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2039年の真実・ケネディ暗殺 その2

2013年11月26日

2039年の真実・ケネディ暗殺 その2


 少し時間が過ぎてしまったのですが、1963年11月22日に米国第35代大統領のジョン・F・ケネディが遊説先のダラスで暗殺されてから、ちょうど50年がたちました。

 また先日、ケネディ大統領の長女のキャロライン・ケネディ氏が駐日大使として着任しており、再び記憶が蘇ってきました。

 昨年11月22日付け「2039年の真実・ケネディ暗殺」の続編です。ここでは軍産複合体、CIA、マフィアの「仕業」と思えるような状況について書いてありますので、併せて読んでください。

 米国政府の正式な調査報告書であるウォーレン委員会報告書では、オズワルドの単独犯行で、一切の背後関係は発見されなかったとされていますが、それを信じている米国人はほとんどいません。

 そこで昨年の記事で書ききれなかった内容の追加です。

 ケネディが暗殺半年前の6月4日に、政府紙幣を発行する大統領令11110に署名したので、FRBを牛耳るユダヤ資本に暗殺されたという「陰謀論」があります。実際に42億ドルの政府紙幣が発行されていたのですが、ケネディの暗殺で全額が回収されてしまい、その後は発行されていません。

 写真でみるとFRB発行のドル紙幣とほぼ同じデザインですが、FRBのマークの代わりにUnited States Note(政府券)と印刷されています。

 それではどうしてケネディは、こんな中途半端な額の政府紙幣を発行したのでしょう?

 確かにFRBは1913年に設立されたユダヤ系銀行が株主の「純粋の民間銀行」です。しかしそれだけでケネディはユダヤに対抗して通貨発行権を取り戻そうとしたというのも単純すぎます。ケネディが歴代大統領で唯一のカトリック教徒だから出てきた陰謀論でしょう。

 FRBの発行するドル紙幣は、米国国債を小口・無記名・無利息に分割したもので、正確には通貨ではありません。米国憲法では通貨発行権は議会に属すると規定されているからです。しかしこのFRBが発行する「小口国債」が、世界で唯一の「米国の通貨」として流通しているのです。

 米国では議会(立法)と政府(大統領・行政)の権限が厳格に区別されており、大統領には通貨発行権がありません。この大統領令11110とは、もともと憲法上で認められている政府紙幣の発行権限を、改めて確認しただけのようです。

 現在でも政府は3億ドルを上限に政府紙幣の発行が認められています。

 つまりケネディの大統領令11110は、FRBから「通貨」発行権を取り上げる目的でもなかったはずです。

 繰り返しですがFRBは「通貨」を発行できません。しかし発行する「小口国債」が世界で唯一の「米国の通貨」として流通しているため、実質的には通貨発行権があることになります。しかし裏付けとなる米国国債を取得しなければならないので、「打ち出の小槌」を所有しているわけではありません。

 どうもケネディが政府紙幣を発行したために暗殺されたというのも「無理」があるようです。

 もう1つ、昨年の記事で書ききれなかったザプルーダー・フィルムについてです。

 これはウォーレン委員会にも証拠として提出されており、数多くのコピーが「勝手に」作成されているのですが、どうも重要なコマが抜かれているようで肝心なところがギクシャクした動きになっていました。

 しかし、コマが抜かれる前のフィルムとされるものがユーチューブにアップされています。確かに当時みたフィルムよりも動きがスムーズのようです。謎とされる晴天に黒い「コウモリ傘をさす男(?)」や、レインコートを着て合図を送るような男も映っています。

 実際にみて確認してください。

ユーチューブはこちら→http://youtu.be/kq1PbgeBoQ4

 いずれにしても、謎は永久に解明されないのでしょうね。

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コメント
いろいろと言われていますが、
暗殺理由は下記2つという説が有力なのではないでしょうか。

①FRBの通貨発行権を政府に取り戻すこと。
 ・今でも法律ではドル紙幣は米財務省が発行することになっていますが、実際にドルを発行しているのはFRB。FRBはドルを米財務省に貸し付け、貸付額と同等の米国債を受領すると共にこの取引で莫大な利子を恒常的に受領する仕組みを構築しました。加えてFRBは単なる民間企業でありながら法人税免除。この辺りの歪な制度を元に戻そうとしたようです。
②イスラエル(中共)の核武装を阻止しようとしたこと。
 ・イスラエルの核武装を阻止するべく、当時のイスラエル政府(首相はベン・グリオン)と激烈に対立。
 ・結果としてケネディ亡き後、イスラエルは中共と極秘の核兵器開発同盟を結実し、開発に成功。
 ・ケネディはイスラエルと共に中共の核武装をも阻止しようとしたようです。

 この2つの問題は異なる問題のようにみえますが、実際は繋がっており、ケネディはこの勢力との戦いに勝てなかったということです。94年に発表されたマイケル・コリンズ・パイパーという人の説です。

さすがハリウッド
海外でちょうどJFKなどのイスラエル映画プロデューサーのスパイカミングアウトが報道されてます。
イスラエルの核兵器開発に協力していたと告白。
http://www.cnn.co.jp/video/11990.html
映画にミスリードさせる意図があったとしたら面白いですね。
恐るべきドル紙幣の背景
FRBは通貨発行権がないのに利子つき担保をとって紙幣を政府に貸付けて利子(使用料?)を取るということは恒常的なことでもあるので国民から徴税し上納させているわけですね。ユダヤ資本が国家から貸付利子をとったり、中銀の株主支配とはちがうわけです。国家より上の権限の由来は国民の信託、神からも説明できない類の乗っ取りということでしょうか。西欧諸国の中銀株主としてもこの次元までは行っていないのでは?投資銀行が財務省を乗っ取る前に既に国家的に完成していたんですね。でもこれって違憲状態ですよね。でも有効。やはり毒入り合成債券と同じく結局違法にならない詐術。極東のどこかの国でもそんなフレーズの判決を聞いたような。
尖閣諸島返すアルヨ!
従軍慰安婦謝罪するニダ!

靖国参拝ノー
ドサクサ紛れにイルカ漁ノー
あいまいないじめられっこ小日本
JFK暗殺の最後の資料、公開期限
http://edition.cnn.com/2017/10/06/politics/jfk-records-act-deadline-trump-grassley-jones/index.html
https://www.archives.gov/research/jfk/2017-release
https://www.archives.gov/press/press-releases/2017/nr17-68

今年すでに公開された分はダウンロードできますね
ケネディはスケベだったということまで公文書で公開できるのかね。
ケネディの下半身の真実
マリリン・モンローから19歳のインターンまで、ケネディが流した浮名

2013年11月18日 13:45 発信地:ワシントンD.C./米国

http://www.afpbb.com/articles/-/3003473
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/921716470140325889

トランプさん公開許可するって!
選挙結果よりたのしみ
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