闇株新聞 the book


闇株新聞 the book
発売中です。
よろしくお願いします。

有料メルマガ「闇株新聞 プレミアム」についてのお知らせ

2013年05月05日

有料メルマガ「闇株新聞 プレミアム」についてのお知らせ

 5月6日(月曜日)振替休日ですが、予定通り夕方に配信します。

 予定内容です。


メインテーマ 1 「日銀の金融緩和に対する本誌の過去からの主張」

 先週の「闇株新聞」は、すべてアベノミクスと日銀の金融緩和に関する記事ばかりでした。別の話題もとり混ぜようと思っていたのですが、どちらかというと批判的なご指摘を頂き、それを受けてまた書くという状態で休日の金曜日も入れて4日連続で書いてしまいました。

 たくさんご指摘いただいたのですが、改めて読み返すと説明不足なところや、過去に主張していなかったポイントを新たに主張したところがあるため、要するに「分かりにくい」と反省しました。

そこで改めてメインテーマとして書くことにしました。過去の記事も読み返して必要なところは引用しますが、基本的なポイントは何も変わっていない筈です。

 また多数いただいたご指摘も、出来るだけ反映させます。決して「いい訳」ではなく、修正すべきは修正するつもりです。

5月になり今月30日までは無料(6月分の引き落としは5月31日)なので、この機会にまず読んで頂いて5月30日までにご購読いただくかどうかを決められます。


メインテーマ 2 「最近のIRから、特に注目しておくべき銘柄」 その2

 先週から始めたシリーズです。

 時期的に決算発表、あるいは決算予想修正が続いているので、その中から解説が必要な銘柄を選びますが、いつものように株価予想は行いません。

 いまのところシャープ、ソニー、東京電力、関西電力、野村証券などを予定していますが、変更するかも知れません。


「今週の相場観」

 いよいよ大型連休も終了して本格的な取引が始まります。連休中の海外のニュースも入れて今週の為替・株式・債券相場について考えます。


お勧め「書籍」コーナー

最近「映画」が続いたので、今週こそは「書籍」です。


質問コーナー

 お送り頂いたご質問に、できるだけお答えします。


 闇株プレミアムのお申し込みはこちらから → http://yamikabu-premium.com/index2.html

 お申込み頂ければ、次の月曜日からプレミアムメルマガを配信いたします。


 今からお申込みいただければ、5月分のメルマガを全て毎週月曜日に読むことができます。
 
 無料購読期間がありますが今月は31日に課金されるのでご注意ください。
 
(無料購読期間は料金のお支払方法により違いますのでご注意ください。詳しくは「闇株新聞プレミアムメルマガ - 「パンドラの箱」のご案内」ページの課金システムをご覧ください。)

 それから「闇株新聞」を、定刻の午前零時以前に「出来上がり次第」メール配信しております。


 「闇株新聞プレミアム」
http://yamikabu-premium.com/index2.html

 闇株プレミアム購読料金は月額2600円です。


闇株にご賛同頂ける方は下のバナーをクリックをして頂けると助かります。
現在は「株ランキング1位」です。



人気ブログランキングへ

Ads by Google

コメントをする⇒
| Comment:5 | TrackBack:0
無料メルマガ配信(不定期)
↓↓↓
メルマガ購読・解除
 
関連記事
コメント
プレミアムの内容への批判
 「FRBのQE3の目的には、住宅ローン金利を含む長期金利が低下すると、イン
フレ率も落ち着き、結果的に株価が上昇することがあるような気がします」
引用元:闇株新聞プレミアムVol.55(2/4)(2013年5月6日)

まさか、これ本気で言っているわけじゃありませんよね。
この後の内容は、長期金利が下がるとインフレ率も下がると信じているかのような書き方がされていたので、目を疑いました。
長期金利は、将来のインフレ率の低下を予想して下がるのであって、長期金利が下がるからインフレ率が下がるわけではありません。
もし、長期金利が下がればインフレ率が下がるなどと本気で勘違いしているならば、言うことがあります。フィッシャー方程式を見ろ。

発行額の7割を日銀が購入することについては、自由な金利形成が損なわれる弊害が「想像もつかないほど大きいはずです」と書かれたのみでした。どのような害があるのかは十分な説明がありませんでした。
日銀はこれまでも短期の国債では相当割合を売買していたわけですが、それによって市場機能は失われていたでしょうか。
中央銀行が長期債を大量に持つことの弊害も、書かれていませんでした。(購入することと保有することは違う)

「悪いことが起きる」と書いているだけで、どんな悪いことがどのような仕組みで起きるかは書かれていない。そんな内容でした。その上、上述のような長期金利とインフレ率の誤った理解をもとに書かれている恐れが濃厚だと、がっかりします。
経済の考え方は、たくさんの選択肢からどれかをその時代にそって選ぶ事が良いのかなと思います。

私は、その一つの選択肢として闇株新聞を読ませていただいています。

フィシャー方程式は、現在のアメリカ、日本の状況にはあてはまらないと思っています。
経済は生き物です。
誰も答えはわかりません。
答えが分かっていたら、何とかショックなどおきないはずです。
いかに弊害が少ないと思われる方法で運営されているだけなのではないでしょうか?
そして、いつもどおり何とかショックがおとずれます。


株・証券系の方々はマクロの解説が弱い傾向がありますね、もちろん確信犯もいますが。経済の考え方が机上ではいろいろありますが、はずしてはいけないポイントというものがあり、それをはずされるとがっかりします、失望氏に同意です。
Sell in May and Go away ?
相場メモ5月7日
NYダウ15000 過去最高値更新
日経平均14000 ストップ銘柄83

コメントの投稿
闇株新聞プレミアム

各種メディアに掲載されている闇株新聞の裏・・・

闇株新聞プレミアム
Ads by google
Ads by Google
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク
フェイスブック
カテゴリ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


ブログ内検索
Loading
お問い合わせ

※ページが見れない・表示されないという方はお手数ですが、原因究明のためお使いのOSとブラウザを記述の上お問い合わせ頂けますようお願い致します。

名前:
メール:
件名:
本文:

闇株新聞プレミアム

各種メディアに掲載されている闇株新聞の裏・・・

闇株新聞プレミアム