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はじめて全文を引用したくなった記事

2013年03月18日

はじめて全文を引用したくなった記事

 2010年10月に「闇株新聞」を書き始めて、初めて全文を引用してご紹介したい記事が出てきました。

 先週末の3月15日付け「コネクション マフィアたちの法廷」にコメントを頂き、検察と裁判所の癒着ぶりが分かる読み物で面白いと教えて頂いた記事です。

 魚住昭氏のウェブマガジンに、元裁判官の生田暉雄(てるお)氏が裁判官の行動・考え方について、ご自分の体験をもとに書かれた記事です。

 引用する代わりにリンクを貼っておきます。

   http://uonome.jp/read/1048 

 本誌が普段リンクを貼らないことにご批判も頂いているのですが、許可を得ずに勝手に引用することに抵抗を覚えているからです。

 今回も勝手に引用しているのですが、本誌の読者の方々にも読んで頂くことに賛同して頂けると勝手に判断しました。

 読んでみて、本誌も知らなかった裁判官の行動・考え方が書かれており、本誌がいろいろと解説するよりも「とにかく読んで頂きたい」と思い、このような記事になりました。

 「出世できなかった裁判官の僻(ひがみ)」との批判も出ると思いますが、自らのご経験をもと書かれていますので、読んで納得するところが非常に多い記事です。やはり「裁判制度に詳しい自称・評論家」や「出世した元・裁判官」の評論では分からないことが多く含まれています。

 本誌も単に「証券市場に詳しい自称・評論家」と言われないように、今後も頑張ります。

 とりあえず本日は「とにかく読んでみて下さい」で終わりです。

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コメント
読んで見て、ヒラメ裁判官の生態がよく分かった。(かなり長いので音声読み上げソフト使用)

裁判官に限らず、日本社会の事なかれ主義、既得権死守の構造に早く楔を打ち込まなくては国が沈む。
司法の世界も同じでしたか。奉行所のお白州を思い浮かべます。既に立法と行政は駄目一色、更に司法がくっ付けば、この国はどうなるのでしょう。
物は豊かでも精神世界は未だに空っぽ、寂しい気持ちになりませんか? 特に張り切って日本を動かしているエリートの皆様方!
鈴木宗男氏と村木厚子氏の起訴のウラ側にマスコミや世間に対する思惑もあったんですね。
もう一言、書かせて下さい。この記事は闇株さんが初めて全文引用という、異例を作るほどに奥深い問題をはらんでおり、”闇株”の愛読者でなくても、すぐに要所を押さえ危機感を共有できるはずと考えました。しかしコメントの少なさに驚愕しています。皆さん多忙なのは分かります。しかしこの現象を裏返すと、この記事の行間を読み取る能力、及び日本人の精神文化の深度を測るための好材料にもなりそうです。

闇株新聞同様、命懸けの信念がなければ、こうした記事は書けません。筆者も闇株さんもどこか拍子抜けではないでしょうか。一読者としてお詫びしたい気持ちです。こうした何も発言しようとしない国民性につけこんで、公務員諸氏が一大帝国を築き上げてきたのです。
闇株さんも 体制にとって都合の悪い「出る杭」は打つという司法ぐるみの国家権力の非道なやり口に関しては 仰りたい事が 山ほどお有りと拝察致しますがーー。今は無理でも ほとぼりが冷めた頃に 是非真実を明らかにして下さい。
戦後この国は一新され、新たな憲法の元に三権は分立され、民主主義国家として再スタートしたと、中学生の社会科で学んだし、最近まで私はそう思っていました。

しかし、これは形式上の事で事実上は行政府の一権独裁ですね。
国会は行政府の手続機関にすぎませんし、司法は行政府の行為にお墨付きを与えるための承認機関にすぎません。

普段私たちは自由に物を言い、自由に行動していると思ってますが、行政府と対峙した時、お上の前ではひれ伏すしかない事を悟ります。

ですので、行政府を相手に喧嘩を売る人など、ごく一部の例外を除いていません。勝敗はわかりきっているから、バカバカしくて諦めてしまうのです。

民主主義は勝ち取るものであり、決して与えられるものではない、ということですね。

しかし、圧倒されるぐらいの勇気を持って戦っている人もいます。普通の主婦です。裁判官や検察官を相手に、攻めに攻めまくっており、ある意味、痛快であります。

http://trial17.blog40.fc2.com/

彼女のブログを読めば、行政司法のどこに問題があるのかが浮かび上がってくると思います。

国家権力と対峙してことのある若い政治家は、個人的な怨念ではなく、この国を蘇らせるためにも、ぜひ司法改革を成し遂げていただきたいと、切に思います。

でなければ、経済に活力など出てこようはずがないと思っているからです。

本多勝一、JR東日本労組、逮捕されかけて、韓国からは3000名ぐらい、中国からも100 0人近く、警察に抗議のメール

この人胡散臭過ぎませんか?
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