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国会議員の靖国参拝  その2

2013年04月25日

国会議員の靖国参拝  その2

 昨日付け「国会議員の靖国参拝」に非常にたくさんのコメントを頂きましたので、あまり好きではない方もいらっしゃるとは思いますが、もう1回だけ続けます。

 コメントの中に「こういう話題になると妙に肩に力が入り、読者を納得させる前に筆をおいてしまっている」とのご批判も頂いています。確かにその通りなので、出来るだけ修正して書くことにします。

 本日(4月24日)、安倍首相が参議院予算委員会で閣僚の靖国参拝に中国・韓国が反発していることに対し「わが閣僚は、どんな脅しにも屈しない。その自由は確保している」と述べました。

 民主党の徳永エリ氏の「靖国参拝が中国・韓国に影響を与えたことは否めない。どう感じているか?」との質問に答えたものですが、日本の立場よりも中国・韓国の立場を優先させた「驚愕すべき質問」です。

 卑しくも国民の負託を受けた国会議員は、国内問題などで党や議員の立場をかけて争うことは当然としても、「オール日本」にかかわる問題で外国(中国・韓国)の立場を優先させることは絶対に許されません。

 また安倍首相が「(中国に対しても)A級戦犯が合祀されたとき、時の首相の参拝に抗議せず、ある日突然に抗議を始めた」と不快感を示しています。これはA級戦犯合祀が1978年10月17日ですが、その後も大平正芳・鈴木善幸・中曽根康弘の歴代首相が毎年参拝しており、中国も韓国も全く興味を示していなかったことを指しています。

 ところが1985年8月7日に、朝日新聞が突然「特集・靖国問題 アジア諸国の目」を掲載し、その中で「中国は靖国問題で日本の動きを注視している」と書いたのですが、当時の中国にはそのような動きは全くありませんでした。

 同年8月11日の人民日報は、首相の靖国参拝について「日本国内に(重要です!)」批判的な動きがあると伝え、続いて8月14日に中国政府は初めて「中曽根首相の靖国参拝はアジア諸国の感情を傷つける」と正式に反対表明を行いました。

 翌8月15日の終戦記念日には、中曽根首相は参拝したものの、正式の参拝とはいえない略式で誤魔化してしまい、その後は首相としての参拝は1996年に橋本龍太郎首相が1回、2001年~2004年に小泉純一郎首相が4回参拝しているだけです。安倍首相は前任時に参拝していなかったようで、今回も「真榊」の奉納だけです。

 経緯を正確に振り返っても靖国問題は、朝日新聞がわざわざ火をつけたことになります。韓国政府も中国政府に便乗し、現在に至っています。これは日本の報道機関としての「正常な範囲」を完全に逸脱しています。

 この辺りが「肩に力が入っている」と指摘されるところなのですが、そうでなくても国家としてのまとまりが希薄化している日本を考えると、「オール日本」と外国政府の問題については「断固として」まとまらなければならないはずです。

 それが今回は「靖国問題」だったのです。

 最後にA級戦犯合祀についての昭和天皇の「不快感」について書いておきます。

 確かに1975年を最後に、昭和天皇・今上天皇の靖国参拝はありません。それが靖国問題を「国内的にも」微妙なものにしているとも言えます。

 昭和天皇の「不快感」については、2006年7月20日の日経新聞に、1988年当時の宮内庁長官だった富田朝彦氏が昭和天皇との会話をメモした「富田メモ」の一部が、これも突然に掲載されました。

 その中で昭和天皇がA級戦犯合祀について「親の心子知らずと思っている」と不快感を示された部分がありました。

 これは平成23年8月19日付け「次期首相の資質 その2」でも取り上げてあり、その時点では信憑性に疑問を投げかけているのですが、その後の各種調査から「どうも本物」のようです。

 そうすると昭和天皇は、いつの時点からかは分からないものの、A級戦犯の「犯罪」を決して許していなかったことになります。だとすると開戦や終戦に至る経緯なども含めて、歴史をさらに詳しく検証する必要が出て来ることになります。


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コメント
不明
富田メモが本物かどうかは別として、昭和天皇は下僚への個人的感想は、側近に対してすら、述べられたとは思われない。いわゆる、独白録は偽造された部分があると糧に思っている。
 普通の人が想像するような人では昭和天皇はなったと思います。
 靖国神社にまつった、そのことに対して不快感を示した似すぎないと思う。その外交的センスをみればいい。今日の事態を予測しておられたにすぎない。100年たって祭ればよかったに過ぎない。日本人がもつ惻隠の情をわすれるから。
 それと靖国神社は招魂者として設立された領域と、靖国神社として、発展した領域とが重なっている。
 確かの我が国の死者の弔いは敵味方を考慮しない。
それは事実です。ところが近代国家はそれでは持たない要素があるから、その伝統的思考から、別の新しい思考の結果を示したのが靖国神社でそのめいめいは明治天皇がされた。
 靖国神社は伝統的な思考とは異なる、新しい思考に基づくものだから、なかなか理解できないでしょう。
 現在は国難に赴いた、人々具体的には軍人(当時が帝国主義の時代だから国難といえば戦争)を祭った。
 問題は祭るという行為は伝統的だが、その祭る対象が戦争における死者と限定されており、その上味方だけということです。
 その経緯とその趣旨を見ればさほど難しい事とは思われない。神社という要素は背後に伊勢神宮にまで通じる長い伝統があり、神社という系譜から見ればまた別の側面が見えてくる。
 昭和天皇は東条英機を評価されていたから、不快に思われているはずは無いと思う。
 不快に思われたことがあるなら、祭った事それ自体です。
聡明で歴代天皇の中でも最高の部類の人でしたから。
光格天皇以来五代優れた天皇が続いたが、明治以来なら、次の天皇も優れた人となるが、東洋では三代、確かローマでは五賢帝でしたか?
 いずれにしても、昭和天皇は我々日本人には過ぎた天皇であらせられたと思っている。
 
>ところが近代国家はそれでは持たない要素がある

少なくとも同胞を敵と味方に区別することを「継続する」必要はないように思います。米国の国立墓地を研究した下記PDFが、「靖国」を考える際の一助となるかと思います。
アーリントン「国立墓地」の位置
http://archives.bukkyo-u.ac.jp/rp-contents/BO/0090/BO00900R011.pdf
戦死者とナショナルアイデンティティ
http://www.meijigakuin.ac.jp/~cls/kiyo/90/hougakukenkyu90_watanabe.pdf
侵略とは何か?

広範な概念の中から的確に定義し得るものなですか?その答は、実は世界中誰も出せていない。国連でさえも。
この手のブログコメントもそう。新聞もそう。公党の発言もそう。定義なき概念論(思想心情)を戦わせる限りでは決着は永遠に不可能。そして多くの日本侵略派の主張は個人の思想心情。

同じ基調で日米安保を論じるなら、これも侵略。
条約を締結している?
日韓併合もそうなんですが。日本軍のシナ駐留もね。

靖国問題も慰安婦問題も、議論の前提としての言葉の定義、概念の定義を意図的に避ける中韓擁護派。

例えば従軍慰安婦にしても、被害者の証言のみで有罪に出来るなら、私は韓国擁護派に裁判おこしますよ。私をレイプした事を謝罪させたいですからね。証拠?
『私が証拠です』
侵略とは何か?

広範な概念の中から的確に定義し得るものなですか?その答は、実は世界中誰も出せていない。国連でさえも。
この手のブログコメントもそう。新聞もそう。公党の発言もそう。定義なき概念論(思想心情)を戦わせる限りでは決着は永遠に不可能。そして多くの日本侵略派の主張は個人の思想心情。

同じ基調で日米安保を論じるなら、これも侵略。
条約を締結している?
日韓併合もそうなんですが。日本軍のシナ駐留もね。

靖国問題も慰安婦問題も、議論の前提としての言葉の定義、概念の定義を意図的に避ける中韓擁護派。

例えば従軍慰安婦にしても、被害者の証言のみで有罪に出来るなら、私は韓国擁護派に裁判おこしますよ。私を暴行した事を謝罪させたいですからね。証拠?
『私が証拠です』
>mno様
神社と墓地とは異なる。アーリントン墓地です。
簡単な事の区別がついていない。神社は我が国日本しかないもので、墓地は世界中どこにでもある。
 したがって神社というものは我が国にしかないものだから、ソレヲ外国に説刑することでしょう。
 では神社とは何か?
 靖国神社は我が国の文化に根ざしたもので、ご指摘のように
>少なくとも同胞を敵と味方に区別することを継続する要はないように思います
は伝統的に正しい見方で、心情にも合っています。
 それは招魂社という頃はあくまで官軍が作ったもので、その後の明治政府もその系譜でした。
 近代国家を作り上げていく上において、その要素を加味すると、やはり国難に赴いて、倒れた人を明治国家として、何らかの対応をするとして、考えたのが伝統的な神社という考えでしょう。順序が神社が先ではなくあとです。
 そこで神社にはどのような形態があるかを見ればいろいろあるでしょう。新しい形の神社で、その祭神が国難赴いて倒れた人々としたわけです。
 戦死というと無意識のうちに国外を想定しますが国内でアメリカ軍に攻撃されて無くなった人が祭られているかは知りませんが、それは調べればわかるはずです。
 いずれにしてもアーリントンは墓地です。靖国は神社です。同一に論じる事自体、私は不見識だと思います。
 文化の違いをいうなら、靖国神社を攻撃することはモスクや教会を攻撃する事と同じような側面があります。
 支那朝鮮には宗教がありませんから、見えないのでしょう。我が国は西洋の政教分離の元となったような、宗教はありません。
 宗教法人法の改正が必要です。なしにすることでしょう。
宮内庁の人事
宮内庁長官など、管理職は、外務省からの出向または異動人事によります。
その外務省官僚は、小○田事務次官以来、創○学会員が、牛耳っております。
もう、お分かりでしょう。宮内庁TOPの実体が。
そうすれば、宮内庁長官のメモに、真正性が無いことも、お分かりになるかと存じます。
>従軍慰安婦にしても、被害者の証言のみで有罪に出来るなら
そもそもその証言からは「強制連行」の証拠はどこにもありません。
まず日本を壊滅させた張本人である東条某以下は靖国に祭られるべきではないでしょう。彼等の一族も恥を知るべきですね。

アメリカも批判を強めるでしょうし安倍政権ももう終わりでしょう。

横銀が国債売り払った件、無視しますか?
>まず日本を壊滅させた張本人である東条某以下は靖国に祭られるべきではないでしょう。彼等の一族も恥を知るべきですね。

いろいろな見方があるが、終戦後行われた東京裁判において、東条英機の行動は、ある程度の人々は<東条は良くやっている>と見ていた。それは当時の庶民の中の日記にも書かれている。父親にも聞いたが<そうだ>とこたえた。GHQも当時の普通の日本人の東条への見方を調べて、そのことに危惧を抱いている。この分析の元となった、情報は日本語でそれを翻訳する日本人がおり、彼らは、当時例外的と思われる高等教育を受けた人々で、おもに、学校の教師特に大学の教師おおかったとみている。
 彼らの実態はまたっくわからず、最高裁長官をした田中幸太郎もその一人ではなかったかと勝手に思っている。
 生きるためといううわけだが、本当の戦いはそこで、そこにおける、高等教育を受けた人々こそ我が国を破滅させた人々の一員でしょう。我が国が戦争へ進んだ大本はそれで、軍人の行動はその系譜としてみなければ、ものが見えない。
 地震学者やリサイクル(ごみの資源化)などや太陽光発電などにおける、学者の行動をみればいい。福島の事故もその系譜としてみないと、いけない。
 そのため、GHQはこれではいけないとNHK、新聞を使って(当時の有力な全国的報道機関)世論の誘導をし始めた。それに率先して協力したはNHK、新聞社で、我が国の新聞社は権力の手先しかならない存在に過ぎないことは、このときまったく抵抗をしていないことを見ればわかる。アメリカは相当に新聞社の生態を調べたようで、徹底的にこれを利用した。これはいまもでしょう。
 したがって、その作戦が進み始めると、当時始まったインフレによる生活苦とともに、東条への日本人のみ方が変っていった。実に簡単にかわったから、戦前の東条への見方も日本人の身についたみかたではなかった。非常におもしろいよいしょ記事がある。
 シタガテ
>まず日本を壊滅させた張本人である東条某以下は靖国に祭られるべきではないでしょう
もすぐに変わるでしょう。
 我が国をかいめつさせたのはアメリカであって、東条はそれを防ごうとした人ですよ。
 その簡単な事実すら見えないから、アメリカの洗脳は中共、朝鮮と比べるとはるかに上手で、逆に日本人が御しやすい事を示している。
 黒田総裁も簡単な事実がみえないひとで、また多くの国民がくるしむでしょう。

>横銀が国債売り払った件、無視しますか
そりゃ売るでしょう。それが自衛ということです。いつまでも政府日銀が銀行を統制できると思っていれば大間違いで、日本の銀行だけを世界中の銀行が行動する基準と違う事をさせては、戦艦が沈んだように沈む。
 私は支持します。元も銀行すら限定的にしか信用していないですが。
 
人の家の墓参りに難癖付けるのを
許してはならないです。
日本人による東京裁判
つまり日本人による東京裁判を行わなければならない、結局はそこに行き着くのです。
他者の判決を受け入れるのを自虐と言ってる。
ならば、自分の判決を出さなきゃしょうがない。
しかしそこの被告には天皇が入ります。
それが嫌なら他者の判決を受け入れなければならない。
2択です。
まずは簡単に靖国を宗教法人としていることが間違い、政治家が国に殉じた英霊に参拝する施設ならば国家護持に戻すべき。

いわゆる戦犯問題について、日本は講和条約で独立したのだから戦犯はいないというのは詭弁。

日本政府は東京裁判も含めて承諾しているのだから、靖国が昭和殉難者としてA級戦犯を奉るべきではない。

宗教法人に国が介入できないというレトリックは、国内では通用しても国際的には通用しないだろう。

だからこそ靖国を国家の管理下に置かなければならない。
自民党は過去に靖国国有化法案を出しているのだから、早く法律を成立させることに期待したい。
参拝は日本の自由とは言い切れない
英霊に参拝するのはどの国も行っているというが、中韓もそれを非難したことは一度もない。ドイツでヒトラーが、イタリアでムッソリーニが合祀されている墓地に首相が参拝するなどとはあり得ないが、それと同じ文脈のファシズム的軍国主義への非難である。単に戦勝国、戦敗国の感情のもつれではない。韓国は朝鮮戦争で自国に攻め込んだ中国兵士を中国政府が慰霊しても、何ら抗議はしていない。三国同盟の中で神宮にハーケンクロイツが翻り、日本人が大挙してハイルヒトラーと叫んでいたこと(そのナチス式挙手は戦後の日本でも国体などで広く用いられていた)、ユダヤ人排斥の思想を中国、朝鮮に対する皇国史観に織り込んで適応したこと、また韓国が何より問題としている、創氏改名、強制連行、慰安婦などは皆、植民地支配の最後の時期、すなわち東条首相以降のファシズム日本の元で行われたことなどを忘れるべきではない。参拝は自国の自由という言葉は、他国の自由を侵犯した過去を考えると空々しい。また靖国は軍部の神社であり、死ぬことは痛ましいことではない、と戦争に駆り立てるための神社だったはず。大正時代に、そこで慰霊祭をしようとしたら軍部から拒否されており、そこに慰霊のために参拝するという発想自体がおかしい。そもそも、かくも多くの英霊がなぜまつられているのか、つまりなぜこれほどの死傷者を出したのかの責任は、東京裁判批判とは別に論じられるべき。226事件以降の軍部の独走の集大成としての東条とその周辺は明らかにカルト的、北朝鮮とほとんど変わらない政権だったことは石原慎太郎もかつて認めている。中韓の批判が正鵠を射ているとは思わないが、靖国や戦犯に関して日本が被害者であるかのように書いていることは不思議である。あれほどの大戦を戦って敗戦した日本が、賠償金も領土の割譲もなく、速やかに自由陣営に復帰できた条件の1つが東京裁判である。裁判の内容には不可思議な点はあるが、戦後の日本が受けた、第一次大戦後の独とは比較にならない厚遇を否定するのだろうか。日本の新聞社が日本の批判をするのがおかしい、という議論も、靖国の話題になると必ず出てくる大政翼賛会的な発想である。戦前、戦中は同じ口実のもとに、思想弾圧、思想統制が行われていた。それを思い出させる批判をすること自体、靖国参拝擁護派が何を志向しているのかを示している。靖国の亡霊から自由になり、広島平和公園のような国民共同慰霊墓地を一刻も早く建設すべきと思う。
>あれほどの大戦を戦って敗戦した日本が、賠償金も領土の割譲もなく、速やかに自由陣営に復帰できた条件の1つが東京裁判である。

寝言を書いているのではない。

>ユダヤ人排斥の思想を中国、朝鮮に対する皇国史観に織り込んで適応したこと、また韓国が何より問題としている、創氏改名、強制連行、慰安婦などは皆、植民地支配の最後の時期、すなわち東条首相以降のファシズム日本の元で行われたことなどを忘れるべきではない。参拝は自国の自由という言葉は、他国の自由を侵犯した過去を考えると空々しい。また靖国は軍部の神社であり、死ぬことは痛ましいことではない、と戦争に駆り立てるための神社だったはず。大正時代に、そこで慰霊祭をしようとしたら軍部から拒否されており、そこに慰霊のために参拝するという発想自体がおかしい

一面ただしいようなことが書いているが、靖国は慰霊の場所ではない。参拝する人は慰霊にいっているのではない。
 ここが問題だ。多くの日本人が洗脳されたことを示すのが靖国です。
 崩御された昭和天皇が
この年のこの日にもまた靖国の みやしろのことにうれひは深し
とうたわれてからはや25年たっている。モウ勝負があったかもしれない。
海外はどう見ているのか
ワシントンポストはこんな感じ。中韓だけが「異常に」騒いでいるとは見られていない。こういう海外の反応が日本の大手メディアで報じられていないのが不気味。竹島についての大江健三郎らの抗議声明もメディアは黙殺。いずれも韓国新聞の日本語サイトには載っているのですが。つまり韓国民はそうした情報を知った上で日本への抗議を加速させているのに、日本国民はその背景を知らないというのは、不利な状況に思える(賛成、反対の問題ではなく)。
http://www.washingtonpost.com/opinions/shinzo-abes-inability-to-face-history/2013/04/26/90f5549c-ae87-11e2-a986-eec837b1888b_story.html

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2013042988778
侵略が分からなくて国防とは
>侵略とは何か?

広範な概念の中から的確に定義し得るものなですか?その答は、実は世界中誰も出せていない。国連でさえも。

安倍首相も同じようなことをいっていますが、その首相は国防軍の設立に熱心です。いや、現行の自衛隊でも防衛は認められているのですが、侵略の判断も出来ない人が、外国に攻め込まれたとき、どうやって自衛の戦力を発動させる判断をするのか。当然、侵略とは何かは分かっているのでしょう。分からなければ日本を守れませんから。都合の良いときだけ、知らぬ存ぜぬという態度は如何なものかと思われますが。
昭和天皇のA級戦犯への思い
>>昭和天皇は、いつの時点からかは分からないものの、A級戦犯の「犯罪」を決して許していなかったことになります。

陛下はそんな狭い器量ではないと思いますが。
陛下は1979年に、A級戦犯の遺骨が眠る殉国七士廟に親拝したと言われています(若狭和朋著「日本人が知ってはならない歴史」)。

また、陛下の親拝についても、親拝されなくなった後も靖国神社への「勅使参向」は継続されています。勅使とは「天皇陛下の使い」のことであり、A級戦犯が合祀されたという理由で親拝を取り辞めたなら「勅使参向」もしないのでは?
昭和天皇の靖国参拝忌避は三木総理大臣が私人として
参拝したからというの本当らしい。
私人としてのお立場がない陛下は参拝する方法を失ってしまった。
富田メモは後付だと思う。
悪いのは朝日新聞。
侵略について私が申し上げたかったのは、軍事行動の是非を論ずるに、定義困難な概念を持ち込む必要はない。という事です。

尖閣防衛も相手の論理に立てば日本の侵略でしょう?しかし、『相手の論理に立つ』必要がない。

ある戦争において、互いに評価が真逆となるのは当たり前。一つの枠にはめ込むことは不可能です。
それを『相手の論理に立ち』無理矢理はめ込んだのが東京裁判。

侵略という言葉を用いる人は、戦争をゲームか何かと勘違いしていないか?
所詮は
どんなに強がったところで、親分には逆らえませんね!前回の失敗でよほど骨身にこたえてるんでしょうね。( ̄▽ ̄)
ご明察!
>どんなに強がったところで、親分には逆らえませんね!前回の失敗でよほど骨身にこたえてるんでしょうね。( ̄▽ ̄)

その通りです。
所詮、日本は敗戦国です。
東京裁判は受け入れなければならないし、中韓が今更騒いでることがおかしいとか言ったところで、負け犬の遠吠え。
まあ、あまり自虐的にもなる必要はないとは思いますが、敗戦国とはそういうものではないでしょうかねえ?
歴史観と繁栄
自民党の2巨頭が靖国神社,慰安婦問題,歴史問題で片やワシントンポスト紙に叩かれ,タイムズ紙まで影響下に,これは重大事と思わねばならないぞよ!日本人!何故重大事か?
自民党が政権を取り,アベノミクスで経済が再生せんとする矢先,これらのことでまた首相の首が変わったら日本国は陥落だ!夢夢この事を頭脳に浸透させ熟慮せよ!政治家達,国民も靖国や歴史問題,慰安婦問題に囚われるな!視野を大きく!世界に胸襟を開いて!極東の平和第一!経済再生を目的化第一!隣国の身になり彼等の視点からも日本を見よう!世界中の青年達も我々の現在の常識的見解とは変化してきている.彼らがどの様に物の見方をしているのか?どの様な歴史観の見解を所持しているのか?これらを貪欲に学び政治家達,我々の国民もこの内容のための発言が世界から求められている.これらが今後欠如すると日本国,日本人の繁栄は停止する.孤立国になる.
当時の世界情勢、背景だとか
武田邦彦教授のブログで詳しいので
聴いてみるのも良い・・

寝っ転がって聴けますよ! 笑
安倍総理の補佐官は重要
安倍総理の対韓,対中外交についての補佐官はどなたがやっておられるのかわかりませんが,靖国神社,歴史認識,慰安婦問題等,侵略の定義等不合格点である.もつと頭の切れる時代時代に敏である秀才補佐官を必要とする.特に対韓,対中に今後失敗すると重要な対米関係,日米安保条約にも影響してくるので十二分に注意が必要である.
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