂させ、希望の党もさほど伸びないようにする。彼の目論見は見事に成功した。
「民進党」党首の前原誠司氏はついに民進党を内部から切り崩してしまった。今後の展開次第では、「希望の党」を「失望の党」にしてしまう可能性もある。自公勢力にとって、前原氏はいわば後方支援隊長とも言える。さすが「後ろから前原」だ。
立憲民主党ってどうなんですか?
>立憲民主党ってどうなんですか?

勝ち目のない少数の正直者の集まりでしょう。三国志で言えば、結局最初に滅びる蜀の劉備みたいな感じでしょうな。

そして、小池さんは呉、自公は魏です。

最後は、やはり自公が勝ち続ける。そして、その中の勢力争いで、次の時代が決まるのでしょう。自公なんて嫌だ、といくら有権者の一部やマスゴミがほざいても、カネの力を持っている財界やその他の勢力が自公を支持するので、状況は変わりませんよ。

カネではなく、権力の面で考察すると、霞が関の大ボス達が小池さんを受け入れると思いますか。自分をいずれ斬り付けてくるポピュリストをサポートするわけがないでしょう。

もし、小池さんに勝ち目があるとすれば、安倍さんが間違って反米になるときだけですが、賢い安倍さんはトランプさんと仲良しだ。だから、小池さんは外圧を使って自公を倒すこともできない。

安倍さんの勝ち!初めから答えは決まっているのです。

この答、気に入らん人多いやろな。だけどな、貧乏人はいつまでも貧乏やねん。努力の足らない自分を恨んでね。


元民進党の幹部連中(細野前原枝野野田蓮舫山尾など)
全員目が死んでるよね オーラがでてない
安倍政権
危機突破内閣→国難突破解散

自ら落第点採点しちゃったよね

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12144-310477/
この内部告発は強烈な一撃
刺客が刺客になってないし
目玉新人候補もいない
つまらなそうなぐだぐだ選挙

希望の党は、共産主義者の集まりです。
立憲民主党は左寄りに見えますが、米国の文脈で言えばリベラルです。先進国にこういう政党があっても何ら不思議はないような政党です。

一方、「希望の党」は、企業の内部留保に課税するなどという暴論を公約にしており、常に企業がぎりぎりのところでやっていかねばらないように追い詰めるキチガイ政党です。日本のすべての企業は、日本の成長と安定雇用を破壊する「希望の党」への献金は控えましょう。

いったん景気が落ち込んだ時にでも、企業がしばらく余剰人員を雇い続けてこれたのは、内部留保のおかげであり、これを否定する「希望の党」は、勤労世帯の立場から見ても、「失望の党」、さらに明確に言えば「絶望の党」でしかありません。美辞麗句を並べ立てても中身の論理が滅茶苦茶で、結局は勝手に暴走する小池と前原がいかにも考えだしそうな政策です。

小池の本性<=「築地は残す、豊洲は活かす」の問題未解決のままの丸投げ。魚市場をどちらにするかという問題が無くても都知事がすべての公有地を生かすのは、元々当然だよ!おいっ、小池、反論できるか!結局、何も決めてないじゃないか!それに環境基準を超える有毒物質が出てくるのは、築地も豊洲も両方じゃないか!魚市場がどっちだろうと、東京の湾岸部、沿岸部の土壌はどこまで汚れているのか、根本的な対策を講じろ!おまけに東京湾は下水の垂れ流しで、大腸菌だらけだ。先進国なのに不潔だね。環境対策の都知事の職務に専念しろ!

前原<=八ッ場ダムの建設予定地の住人達が立ち退いてから、ダム建設を中止という、いつも通りの行き当たりばったりの行動を、毅然とした顔つきで実行。この独善性を見ると、ヒトラーのような左翼系ファシストの匂いがする。ダムは要らないと言っておきながら、現在は反原発政策を支持。クリーンエネルギーも否定、原発も否定し、日本を電力不足に追い込み、日本経済の窒息死を目論む狂気の政治屋と言える。



>企業の内部留保に課税するなどという暴論を公約にしており、
これだけ見ると共産党と仲良くなれそう


やっぱり小池新党はお金がなかったのね。
とはいえ政治資金持参を要求するとは思ってなかった。カツアゲみたいでびっくり。
小池新党(希望の党)の候補者達を見ると、ルックスがまるで幸福実現党の候補者達を見ているような気がする。

そういった基準で候補者を選んでいるんだね、ということがよくわかるよ。希望の党と福実現党は幹部達の感性も近いんだろうね。

両者そっくりだね。合併すればいいんじゃない。
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