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2012年02月04日

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NY・ドイツ証券取引所の合併破談<2012.2.4日号外版>記事

>そもそもデリバティブ取引の大半が相対取引で、<

この相対取り引きで、BNPパリバに嵌め込まれた7581<サイゼリア>

サイゼリアは、原材料を豪州から輸入していて、平成20年12月にFX参照型豪ドルクーポンスワップ契約を解除し、解約費用153億円が発生しました。

サイゼリア21年8月決算
売上 883億円 営業利益 91億円 計上利益 △69億円<解約損153億円・デリバティブ評価損5億円> 純利益 △48億円

法人同士の商行為ですけど、デリバティブ評価損は5億円ですから、そのまま契約継続すると評価損が増加することから、解約を選択したのかと思いますけど。

パリバにしてみれば「カモ」だったのかと!

パリバは、破綻した8868<アーバンコーポレーション>とで、アーバンがパリバへ割り当てた新株予約権付き転換社債300億円に関して、存在していたスワップ契約の発表をしていませんでした。

スワップ契約でアーバンは払い込まれた300億円をパリバへ返却し、スワップ契約規定によりパリバからアーバンへ支払われる仕組みで、パリバはヘッジ率から株価が下限価額を割り込めば、支払いが停止される規定でしたから、この規定によりアーバンはパリバからの支払いがなくなり、金融機関への返済資金不足から、民事再生法を申請。

アーバンは、この申請と同時にパリバとのスワップ契約を発表。

パリバは、300億円で100%株式に転換<転換価額344円>しましたが、スワップ契約効果で、92億円で株券を転換した計算ですから、儲かる仕組み<パリバは、アーバンの足元をみた契約>でしたけど、このパリバの行為が、インサイダー取引に該当することにはなりませんでした。私は、パリバによる優越的行使で独占禁止法にも違反かと思いましたけど!

甘~い 監督官庁の措置でした。
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