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「漂流企業」プリンシバル・コーポレーションの近況

2013年03月12日

「漂流企業」プリンシバル・コーポレーションの近況

 あの不幸な東日本大震災からちょうど2年が経ちました。被害にあわれた皆様全員が、1日も早く不自由のない生活を取り戻されるよう、お祈り申しあげます。

 さて、このような日にふさわしい記事ではないかもしれませんが、予告していたプリンシバル・コーポレーション(JASDAQ上場。コード3587)についてです。

 旧社名をIBダイワ(アイビーダイワと読みます)、その前の社名を豊国産業といい、製袋用のミシン糸を作っている会社でした。当然に業績は不振でした。

 2000年頃から、数々の「投資家」や新規事業を立ち上げるという「自称企業家」が出入りし、お決まりの「新規事業計画・巨額増資・巨額資金投入・事業大失敗(巨額損失)・撤退・また最初に戻る」を繰り返し、その都度「支配者」が変わり「経営陣」のすげ替えが行われていました。

 当時はそのような企業も多かったのですが、IBダイワ(当時)は特に大規模に行い、2000年から2005年頃までに約7億株を発行して(多分)400億円ほどの資金調達を行い、海外の資源開発会社を大々的に取得し、2007年3月期に234億円という「目も眩むような」損失を計上しました。

 その後は再び「支配者」が変わり、最近は食品スーパーや飲食店の事業を行っているようです。以前の後遺症で2000年頃に株価が1円になり、2011年3月に10:1の株式併合を行っています。

 また2011年当時の有価証券報告書に虚偽記載があって課徴金1200万円の納付命令が出ていたり、2012年夏には債務超過を増資(新株予約権の行使)でやっと切り抜けたりしていました。

 つまり典型的な「漂流企業」です。

 そのプリンシバル・コーポレーションが、本年2月6日に「第三者割当による新株予約権の発行」「新株併合および定款変更」「臨時株主総会開催日及び付議議案決定」のIRをまとめて出しました。

 臨時株主総会は、昨年12月に開催が決定されており、基準日が本年1月9日に設定されていました。つまりIRが出された2月6日には株主名簿が確定しており、会社側は「どれほど議決権が行使されるか」あるいは「どれほど賛成票が集まるか」を推測できていたはずです。

 直感的に2005年のヤマシナ(大証2部上場。コード5955)と同じ増資かと思いました。

 ヤマシナは新株予約権を発行後に株主総会で10:1の株式併合を行ったものの、新株予約権の行使価格などの条件を一切変更しないというIRを後から出して、関係者がざっと100億円もの利益をあげた「日本株式市場を最も愚弄した悪質増資」でした。

 これは虚偽開示などとは全くレベルの違う「悪質さ」だったのですが、驚くことに金融庁も取引所(大証)も全く問題視しませんでした。もちろんヤマシナは現在も大証2部に上場しています。

 本誌を書き始めた直後の2010年11月9日付け「一枚のIRで100億円の利益」に詳しく書いてあります。

 そしてプリンシバル・コーポレーションのIRを丁寧に読んでみました。

 併合前の発行済み株数は1億1415万株で、1個120,000円の新株予約権を8850個発行します。すべて行使されると10億6200万円(プラス新株予約権価額の761万円)の資金調達となります。当初行使価格は12円で、下方修正がついているのですがとりあえずは9円までのようです(既に9円に修正されています)。

 株式併合は5:1ですが、それに合わせて新株予約権の行使価格も発行株数も修正されるようです。

 つまりヤマシナのような、「悪い意図」は隠されていませんでした。

 つい疑ってしまったプリンシバル・コーポレーションさんには大変申し訳なかったのですが、ヤマシナのような事例は決して風化させるべきではないので、このような記事になりました。


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コメント
で、何が言いたい?
ありきたり
全然本質を把握していないのでガッカリ。坂中さん現場離れて月日が経ち過ぎて切れ味なくなりましたね。
正:プリンシ「バ」ル
ご指摘ありがとうございます。

記事を訂正させていただきました。

大変失礼いたしました。
プリンさんへ
 
 数百億円を市場から調達して、すっかり無くなってしまったIBダイワが、社名も経営陣も変更して「まとも」に頑張っていることが分かりました。
 一番言いたかったことは、ヤマシナのような増資は、今の金商法でも「やろうと思えばやれる」という事です。株式市場に少しでもかかわった人間としては、絶対に容認できません。

井上さんへ

 IR情報だけに基づいて記事を書いており、そのまま書いたつもりです。
 「本質」を見落としていところがあれば、具体的にご指摘いただければ幸いです。
回答ありがとうございます。プリンシバルは頑張っているのですね。

このような企業が上場し続けることができる仕組みも大問題だと思います。
私もそうおもいます。
今後、最近ブームで上場しているソーシャルゲーム業界もいずれ箱利用されそうな予感がします!
そうならないように、プリンさんのおっしゃる、いつまでも上場し続ける事ができる仕組みは変えていかないといけないと思います。
前略 闇株さんの知識の広さと深さに脱帽。何人かの方は、強い嫉妬心から、口汚い批判をするが、つまらない批判をするだけ、闇株の権威を高めるだけの話なり。右翼なのか左翼なのか判別に苦しむところ。いずれにしても、現在日本の先頭を走る論陣であることに間違いのないこと。証券と金融関係の方が、朝一番にチェックするのは闇株画面とのこと。ご苦労は多いと思いますが、その仕事を続けることが、自身の存在意義と喜びと推測するものです。
事業譲渡
http://g2s.skr.jp/140120130315001347プリンシバルがスーパー五店を譲渡したので事業は赤字の居酒屋2店だけになりました。株券印刷業のこれが実態。
私的なことで、当ブログへのコメントを休止していましたが、再開いたします。休止していたのは、以下のことであります。


弁護士の懲戒処分を公開しています。
2月26日付 「官報」に懲戒処分の公告が掲載されました。
2013年になって9人目です。 平成24年度(4月1日~)は通算64人目となります。
            
              懲 戒 の 処 分 公 告
弁護士法第64条の6第3項の規定により下記のとおり公告します。
                      記
1 処分をした弁護士会          東京弁護士会
2 処分を受けた弁護士氏名        橋本辰夫
                        登録番号 9602
 事務所                   東京都千代田区麹町
                         橋本法律事務所                        
3 処分の内容                 戒 告
4 処分が効力を生じた年月日
平成25年2月5日
平成25年2月8日  日本弁護士連合会


_____________________________________________________
上記弁護士懲戒処分は、遺族を債務者、病院を債権者(代理人・弁護士橋本辰夫、青野悠)としての仮の地位を定める仮処分申立事件です。

申立趣旨
1.遺体を引き取れ
2.命令後、1日に付、3万円を支払え

25.2.6日に申立られましたが、事件とはならず、8日にも申立れるも事件とならず、上記2の削除をして、2月12日に 平成25年( )第 号事件として、裁判所から審尋期日呼出状が、特定記録として送付される。※事件番号は控えさせて頂きます。

病院側は、遺体解剖をなんとしても回避したいがためです。

呼出期日は2月19日でしたが、期日変更申請をし受理。2月19日に債権者(病院長及び2弁護士)は、地裁へ出向き、遺体を引き取れば、入院費用18万円は無料、入院保証金5万円を返金、葬儀に要する遺体運搬費は病院が負担すると裁判官へ申し入れ、同裁判官は同日午後4時30分前頃に債権者から、その申し入れがあったとする電話が自宅にありました。

何故に、その条件を付したかですけど、解剖回避目的は明白でした。
厚生労働省補助事業に日本医療安全調査機構がありまして、そのことを知り機構へ電話をしましたら、機構から病院へ申請(解剖)を働きかけてくれまして、2月20日に病院から遺体を引き取り、解剖実施病院へ遺体を搬送。

病院から提示された死亡診断書の直接死因に疑問があっても、遺族からは、病理解剖をしている医療機関へ解剖依頼をしてもできません。病院から遺族の承諾を得て解剖実施病院へ臨床医が依頼をしないと実施されない仕組みになっています。

病理解剖は、遺族からはできない異常な仕組みになっています。

従いまして、医師に良心、良識の欠如があれば、死因の究明をされずに、荼毘に付されて死因は闇に葬られてしまいます。

上記一連の行為に対しての処分かと思います。

橋本は、その後も病院側の代理人として関与しています(業務停止ではないにしても、関与することは、弁護士としての品位欠如であり、弁護士バッジの天秤が一方に傾く行為ですから、これまた、公正等の欠如)。

まあ~、素人の私に期日変更がなされ、解剖が実施され、心穏やかじゃなく、陰湿な苛めを私にしてきていますね!断固として戦います(私が、訴訟代理人へ依頼をしても、足がでてしまいますから、この程度のことは自分でできますから)。

青野は、代理人から降りています。


2012/12/03 10:17 に他で、トンビが書き込みしたものです。

代表取締役・高橋正紀氏、取締役・豊島慶子氏時、クリブデンへ第三者割当新株発行<債務の株式化>及び新株予約権発行をした2009年12月まで遡ります。

この割当時に、クリブデンを介してグロース・コーポ<スパー・ハミングの運営会社>との接触があり、グロース・コーポ取締役・斎藤芳春氏、ハミング代表取締役・藤井正人氏がプリンシバル<旧アイビーダイワ>に登場でグロースコーポとの関係が生じ、瀕死の状態であったグロースコーポによる画策<資金調達できないグロースが、プリンアシバルから資金引きだしに成功>が始まりました。そのことは、高橋氏による天然資源開発投資事業の失敗、証券取引所からも増資による過去の資本政策批判もあり、新たな事業・スーパーストア経営へと業態を変えることとなります。

しかし、法抵触しないでプリンシバルから引き出した資金は、ハミングをプリンシバルの完全子会社としたことから、グロースに利用された<負債処理>のかと、思料します。


有価証券報告書<22.4.1〜23.3.31 23年6月27日提出>

プリンシバルは、23年3月31日に、子会社ハミングが発行した6億4000万円の増資<23.3月期有価証券報告書70ページ>をプリンシバル引き受け、同日、子会社ハミングが、ライツマネジメント<ハミング観音店及び桜新町店を経営>を被取得企業として2億5266万円<有報71ページ>で取得としています。

7ページで、連結子会社ハミングステージ資本金又は出資金が3億3000万円になっていますから、3億2000万円をハミングが減資したのかと推察いたします。

会社法447条第3項規定で、この増資、減資は取締役会決議でできますし、子会社の減資の場合にはその開示義務もありません。

※プリンシバル→ハミングへは2.5憶円貸金がありましたけど、恐らくは、プリンシバル割当のハミング6.4憶円増資の内、2.5憶円は、債務の株式化じゃないかと推測します。要するに、グロース役員等が、プリンシバル役員となり、法抵触せずにプリンシバル資金を引きだし、ハミングステージの財務処理に利用したのかと思います。


一連のことは、24.3月3Q決算に顕在化します。会計上、不適切処理とされ、金融庁から有価証券虚偽記載に対して課徴金納付命令の決定を受けます。

<販売費及び一般管理費>
22.4.1〜12.31  2億7051万円
23.4.1〜12.31  8億2988万円

営業権等の譲渡を受け、この増加は理解できますけど、会社経営の通信簿は、事業投資金に対する結果ですから<即、結果としてでなくとも将来、結果となって勝算ありならいいんでしょうけど、スーパー事業から、現状から営業利益が黒となることは厳しいかと。スーパー等の譲渡に絡み、譲渡人に所有権がないたな卸し資産を売買代金に入れたり、譲り受け人に支払い義務がない買掛金を入れられたり、譲渡資産の水増し等の考え難いこと、いや、余りにも経営者の杜撰行為が行われてきました。

プリンシバル取締役からグロース役員は排除されましたけど、プリンシバル100%子会社・ハミング代表取締役は、藤井正人氏で変更なしで、引きずり下ろす動きもありません。

2012.11.30日  新株約権発行に関する資金使途変更のお知らせ ですけど、この予約権にてプリンシバルは、約7.4憶円の資金調達をしています。

短期資金の借入状況ですけど、
23.3.31日・3500万円→23.6.30日に6億2200万円に急増しています。借入金の多くは、その他からの借入<約5億円>となっておいて貸付者は不明です。7.4憶円調達資金の使用使途から借入金の返済が3.6憶円ですから、まず、スーパー事業の譲渡資金を借入金で調達し、その返済を新株予約権行使代金で返済するとするものです。

しかし、スーパー事業の業績は悪く、営業赤字!

プリンシバル 上場維持の瀬戸際 ・・・2012/12/03 10:04書き込み分。


<貸借対照表の純資産額>
24.3.31日  △4億7632万円・債務超過
24.9.30日     5318万円

24.3.31日〜9.30日間に新株予約権行使により資本金及び資本剰余金が約7.4憶円増加したこともあり24.9.30日時点では、純資産額合計で5318万円で債務超過解消<25.3月期決算で債務超過を解消できないと上場廃止となります>。

24.3.1〜9.30日の販売費及び一般管理費は、約5.1億円。この間の売上8.9憶円、営業利益△2.7憶円であり、半期でも営業赤字から黒字は考え難し。

2012.11.30日資金使途変更のお知らせですけど、新株予約権行使資金の使途変更となる事象が8月中旬以降に生じていましたけど、遅延したと謝罪していますけど、ごたごたがあったんでしょうかね?

お知らせ 2 変更の内容ですけど、4乃至6が24.9.30日以降のことで、特に借り入れ金・24.4末残5億9863万円に対して4億6580万円返済をし、残1億3283万円。24.9.30日短期借りれ金2億1490万円よりも減少していますので、貸借対照からは負債減少でプラス。

新たな資本政策<増資>の実施がなければ、後期の損失を前期と同じとしますと、2.1憶円損失ですから、借入金返済で圧縮できても、貸借貸借対照表上、純資産額合計がプラスとなるかは厳しいかと見ますけど。

25.3月期2Qの発行済株式数:約1億1415万株。希釈率25%以上とならない第三者割当増資<新株予約権等>なら、株主総会の承認等は不要です。増資政策があるなら、希釈率25%未満でなんとか乗り切れそうかと思料します。

ただ、業態をスーパー事業にしたんですから、まず、営業利益を出せる経営をしていかなければ、また、資本政策頼みの貸借対照表上対策をする繰り返しとなります。スーパーは、人海戦術業種ですから、商品陳列をロボット化したりなんて不可ですし、大手スーパーで一部店舗にあるセルフ・レジなんてこともできないでしょうから、また、店舗面積からの売り上げも限度がありますから、現在のスーパー事業経営状況から、営業利益を出すことも厳しい状況かと見ます。



2013/02/11 19:38 書き込み・・・

連結及び個別 連結及び個別 連結及び個別 業績 予想の修正に関するお知らせ    平成25年2月6日

売上<通期>23億円→17億8800万円<△5億1200万円>
営業利益△1億5800万円→△5億2000万円<△3億6200万円>
経常利益△1億5700万円→△4億6300万円<△3億600万円>
純利益△1億5700万円→△4億6500万円<△3億800万円>


第三者割当により発行される新株予約権の募集に関するお知らせ  平成25年2月6日

割り当て日      25.3.4日
新株予約権総数    8,850個
発行価額       1個860円 総額761万1000円
当初行使価額     12円・・・潜在株数8,850万株
行使価額下限価額    9円・・・潜在株数1億1799万7050株ですから、この新株予約権は、MSワラント。

調達資金:当初行使価額12円で100%行使で10億620万円
行使期間 25.3.5〜26.3.4
割当先:三田証券・・・・サクラダでありましたね!


調達資金の使途
1.運転資金             2憶4917万円
2.プリンシバル未払い債務の支払い    6172万円
3.ハミング運転資金           6429万円
4.ハミング未払い債務の支払い    1億543万円
5.ハミング事業増強費用       3億3000万円・・・???お、お、お、まあ〜、損失増加かとね・・・
6.借入金返済            1億8100万円
7.プリンシバル事業費用         2000万円
合計                10億1063万円



株式併合及び定款変更に関するお知らせ 平成24年となっている・・ボケ!
25年2月6日の間違え・・おそまつ君!

株式併合:普通株式5株→1株に併合。

100株株主は、株式併合で20株となりますから端株扱い。

500株株主は、株式併合で100株となり1単元100株となります。

株式併合効力発生日:25年3月19日・・・3日前の3月14日<木>から、5→1株に併合された普通株式での売買となります。

3月14日<木>基準値段は、3月13日<水>終値が10円と仮定しますと、50円となり、14日の値幅制限は、20円〜80円となります。

プリンシバル 新株予約権発行・3Q決算  2013/02/24 08:27 書き込み・・・


25年3月期3Q

売上    13.5憶円
営業利益  △3.8憶円
経常利益  △3.1憶円
純利益   △3.0憶円

資本金    11.7憶円
資本剰余金  10.4憶円
利益剰余金 △22.6憶円
純資産合計  △4049万円・・・債務超過

25年3月期決算で、債務超過を解消できないと上場廃止となりますけど、3月4日に三田証券へ新株予約権の発行をします。当初行使価額は12円で下限価額は9円。当初12円で、潜在株数は8850万株。行使価額の修正は取締役会でできます。下限価額9円で3月に行使できる株数限度は、885万株<当初12円での潜在株数・8850万株の10%が限度。行使価額修正あるMSワラントですから>で、9円行使で7965万円と、予約権価額761万円の合計8726万円を調達でき、25年3月3Q時点の4049万円債務超過額は解消できますから、特に大きな損失計上がなければ上場維持かと思います。ただ、スーパー事業からの営業利益には程遠く、自転車操業ですから、資本政策<増資等>により、上場維持をしていかないと生き残れないのかと思います。

調達資金の使途に借入金の返済がありますから、3月に行使された上記金額が、その借入金返済となれば、借入金が圧縮され、その分は、資本金。資本剰余金となりますから、貸借対照表上で、資産が増加しますから、このことからも、25.3月期で、債務超過は解消されるかと思います。

正式には、有価証券報告書からですから、25年6月下旬に有価証券報告書が提出され、取引所が債務超過による上場廃止の猶予期間を解除します。

※修正条項付きの新株予約権<MSワラント>、新株予約権付転換社債<MSCB>を発行する場合、暦月で、1カ月に行使、転換できる株数は、当初価額での潜在株数の10%までです。修正条項付でない場合には、1カ月で行使、転換できる株数の制限はありません。

3587(プリンシバル)

平成24年12月31日時点で、債務超過額は4049万円。

三田証券へ新株予約権発行をし、約1億9171万円を行使し、プリンシバルは、ハミングステージ5店舗をマルダイへ譲渡し、3月21日に譲渡代金の内、3億6300万円を受領していますから、貸借対照表からして、平成25年3月期有価証券報告書で、債務超過解消と見るのが妥当と思いますので、その提出期限(6月末)までに提出され、証券取引所から上場廃止猶予の解除がなされるものと思います。

三田証券へ第4回新株予約権割り当て
3月4日 新株予約権証券 117,997,050・・・当初行使価額12円から、行使価額修正条項ありのMSワラントで、行使下限価額9円で取得)

株式併合前に9円で行使した株券・・・3,119,922株(2879万円がプリンシバルに入金)

株式併合後に45円で行使した株券・・3,620,428株(1億6292万円がプリンシバルに入金) 合計約1億9171万円

三田証券は、行使して取得した株券の内、3,620,100株は、市場外で1株55円で譲渡。

三田証券提出変更1(25.3.21日義務発生日 3月29日提出)

株券            8,232株
新株予約権証券  19,349,828・・・・ここから、3月27日に三田証券から新株予約権2750個(株式併合後、1個2000株)を4月27日に取得と発表。2000株×2750=550万株ですから、三田証券の未行使分は、13,849,828株(約6億2300万円が未行使分)。

行使期間:25.3.5日~26.3.4日

プリンシバルの売上は、ハミングステージのスーパー売上からですけど、5店舗を譲渡して売上はどうなるんですかね!資本政策で調達した資金で、また、アドバルーンを揚げるんでしょうね。それとも、役員は「油」を売り、相変わらずのパラサイト報酬を受け取るんでしょうか?


大量保有報告書提出者・裕徳HD(25.3.22日義務発生日 3月28日提出)

3月22日義務発生日で、保有割合が5%超となり大量保有報告書を提出していますが、3.22日時点で、2,891,900株所有(7.29%)。3月22日に180,730株を1株55円で市場内処分、3月22日に903,700株も市場内で、1株55円で処分としていますから、3月21日時点で、3,976,340株所有で5%超ですし、大量保有報告書提出時期に問題あり。

また、3月22日出来高は、95,500株であり、処分単価55円と記載していますから、この処分は、市場内ではなく市場外処分した株券かと思います。市場内処分であれば、22日終値47円ですから、譲渡価額は分かりますから報告書記載欄へ処分単価記載は不要であり、市場外処分する場合には、処分単価を記載することになっていますから、1株55円で市場外で処分したと考えます。
再生医療振り込め詐欺

私は22年6月再生医療の民間臍帯血バンク株シービーシーの未公開株詐欺にあいました、
シービーシーの代表とその長男は24年相次いで他界し、破綻しました。
シービーシーの未公開株販売者、山田光昭は逮捕されました。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/business/4361/1348871266/
私は新聞に載せてもらいました、その日の北陸放送18時15分のTV二ユースにでました。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20121005101.htm

シービーシー宍戸大介が死亡した後のエコプランニング山田光昭の返金方法です。
逮捕された、山田光昭は、24年7月プリンシバル・コーポレーション
の株価をわれわれの仲間と意図的にあげる、
「訳あり会社、3割は確実に儲かると言ってました」
山田光昭は資金の振り込め先口座を言ってきましたが、私は銀行凍結しました
山田光昭の件はTEL録音もあります。
凍結した銀行です。証拠もあります
債権消滅手続開始
三井住友銀行 日本橋東支店 034 普通預金 6739748 ヤマダ ミツアキ
凍結した銀行です。証拠もあります

山田光昭は、当時、株エコプランニングの代表でした,エコプランニングより
22年民間臍帯血バンクCBCの、私募ファンドをだしました
沢山の会社に絡んでると、警*庁にいわれました。
IR
今月はいろいろ動きが慌ただしかったなあ
おや、筆頭株主また変わったのかあ。
界隈からの謎。解説求む
最近のてんわやんやのIRかいせつねがいます
ようやく「漂流」終わりでしょうかね。
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