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有料メルマガ「闇株新聞 プレミアム」についてのお知らせ

2013年07月21日

有料メルマガ「闇株新聞 プレミアム」についてのお知らせ

 7月22日(月曜日)の夕方に、予定通り配信します。


メインテーマ 1  日本の国債市場について改めて考える

 最近は日本の債券市場は落ち着きを取り戻しています。そこで落ち着いている間に、改めていろいろな角度から詳しく考えておきたいと思います。

 上昇し始めている米国債利回りや、本当に足元で上昇し始めている日本の物価や、いずれまた出てくる国債暴落論や、ヘッジファンドの動向などの影響も含めて解説します。
 
 はっきりといえることは、1000兆円もある国債発行残高を減らすことは不可能であり、そこへ特に長期国債利回りが上昇してしまうと、日本経済は本当にお手上げになります。

 そうならないために「何をすべきか」を考えます。国債について書くと「いろいろな数字」が必要となるのですが、最小限にとどめます。「闇株新聞 the book」の国債の章に、詳しい数字を挙げて解説していますので、よろしかったら併せて読んでください。

 
 メインテーマ 2  投資信託に御用心!

 「闇株新聞」でも「闇株新聞 プレミアム」でも、あまり取り上げたことが無いテーマです。特に日本で販売されている「海外の運用対象を組み入れた投資信託」についてです。

 実は「日本の投資信託では、海外の運用対象を組み入れた投資信託の残高が急増すると、だいたいが悲惨な結果になる」と覚えておいてもよいほど、歴史的には同じことが起こっています。最近ではブラジルを含めた新興国の株式・為替が、それに該当しそうです。

 日本の投資信託について経験談も取り混ぜながら、どのように「御用心」すべきなのかを解説します。肩の凝らない読み物にします。


お勧め「映画」コーナー

 今週はまた「映画」です。以前から取り上げたかったジャンルです。


今週の相場観

 今週のメインテーマは国債市場だけですので、今週の株式と為替について、いつもより丁寧に考えます。


質問コーナー

 頂いたご質問に、できるだけお答えします。 


 参議院選挙については波乱が予想されないので特に書きませんが、月曜日の午前零時にアップする「闇株新聞」で取り上げるかもしれません。


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  今月(7月)に配信したメルマガのメインテーマだけご紹介しておきます。


7月1日号
メインテーマ1 世界の金融市場を取り巻く「大いなる錯覚」とは?

メインテーマ2 久々に官僚および官僚組織について


7月8日号
メインテーマ1 世界の金融市場が向かう方向とは?

メインテーマ2 中国経済の正体


7月15日号
メインテーマ1 世界の金融市場が向かう方向とは?  その2

メインテーマ2 注目会社のこれから


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コメント
シンガポール金融庁(MAS)マネーロンダリング阻止ルール違反した金融機関に制裁金 (ブルームバーグ)7月12日

日本では朝日新聞のみ?大きく特集して報道され
国際調査報道ジャーナリスト連合によって先月公開された
「ICIJ Offshore Leaks」サイト http://offshoreleaks.icij.org/
ICIJは「脱税や資金洗浄など不正の温床の元となっている
秘密のベールを取り払うため」としている。

朝日新聞によると日本の株式市場で現在もご活躍中の
シンガポール経由のヘッジファンドやら
オリンパス粉飾事件で話題となった関係者やファンドが載ってます。
またすでに国税局が分析をし摘発も視野に入れてるといわれてます。
ネット上公開されてる以上証券取引監視委員会など
当局は動かざるえないのか。もしくは静観黙認するのかどちらでしょうか?
またJAPANで検索するといろいろ出てきますが
これはというものがあればよろしくお願いします。
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