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ケネディ暗殺に関する機密資料の全面公開がまたしても見送られた

2018年06月05日

ケネディ暗殺に関する機密資料の全面公開がまたしても見送られた


 日本の官庁では、重要書類が「勝手に」書き変えられたり、「密かに」紛失していたりするそうですが、本日はもう少しスケールの大きな話題です。

 少し前になりますがトランプ大統領は4月26日、1963年11月22日にダラスで暗殺されたジョン・F・ケネディ大統領に関する機密資料の全面公開を「引き続き」見送り、2021年10月までに改めて公開の是非を検討するようCIAやFBIなど関連官庁に指示しました。

 これには少し解説が必要です。ケネディ暗殺については約500万件の資料があり、そのうち約4万件については安全保障上の理由から公開禁止となっていました。米国ではその安全保障上の理由とは便利な言葉で、先日もトランプ大統領が通商問題に使っています。

 ケネディ暗殺については1992年に成立したJFK暗殺記録収集法により、すべての未公開資料が25年以内に一般公開されるよう定められました。

 そしてその25年目となった2017年10月26日に2891件の資料が公開され、そのうちこれまで完全未公開だった資料も53件含まれていました(後述します)。ところがトランプ大統領はそこでも安全保障上の問題があるとして、一部資料(件数は不明ですが2万件ほどあるはずです)の公開を6か月間の期限付きで見送っていました。

 そしてその6か月目だった本年4月26日、トランプ大統領は再び未公開の重要資料すべてについて、今度は2021年10月まで2年半もの期限付きで一般公開を見送ってしまいました。

 またそれとは別に未公開の重要資料がかなり「紛失」しているようで、ケネディ暗殺の「真相」はまだまだ解明されないことになります。これはもちろん一般公開されると都合が悪い関連官庁があるからです。

 具体的にはCIA、FBI、国務省などですが、ケネディ暗殺への直接・間接の関与というより、関連する「悪事」が明るみに出ることを恐れているか、逆に致命的ミスでケネディが暗殺された責任を問われたくないからと考えられます。

 さてケネディ暗殺については、事件を調査したウォーレン委員会が1964年9月に「オズワルドの単独犯行で、一切の政治的背景はない」と結論づけてしまいました。もちろん素直にそう信じている米国民はほとんどいません。

 そこで2017年10月26日に公開された資料の中で、それまで完全未公開だった53件に何が含まれていたのかを見てみましょう。

 まずテキサスにあったジョンソン副大統領(ケネディ暗殺で大統領に昇格)の自宅を訪れた訪問者リストがありますが、ジョンソンは副大統領だったのでテキサスの自宅も警護されていたはずで、訪問者リストがあってもおかしくはありません。

 また初代のFBI長官で、何と37年間(1935~1972年)もその地位にあったエドガー・フーバーが、オズワルド容疑者がダラス警察署内で射殺された翌日に「これでオズワルドが犯人ではなかったとの陰謀説が出回ることを懸念している」と書いたメモもあります。

 いろいろな意味にとれるメモですが、そんなメモを残すということはFBIもケネディ暗殺に何の関係もなかったことになります。

 そしてこの53件の中で最も注目すべきは、ケネディ暗殺の数週間前にオズワルドがメキシコを訪れ、メキシコシティにあるソビエト大使館でKGB第13課(暗殺などを担当する部門)の人物と会っていたというCIAのメモがあります。

 オズワルドは1959年にソ連に亡命していますが、1962年に米国に帰国しています。そしてCIAはケネディ暗殺の2か月も前からオズワルドの家の電話を盗聴していたようです。

 ダラスにおけるパレードの道順を決めたダラスのカペル市長の実兄が、ビックス湾事件の責任をケネディに問われてダレス長官とともに解任されたCIA副長官のチャールズ・カペルであり、CIAはいろいろな意味でケネディ暗殺に最も深く関与していたはずです。

 そのCIAもオズワルドの電話を2か月も前から盗聴しておきながら、事件当日はオズワルドに何の警戒もしていなかったことになります。

 つまり公開されなかった資料と言っても、それでケネディ暗殺の真相がすべてわかるようなものがある可能性が少なく、結局のところケネディ暗殺は永遠の謎となってしまうような気がしています。


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ユダ金
ユダヤ国際金融資本。WS、ネオコン、軍産複合体などと呼ばれてます。アメリカの0.1%の真の支配者。
大統領候補になるのに200〜300億円必要。普通の人間にそんな金はない。ユダ金の年収は3000億円以上と言われポケットマネーで出せる。民主、共和党を問わず政界に5000億円が、マスコミに5000億円がユダ金から流れる。fake news、political correct等、ユダヤの意のままに支配できる。
そんなところにfake newsを批判してトランプ大統領が誕生した。ユダヤによる暗殺も囁かれたが........
まだそこまではいってないでせう。
何故、ケネディが暗殺されたか。アメリカでは国ではないFRBが通貨発行権を持つ。FRBはユダヤの牙城です。ケネディはその通貨発行権を国に取り戻そうとした。打ち出の小槌を取られそうなユダヤの怒りをかった。そして、リンカーン大統領も同様の理由で暗殺されてます。
ユダヤの牙城はFRBと米外交問題評議会(CFR)でせう。

以上は馬渕睦夫氏、伊藤貫氏の話からの抜粋です。
トランプがFRBの通貨発行権に手をつければ、トランプも暗殺されるでせう。
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