闇株新聞 the book


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お知らせとお願い

2011年08月07日

お知らせとお願い

 いつも読んでいただきありがとうございます。

 さて本誌は、いつも午前零時にアップしています。

 月曜日は金融市場が始まる前に書いているため、金融に関係のない話題を書くことが多く、本日も用意してあったのですが、諸状況を考えてアップするのを止めました。

 非常に重要なタイミングに来ていることは間違いないのですが、単なる無責任な相場予想も書きたくありません。

 週末の間に必死で考えて、8月7日付けで「経済世界大戦が始まる」と、同日付の号外版で「米国国債格下げへの対処」の2本を書いてあります。

 それなりに考えて書きましたので、ぜひ読んでいただきたいと思います。

 月曜日の市場が始まりましたら、また書こうと思っています。
 従いまして、本日の午前零時の原稿としましては、これで失礼いたします。

 平成23年8月8日

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コメント
書き込むカテゴリがありませんので、ここに4月13日<金>にあった木嶋被告への死刑判決、裁判員制度等に関して書き込みをさせて頂きます。

1.判決
判決は、検察側のコーピーそのものを埼玉地裁が踏襲。まず、木嶋被告<判決前>に3人を殺害認定をしたんですが、木嶋被告に殺意があったとの証明もされていませんし、状況証拠からの殺人罪での死刑判決。カレー事件の林死刑囚への判決も状況証拠からの判決。

3件の死亡事件<殺人罪で起訴>を分割裁判ではなく、同じ裁判員<国民>で一括裁判とし、柔道の判定にある合わせ技で死刑判決に、検察及び裁判所が裁判員へ誘導した感じがします。

3事件案件が異なる裁判員であったなら、判決結果は違った判決になっていたかもしれません。

木嶋被告に対して、殺害したのは被告人以外にありえないと、状況証拠から述べる恐ろしさ。

国家が、法的制裁なくして人を死に至らしめることができるのは、戦争と死刑判決ですから、それを状況証拠だけからして、殺害したのは被告人以外にありえない文言ですから、身分保証ある立場からの判決なら、国家権力の発動でしかありません。

石川議員判決でも「推認」なる文言。裁判官は専門家であり、間違えることはないから「推認」なろおごり文言!簡単ですよね、推認文言は、確たる証拠がないから状況証拠からご都合主義文言かと。

2.裁判員制度
木嶋被告裁判は、100日公判で同一人裁判員で行われたんですが、会社員なら大手企業の社員が今回の裁判員として選ばれたならできるかもしれませんけど、会社員が100日も公判に参加できるかは疑問に思いますから、どういう根拠で今回の裁判員を選んだのかですね。時間的余裕がなければできませんから。

また、裁判員に判決まで決めさせること、特に、死刑判決は一生重荷になるんじゃないでしょうか。私は、裁判員には、事件の「有罪」「無罪」を決定させるだけにし、判決まではしない制度へと改正して欲しく思います。死刑判決をするには、多数決ではなく裁判員全員一致が必要とか言われてもいますけど、私は、裁判員制度で判決までさせるのは酷かと思います。

疑わしきは被告人の利益は、刑事裁判において検察に挙証責任があることですが、逆に、被告人が、検察に対して挙証責任がるような裁判ってどうなんでしょうか?



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