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米国同時多発テロ(9.11)の謎

2013年09月11日

米国同時多発テロ(9.11)の謎


 明日(9月11日)は、約3000人(うち日本人24人)が犠牲となった米国同時多発テロからちょうど12年目となります。

 同時多発テロについては数多くの「陰謀論」があるのですが、別にそれをここで展開するつもりはありません。しかし「拭いきれない違和感」があることも事実です。

 同時多発テロは、アラブ系(スンニ派)国際テロ組織のアル・カイーダが実行したとされ、首謀者のウサーマ・ビン・ラディンは2011年5月1日に米軍の奇襲攻撃で殺害されています。

 素朴な疑問は、アラブ人(あるいはイスラム教徒)に米国をテロ攻撃する動機があったのか?です。当然の結果として米国に軍事攻撃の口実を与え、アフガニスタンが攻撃され、イラクではフセイン政権が倒され、(直接の関係はなさそうにみえますが)今まさにシリアまで攻撃されようとしているのです。

 アメリカとの関係が深いユダヤ人が「勝手に」イスラエルを建国したからというのは単純すぎます。長崎(イスラエル)の仇を江戸(米国)でとるようなものだからです。

 まず米国同時多発テロで、結果的に恩恵を受けたのは誰か?を考えてみましょう。一般的には軍産複合体と石油産業といわれ、現在のシリアへの軍事攻撃でも同じように考えられています。

 それも単純なような気がします。

 ハイジャックされた民間航空機2機が衝突して崩落した世界貿易センタービル(以下WTC)は、もともと米国港湾公社の所有でした。

 ところが同時多発テロのわずか6週間前に、建物の賃借権だけがユダヤ人の不動産業者であるラリー・シルバースタインに譲渡されていました。条件は99年間で32億ドルだったようです。しかしWTCは思いのほか老朽化が進み、アスベストが使用されていて除去に10億ドル以上かかるといわれていました。

 シルバースタインは直後に35億ドルのテロ保険に入り、最終的に80億ドルの保険金を受けとります。掛けた保険金額の2倍以上の保険金を受け取ったのは、テロを2回受けた(2機が別々に突っ込んだから)と主張したからです。それで744億円の再保険を引き受けていた日本の大成火災海上が破綻しました。

 シルバースタインについては、もっと「不思議な話」があります。

 崩落した2棟のWTCから少し離れたところにWTC7号棟(通称・ソロモン・ブラザーズビル)があり、これは1985年ころからシルバースタインが賃借権を保有していました。ところがこのビルが2棟の崩落の8時間後に(その間にあるビルをいくつか飛ばして)きれいに崩落したのです。

 このビルの中には、名前の通り当時「最強の投資銀行」といわれたソロモン・ブラザーズ本部が入っていたのですが、それ以外に証券取引委員会(SEC)の本部も入っており「捜査中の事案を含む膨大な資料」も消失してしまいました。

 さらに、普通は火災で高層ビルが骨組みもろとも崩落することはありえないこと(ジェット燃料に引火してもそれほど高温になりません)、最初に崩落した2棟のWTCに勤務していたはずの4000人のユダヤ系米国人が当日ほとんど欠勤していたこと(大贖罪日でも安息日でもありませんでした)、それを報じたNHKの長谷川浩・解説委員が直後に謎の転落死していることなど、不思議なことが多いことも事実です。

 別にこれで「同時多発テロはユダヤの陰謀」などというつもりはありませんが、「同時多発テロはアラブ人(イスラム教徒)の仕業」というのも、大変に違和感があります。

 歴史的にイスラム教徒がキリスト教徒を攻撃した例があまりないからです。十字軍は「聖地エルサレムをイスラム教徒から奪還するため」とされていますが、別にイスラム教徒がキリスト教徒を迫害していた事実はありません。

 ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の関係を、もう一度考え直してみる必要がありそうです。

 さらに米国で活躍しているユダヤ人とは、本当にアブラハムの子孫のユダヤ人なのかも検証する価値がありそうです。


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コメント
9・11の1、2年後、観光で東海岸に行きペンタゴンの周りを歩いて一周した。

例の激突跡に近づいたら、機銃を持った兵隊に塔の上から Keep away from here! と赤鬼のような顔で怒鳴られた。

少し離れた死角からの柵の隙間から写真を撮ろうとしたが、捕まる恐れが尋常でなく湧いてきて結局断念した。

拙歌一首。

「王道」
聖堂の対岸 小高き丘 
整然と並ぶ 白石の墓標
願わくば王道たれ 祖国の政
古来壮士 大義に死す

於、アーリントン墓地
ハザール汗国人
元々ユダヤ人は、非白人でしたね。
白人系のユダヤ人は、ハザール汗国人であり、人類学上のユダヤ人とは全く関係がないそうですね。
個人的な妄想ですが。
子孫ではないアシュケナージ
検証する必要がない程、殆どアシュケナージ(ハザール人)で、問題は本来のユダヤ教など建前で、核心はアシュケナージの聖典タルムードだと思われます。ですから他民族でかつ本当の改宗とは言えないので、同じ啓典の民である一神教内の関係を再考しても現代ではアシュケナージのいろいろな口実に使用されるだけと思います。彼らはその卓越性で近代欧米の科学・文化の中心を占め、一神教で蔑視されていた金貸し(貨幣)に世界支配の秘儀を見いだしたわけで、同じく植民地支配の秘儀を持っていたアングロサクソンとの共生による知恵でなるべくひたひたと世界を動かしていますが、流浪と迫害の歴史から一歩間違うと殲滅されるという緊張感を持っています。結局英米の軍事力がそれを担保しているわけですが、さぞかし中国も目標としたいのでしょうが今のところ英米、ユダヤの前にはモルモットにすぎません。しかし量だけは膨大になるであろう人民元をどうやって料理するのか見物です。ユダヤ教でも利子は禁止だと思っていましたがタルムードによって無視できたのでしょうか。
SECまでやるとは
どさくさに紛れてついでにちょっと離れたビルのSECの資料も消してしまうのですから念が入り過ぎている。こちらも主役だったのか。いくら開戦アピールに紛れてとはいえ、いつものひたひたと違い目立ちすぎでしょう。もちろん主要メディア報道は2棟ですが3棟ともきれいに壊れすぎ。狙いはビルにつないだチェーンをプッシュしたのでしょうか。アンダーセンも潰れたくらいの不正会計の時代でしたから山ほどの捜査資料が闇に消えたわけです。中露に劣らない米の恐ろしさ。
9.11で、生中継の最中に入居テナントに片っ端から電話したところ、米国投資銀行がたまたま2社臨時休日で誰も出社してないと云う偶然は、女子アナが何度も繰り返したので覚えてますよ。

その一年前、ニコラス ロックフェラーが、アーロン ルッソに「俺たちの仲間になれば、フォーリンカウンセルにいれてやるぜ。来年はすごい事件が起きて、それからアフガニスタンに侵攻する」と話している動画がu tubeにあります。

ワシントンのペリーノ報道官が「9.11の首謀者の誰々は刑務所に収監されている、ビンラディンは首謀者ではない」と話している動画もありますよ。

こういう事実がどんどん出てくるので、アメリカ人の半数は、9.11ばテロで無いと信じているそうです。
911テロ自作自演説は既に完全な証拠と証明が有りますよ
WTCへの二機目の突入については、ほぼ誰にでも分かる単純で明快な「911旅客機がCGである決定的な証拠」が、既に以下のページにあります。

「911テロ旅客機が捏造CGである完全な証拠と証明」
というタイトルをグーグルで検索してみて下さい。
( 「CGテロ」とだけ入れて検索しても、直ぐに見つかります )
この下のURLのところに、ここのサイトのURLを入れておきました。

なんとビルに突っ込んで穴を開けていながら、突っ込む直前までの飛行速度と同じ速度のままかそれ以上の速さで飛行機が進んでる・・・という決定的な証拠を見つけているのです。
つまり激突して機体や外壁が壊れれば、速度はほぼゼロにまで急減するという現実的な物理現象が無視されているのです。

飛行機がCGなら、自作自演はそれだけで証明されてしまいますから、完全に致命的なミスです。

これはもう、どうやっても否定のしようが無いと思われます。

スノーデン氏の告発で「プライバシーを完全に守れ、となるとアメリカの安全が守れなくなる」・・・などと、よくもまあ白々しいことが言えるものです。

自作自演のテロを口実に「盗聴」や「愛国者法」を成立させて監視国家や警察国家を正当化してるだけのことじゃないですか?

アメリカの安全を脅かしてるのは、元々CIAやNSAやFBIなのであって、お前たちが謀略を画策したりしなければ、WTCもアフガンもボストンもそのまま平和でいられたんだよっと言ってやりたいです。 

アメリカ政府と諜報機関こそが、世界中にとって最も危険なテロリスト組織なのはもはや言わずもがなである。

第2次世界大戦中、アメリカはナチスがやっていたことと同じことを日本にやっていました。嫌、敗戦国と戦勝国の立場を差し引いた上で、それ以上のことをやっていました。アメリカ本土では全財産を没収し在米日本人を辺境の地にある強制収容所に収容し、日本では、焼夷弾を使い木造の民家を狙った民間人の大虐殺を行い、最後には原爆実験。そんなアメリカが正義の筈はない。
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